「非常に断片化した市場」日本の太陽光発電資産所有企業ポートフォリオランキングトップ50 公開中!

日本の太陽光発電に関する政策は今後もダイナミックに変化していくことが予想される

国内における太陽光発電システムの年次設備導入量の成長率は年々低下してきているにもかかわらず、累計導入量は50GWを超え、2020年までに約17Gの容量がさらに導入されるのではないかと予想されています。
ソーラープラザは日本国内の太陽光発電資産/ポートフォリオを所有しているプレイヤーを把握するため、日本国内のトップ50ランキングを作成し、公開しています。



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TOP50企業の日本における太陽光ポートフォリオの合計容量は6.9GWで、合計容量の内45%(308プロジェクト)以上がTOP10企業により所有されています。

 

 


調査結果の概要:

 
  • 日本の太陽光発電市場の特徴として、所有者・事業者が断片化していることが挙げられる。データからもその傾向が表れている。
  • 昨年のリストにおいて249.9MW相当の太陽資産を所有していたエクイスエナジーは2018年の初めにGIP(Global Infrastructure Partners)によって買収され、Vena Energyとなった。Vena Energyは現在290.9MW (7プロジェクト) の太陽光発電のポートフォリオを所有している。
  • オリックスはポートフォリオを最大限活用し、その能力を44%上げた。2018年7月には新潟県に55MWの大規模太陽光発電所を建設し、稼働させた。
  • 北米におけるポートフォリオ所有企業TOPリストを見てみると、TOP50企業のポートフォリオ所有割合は北米のPV累積導入容量のうち27%以上を占めており、日本よりもセグメント化されている市場であることがわかった。
  • ポートフォリオを所有する企業のタイプはIPPが最も多く、投資家とファンドがそれに続く形であった。共同事業のスタイルも多い。
  • 今回集計した発電所の所在地割合データでは、近畿/中国地方に所在する太陽光発電所の割合がもっとも多く、北陸/中部は最も少ないという結果になった。



太陽光発電の導入量は、グリッドキャパシティを増加させるために太陽光発電事業に投資する企業の数が増え続けることによって成長していきます。弊社が作成したトップ50記事を、ぜひご確認ください。

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