新CMキャラクターに安田顕さん、井浦新さん、満島真之介さん!「ダイドーブレンド まざりあって、超えてゆけ。」篇を8月29日(水)より全国にてオンエアスタート!!

新商品「ダイドーブレンドコーヒーギンレイ」「ダイドーブレンドコーヒーオリジナル」新CM&キャンペーン

異なる個性の3人が団結、隕石の衝突から地球を守る任務に挑む!!アドリブでの撮影に「カットが掛からなければ永遠に続いちゃいました!(笑)」月面の土地所有権を100組300名様に本当にプレゼント!「月面、あたります。」キャンペーンも同時にスタート!
 ダイドードリンコ株式会社は、8月27日(月)から発売される新商品「ダイドーブレンドコーヒーギンレイ」「ダイドーブレンドコーヒーオリジナル」の発売開始に伴い、俳優の安田顕さん、井浦新さん、満島真之介さんを新たに起用した新CM「ダイドーブレンド まざりあって、超えてゆけ。」篇(30秒)、他1篇を含む2本を同時に8月29日(水)より全国にてオンエアをスタートします。
 また同時にCM出演の3名と「月面」でご近所さんになれるかもしれない!?月面の土地所有権とLINEポイントが当たる「月面、あたります。」キャンペーンもスタートします。

■新CMについて
 画一的な働き方でなく、多様な働き方が認められつつある今だからこそ、異なる価値観を持つ人たちが、年齢や肩書や立場を超えて、まざりあい、大きな仕事を成し遂げていく。
 新CMならびにキャンペーンのスローガンである「まざりあって、超えてゆけ。」には「会社やチーム等、多様な人が関わり合う中で、自分らしく頑張って働いている人を応援したい。」というダイドーブレンドの想いが込められています。
 そして、異なる個性の仲間たちとまざりあい突破してゆく彼らの、僅かなショートブレイクにぴったりなのが、磨き豆100%のすっきりとしたコクと香りにこだわった新商品「ダイドーブレンドコーヒーギンレイ」。TVCM(潔く、いこう。篇)でも、仕事の合間の僅かな休憩時間で、3人がギンレイを楽しみ、潔く、すっきりした明るい表情で前を向くという内容になっています。


■新CM概要
タイトル
 ・「ダイドーブレンド まざりあって、超えてゆけ。」篇
   URL  https://www.youtube.com/watch?v=cFImUwmDX74  

 

 ・「ダイドーブレンドギンレイ 潔く、いこう。」篇
   URL https://www.youtube.com/watch?v=d-RU0ysDKKQ

 

                   
出演: 安田顕、井浦新、満島真之介
TVCMオンエア日: 2018年8月29日(水)
オンエア地域: 全国
ブランドサイト: URL https://blend.dydo.co.jp/

■新CMキャラクターに安田顕さん、井浦新さん、満島真之介さんを起用
 長回しの即興劇的な撮影のため、即興のアドリブ演技にも大いに期待でき、さらには多様な価値観を持つ人たちが年齢や肩書や立場を超えて、まざりあい、大きな仕事を突破していく、という今回のテーマ「まざりあって、超えてゆけ。」にぴったりの個性が豊かな3人を起用いたしました。

■新CM「ダイドーブレンド まざりあって、超えてゆけ。」篇(30秒) ストーリー
 時は2050年。地球防衛のために設立された月面基地では、7日後に迫る隕石の地球衝突を迎撃するためのプロジェクトチームが任務を遂行しています。メンバーは、現場リーダーでもあり情熱家のメカニック安田顕さん、破壊光線のスペシャリストで冷静沈着なエンジニア井浦新さん、ルーキーながらビーム射撃の名手でヤル気に満ちたパイロット満島真之介さんという、異なる強い個性を持つ3名。

 バーチャル射撃で優秀な成績を残している満島さんは、初めての実践とあってやる気に満ち溢れています。そんな様子を見ていたメカニックの安田さんは、満島さんのやる気に触発され「マシンは俺が最高の状態に仕上げてやる!」と準備に入り、対するエンジニアの井浦さんは、「軌道シミュレーションの最終テストに入る」と、それぞれが自分の得意とする持ち場で最大限のサポートを誓います。
 異なる価値観を持つ3人が認め合い、団結していき、大きな困難を突破していく姿を描くCMになっております。


■撮影エピソード
 今回、地球防衛プロジェクトチームと言う役どころに挑戦していただいた安田顕さん、井浦新さん、満島真之介さんはスタイリッシュな「宇宙服」に身を包みスタジオに登場しました。この衣装、実は3名それぞれの個性の違いが表れていて、職人気質な安田さんは同じ作業着を長年着続けた風格が出ていて、キレイ好きな井浦さんは汚れはおろかキズ一つない新品状態、そして若く元気なパイロット役の満島さんはそれなりのキズや汗汚れなどが細やかに表現されています。

