京都のベンチャー企業が飲食店オーナー向けに無料で利用できるテイクアウト予約/決済システムをリリース

200社以上のWEBマーケティング支援を行ってきた株式会社ランプ(京都府京都市、代表取締役:河野匠)は、新たに飲食店オーナー向けに無料で利用できるテイクアウト予約システム[TakeEats]を開発しました。


「TakeEats」は飲食店向けのテイクアウト予約/決済プラットフォームです。
店舗ごとにオリジナルページの作成を行い、管理画面から商品を登録することで受注を管理できます。
初期導入費・月額利用料は無料で、利用ユーザーから任意の支援金を受け取ることができる「お気持ちオプション」をはじめとしたオプションも利用できます。
 

 

導入費・月額利用料が無料でご利用いただけます。
(クレジットカード払いでの決済の場合のみ手数料3.6%が発生)

「TakeEats」サービスサイト:https://system.take-eats.jp/
店舗デモページ:https://demo.take-eats.jp/shop
管理画面デモページ:https://demo.take-eats.jp/admin/
「TakeEats」公式店舗検索サイト:https://take-eats.jp/


【TakeEatsの特長】


特長1:初期費用・月額費用0円
初期導入費・月額利用料はすべて無料でご利用いただけます。
費用はご注文時の決済手数料のみで、固定費はかかりません。

特長2:店舗オリジナルページを作成可能
1つ1つの店舗にURLを発行し、ホームページのように運用いただくことが可能です。
SNS等から直接購入ページに来ていただくことも可能です。

特長3:売上げアップの仕組みを提供
GoogleMapとの連携やTakeEats公式店舗検索サイト(https://take-eats.jp/)への掲載、SEO対策など、独自サイトならではのプロモーションが可能です。
別途広告費用を掛けることなく、集客を行うことができます。


■TakeEats開発の背景
現在、新型コロナウィルス(COVID-19)の感染拡大の防止の為、外出を自粛している人が多く、テイクアウトの需要は急増しています。
テイクアウトに対応する飲食店も増えている一方で、支払いの際に店舗が混雑してしまい感染リスクが出る、注文の電話の対応が追いつかない、ホームページを作成したいがお金をかけられない、といった課題を抱えています。

こういった状況の中、飲食店にも利用ユーザーにも負担なく使用することができ、事態の終息後も新たな収入源として継続可能なシステムを開発することで、コロナ禍に負けない持続可能な企業活動に寄与して参ります。


【活用事例】
2020年6月から京都市内にある飲食店10店舗で試験導入済み。
 



□ 従来の課題
  • 注文数は増えているものの電話対応が追いつかない
  • テイクアウトを始めたがプロモーション用のホームページ作成に費用を回すことができない

□ 導入後の効果
TakeEats経由のユーザーが増えることで、より多くの注文に対応できるようになり、決済の時間も短縮されました。

■今後の展開
宅配サービスを展開するタクシー会社等との配送の連携や、Instagramを活用した集客支援などを随時展開予定です。


【会社概要】
会社名:株式会社ランプ
URL:https://lamp.jp
代表者:代表取締役 河野 匠
所在地:京都府京都市中京区三条通烏丸東入梅忠町24-1 加藤ビル2F
設立:2017年2月(創業2011年5月)
事業内容:WEBマーケティング事業、訪日インバウンド事業
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