 監督からの演技の説明があった後、リアルに作り上げられた月面基地のセットに入った3名は、早速役柄になりきって演技をスタートします。しかも今回は大まかな台本こそあれ、ほぼアドリブでの演技...。1シーンで約10分にもわたる長回しとなるため、監督も3人も微妙な空気を繊細に読み取り、探り合いながらの撮影に。
 そんな緊張感溢れる現場で、本番中にも関わらずセットなのでそもそも開かない扉を開けようとし「開かねえな」とボケる安田さん。するとすかさず「そこ開かないっすよ」と満島さんがツッコみを入れると、あぜんとした表情で返す安田さん。こんなやりとりをきっかけに、どんどんエスカレートするアドリブ合戦!もちろん編集ではカットされていますが、演じつつも所々で爆笑する3名や、それをカメラ越しに見ながら必至で笑いを堪える現場スタッフと、緊張感のなかにも笑いが溢れる現場となりました。
 休憩に入る際に「もう楽しすぎて(笑)。話すネタが無くて苦しい、ということも無かったですね。」とにこやかに語る井浦さんの笑顔が印象的でした。

■「月面、あたります。」キャンペーン概要
キャンペーン名: 「月面、あたります。」キャンペーン       
実施期間: 2018年8月28日(火)10:00 ~10月31日(水)23:59
キャンペーンサイト: URL https://blend.dydo.co.jp/campaign/

★「月面の土地権利書」と「地球防衛軍オリジナルIDカード」が当たる!(15本コース)100組300名様
 「ダイドーブレンドコーヒーギンレイ」または「ダイドーブレンドコーヒーオリジナル」15本以上の写真をキャンペーンサイト上からアップロード。

★LINEポイント200ポイントが当たる!(1本コース)3,000名様
 「ダイドーブレンドコーヒーギンレイ」または「ダイドーブレンドコーヒーオリジナル」1本以上の写真をキャンペーンサイト上からアップロード。
 

■新商品「ダイドーブレンドコーヒーギンレイ」「ダイドーブレンドコーヒーオリジナル」開発背景
 これまでコーヒー市場を支えてきたプルタブタイプの缶コーヒー(以下SOT缶コーヒー)は、カウンターコーヒーの普及やPETボトルコーヒーの急速な拡大によって、市場規模が縮小傾向にあります。
 しかし、SOT缶コーヒーは、仕事などの合間に“短時間でリフレッシュしたい”という飲用シーンで、優先的に飲まれており、同シーンで多様化するニーズに対応すれば、缶コーヒーユーザーの更なる拡大も可能であると考えております。
 そこで今回、味・デザインともに“短時間リフレッシュ”のニーズに合致するように研ぎ澄ました新商品「ダイドーブレンドコーヒーギンレイ」を開発。また1975年の発売以来、変わらぬ味わいをお届けしている「ダイドーブレンド ブレンドコーヒー」のパッケージを刷新、「ダイドーブレンドコーヒーオリジナル」として“短時間リフレッシュ”の飲用シーンで飲み続けていただいた信頼の味を現代の缶コーヒーユーザーに届けます。


■「ダイドーブレンドコーヒーギンレイ」「ダイドーブレンドコーヒーオリジナル」商品の特長
ダイドーブレンドコーヒーギンレイ
◆磨き豆を100%使用し雑味の無いクリアなコーヒーのコク
雑味渋味を取り除いた磨き豆を100%使用。浅煎り豆やじっくりと焙煎した深煎り豆などを中心に通常の1.5倍※の豆量を使用し、抽出することで、苦味を抑えつつ豆本来のクリアなコクを感じる従来の缶コーヒーにはなかった味わいに仕上げました。 ※コーヒー規格(内容量100g中にコーヒー生豆換算で5g以上)の下限値との比較


◆爽快感・解放感を感じる研ぎ澄まされたデザイン
シャンパンゴールドを基調とし情報をそぎ落とすことで、瞬間的に爽快感・開放感を感じられる研ぎ澄まされた世界観をデザインで表現しました。これまでの缶コーヒーのイメージを覆すパッケージです。

ダイドーブレンドコーヒーオリジナル
◆1975年から43年間変わらない、こだわりのおいしさ。
浅煎り中心に幅広く焼き分けた5ヵ国豆ブレンドにより、華やかな香りと軽快な余韻を実現。1975年の発売以来、変わらないこだわりのおいしさをお届けします。


◆新しさの中に、歴史・伝統感を感じる「新・デザイン」
「ダイドーブレンド」の象徴である“フラッグ”と “ドンゴロス(コーヒーの麻袋)”をベースにパッケージを刷新。起源を表す“ORIGINAL”と“since1975”を印象的に配し、歴史・伝統感を訴求しました。

■インタビュー
Q:ほぼアドリブでの撮影でしたが苦労した点や、逆に楽しめた点(こだわった点)などを教えてください。
満島さん(以下、M):楽しかったですよ(笑)。楽し過ぎて、「カット」がなかったらずっとやってたと思います。永遠に続いちゃいますね。
 
Q:どんなところが楽しかったのでしょうか?
M:いつもと違い過ぎるところと言うか(笑)。
井浦さん(以下、I):決まりごとも無ないし…。
M:そうそう!
安田さん(以下、Y):普通ねぇ?せめて「もう少し短く言ってください」とか「ここはこんな感じでお願いします。」とか何も無かったって言う…。
M:「キレイに飲んでください」すら無かったですよね。
I:無かったですね。
Y:出来上がりが全く予想つかないですよね。
M:「こんなことやったのか。」ってくらい恥ずかしいのが使われている可能性がありますからね。
I:恥ずかしいなぁ。
Y&M:あっはっは!

Q:これまでに無いような雰囲気でしたか?
M:いやぁ、なかなか無いですね。
Y:これだけ自由にある意味で遊ばせてくださるって言うのは、コマーシャルの世界でなかなか無いことですよね。
M:革命じゃないですか。

Q:CMの見どころはどこになりますか?
Y:いやだから出来上がり見えてないんだから。見どころも何も(笑)
Y:これはダイドーさんのコーヒーというものが、すごく飲みたくなるCMにはなっているっていう。それは見どころです。
M:あと、たくさん飲ませて貰ったんですけどウマい!これは僕らも初めて今日この場で、しかも本番中に初めて飲んでいますから。これもなかなか無いですよね。
Y:無いですね。
I:初めて飲んで、いきなり感想を初めて言うっていう。
M:そうそうそう!
I:なので「素」の感想が出ているはずです。

Q:今回「まざりあって、超えてゆけ。」というブランドコンセプトがあるうえで、3名それぞれのポジションが際立った役柄でしたが、他の2人から見てどのようなキャラクターに仕上がっていたか教えてください。
(現場リーダー・メカニック:安田さん、指揮官・エンジニア:井浦さん、若手ホープ・パイロット:満島さん)まずは安田さんについて。
M:最高ですよ!(笑)もう、こういう人と居たい。毎日。っていう感じですよ、安田さん。もう俺ツボに入り過ぎちゃって見てるだけで笑えて来ちゃうんですよ、安田さんの顔を。
Y:はっはっは(笑)
M:最初、しゃべってない時ってもっとこう「キッ!」と強い感じで、ダンディな感じであまり口数も少ないのかなぁ、っという感じで思っていたんですけど、しゃべるともうフニャフニャな優しさが(見えて)。すごくこういう人がいると毎日が楽しいんだろなっていう。いっぱい笑わせて頂きました。
Y:困っちゃったのが、パイロット(満島さん)とエンジニア(井浦さん)はいいんだけど、俺はメカニックで、(セット内で)いじる場所も無いから、とにかく拭くしかなかったって言う。
全員:笑
M:いや、面白すぎて。ずっと手持ち無沙汰でタオルで(セットの)画面を拭いてて(笑)
Y:やることないから~。参った。
I:最初の設定(台本上)では、「情熱的」とか書かれていたじゃないですか。安田さんどんな風に来るのかな、と思っていたらすごいマイペースでブレずにずっといて。あ~、こういう人だから自分はずっと一緒に宇宙のなかで(二人きりでも)いられたんだなぁ、と。そう思いました。

Q:井浦さん(指揮官・エンジニア)のキャラクターについては?
Y:井浦さんのエンジニアですか?キャラは、ネームがイニシャルだから「A.I」でしょ?「IURA ARATA」だから。
M:で、安田さんが「K.Y」。
I:空気、読めない…。
M:で、僕が「S.M」なんですよ。
全員:笑
M:だから生まれたまんまなんですよ、多分(笑)。アラタさんの風貌もそうだし、クールな感じとほんとに機械をめちゃくちゃ触れそうな感じと、隣にいるフニャフニャな安田さんがいて。僕はほんとに心強いです。

Q:満島さん(若手ホープ・パイロット)のキャラクターについては?
Y:テンション上がりましたね!やっぱ一番パワーあったし。
M:この二人が居てくれたから出せるところもあったんですよ。多分拾ってくれるだろうとか。やっぱりこういう人たちが居るとほんとに嬉しいですね。若い自分からすると。会社でもそうだと思うんですけど。やっぱり周りにいてほしい人たちです。このお二人の感じが。

Q:「まざりあって、超えてゆけ。」 というブランドコンセプトの中で、(お持ちの)IDカードのような役割設定でしたが、それぞれイメージは異なった感じのお三方ですが、本日の撮影で「まざりあって」生まれた感が何かありましたでしょうか?
M:絶妙な空気は生まれていたと思いますけど。
Y:ま、絶妙ではあったよね。
I:ほんとに絶妙でした。
Y:あの、(会話を)振った時の、振られた側の「さて、どうするか」のあの「間」が(笑)。たまらんものがあったよね。
M:あれは「たまらんもの」がありましたよね!(笑)
Y:しかも(3名の顔合わせが)お初なので。どうなるかな、と思ったけど。そう言う意味では、かなり「まざりあい」ましたよね。
I&M:まざりあいました。

Q:今回「月面の土地所有権プレゼント」と言う、スケールの大きいキャンペーンが展開されますが、今回のキャンペーンに絡め3名にも土地のプレゼントがあります。月面の土地オーナーになられた感想をお願いします。
Y:あれ売ってるんですよね。誰が決めたか。
Q:まずは安田さんから。
Y:あの~、僕もう持っちゃってるんだよね。
I:えっ!?え~、そうなんですか??
M:(土地を)広げてくじゃないですか!
Y:ちょっと広がっちゃったね。
M:やることやってますね!
Y:地球の土地より、随分とあれだよ。お手頃だよ。
Y:ロマンチックですよね。

Q:満島さんは?
M:いやぁ、初めての土地なんでね、大切に使いたいです。まずはおばあちゃんに伝えて、譲ろうかな。オーナー権を。それで死ぬ間際に行ってくれと。最後一緒に行こうかと、月旅行にと。
M:自分の土地(月の)に行った人はいるんですか?今までに。さすがにいない?
Y:月を眺めて「ここに自分の土地がある」っていう。そういう何でしょか、「思い」でしょうかね。
I:そうですね。

Q:井浦さんは?
I:自分は、月の写真を撮るんですよ。特別な月の時。そういう時に記録してたりするんです。だからより想いがこもりますよね。「この辺りかな」とか。
Y:スーパームーンの時は貰った土地も広がるのかね?
I:ちょっと膨張して?

Q:キャンペーンでは月面の安田さん、井浦さん、満島さんのご近所に土地の所有権がもらえるかも!?ということですがおひとりずつ、ご近所になるかもしれない皆さんへのメッセージをお願いします。
M:安田さんは二つになりますかね。ご近所さんも増えますね、そうなると。
Y:そうですかね。
M:(笑)そうでしょ!
Y:まぁほんといつかね、一緒に月面を歩けるといいですね。
I:やっぱりお隣さんは大切ですから、関係は。僕は挨拶とかちゃんとしたいんですよ、お隣さんとは。醤油とかも貸し借りしたいんで。バーベキューくらいは一緒にできたらな、と。
M:僕はまず地球からのお付き合いを始めたいなと。まずそこで計画を練って、ご近所さんとして。しっかりお付き合いをしてもう一度会えることを期待したいなと。
あと、「僕の土地も管理してね」っていう可能性もありますから。おばあちゃんも見てもらう可能性ありますし。そのくらいの家族ぐるみで付き合って行きたいなと思ってます。

Q:今回のCMオンエアと同時期に、お仕事の合間にリラックスいただけるようスッキリとして飲みやすい味でゴクゴク飲める新商品「ギンレイ」が新発売になります。みなさまに特別にご用意しましたので、是非飲んでみて、ご感想をお願いします!
M:ほんとに、一口飲むともう一口行きたくなるんですよ。
I:そう、ちょっと足りないくらい。がぶ飲みしたくなる。
Y:スッキリしてる。

Q:OAが8月下旬を想定しています。間もなく「食欲の秋」が近くなる頃ですが、宇宙に「これだけは持って行きたい食べ物」は何ですが?
Y:僕?宇宙食。
M:ゆで卵。やっぱり宇宙に行くときは「ゆで卵」かなと。なんかそれ持っていると宇宙っぽいかなと。見た目が。
I:今日一日、(セット内で)宇宙船体験をしてみて、きっと他に部屋があったとしても、そこで何年とか過ごして行くと映画のように大変だろなと思うんですよね。だから今「食べ物」と思った時に、「育てて生る(なる)」ものがいいなと思いました。
Y:カイワレとか?
I:カイワレとか!
M:いいっすね~。
I:それこそ、フリーズドライされたコーヒーよりも、コーヒーの木とかがあれば、育てて乾燥させて磨いて挽いて。
M:で、自分達で「ギンレイ」を作ると!
そこでゆで卵の殻が必要になるんですよ。肥料になりますから。まざりあってません?今3人が。(やっぱり)3人で行かなきゃダメですね。
I:一人じゃちょっと…。寂しいからね。
M:最終的には宇宙食食べればいいってね。
I:(収穫に)失敗したら、(宇宙食を)ビリっとね。
全員:笑
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