前田建設工業との業務資本提携に伴う出資受け入れのお知らせ

~LPWAによるIoTのプラットフォーム技術を活用し、スマート社会を構築する取り組みを開始~

センスウェイ株式会社(東京都中央区、代表取締役社長: 神保 雄三 以下、センスウェイ)と、前田建設工業株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長社長:前田操治 以下、前田建設)は業務資本提携を行うことで合意しました。この度の業務資本提携は、さまざまな社会課題の解決に取り組むベンチャー企業などに出資する、前田建設独自の仕組みである「MAEDA SII(Social Impact Investment)」により、センスウェイが出資を受けたことで実現いたしました。
センスウェイ株式会社(東京都中央区、代表取締役社長: 神保 雄三 以下、センスウェイ)と、前田建設工業株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:前田操治 以下、前田建設工業)は業務資本提携を行うことで合意しました。この度の業務資本提携は、さまざまな社会課題の解決に取り組むベンチャー企業などに出資する、前田建設工業独自の仕組みである「MAEDA SII(Social Impact Investment)」により、センスウェイが出資を受けたことで実現いたしました。

 
センスウェイは創業時より、IoTによる都市の課題解決を目的としたLPWAの広域ネットワーク構築やLoRaWAN(TM)による、長距離・低消費電力のデータ通信を低価格での提供を一貫して行ってまいりました。この取り組みに対して、前田建設工業から人間生活の向上や様々なサービスの実現が期待されているIoT社会の拡大に貢献するものとして評価いただきました。

 
また、2019年2月15日に開催された前田建設工業主催の「ICIイノベーションアワード」において、センスウェイは「長距離送受信可能なLPWAを活用したIoTシステムによる、地域の課題を解決する自治体運営支援サービススマートシティ・オペレーション・システム」を提案し、最終審査会で授与されるファイナリスト賞を受賞いたしました。

 



今後、前田建設工業とセンスウェイは、安心・安全と豊かな生活を実現する技術として社会インフラの維持管理や交通機関、医療・介護、製造業、農林業、環境問題等、地域の運営や人々の生活に関連する幅広い領域の課題を解決する自治体支援サービスの事業化に取り組んでまいります。

 

■前田建設工業株式会社について
前田建設工業は、1919年創業の総合建設会社です。これまで国内外の様々な大型土木・建築構造物や技術的難関工事を手掛け、多くの実績を残しています。現在は、「CSV経営」や、再生可能エネルギー事業・空港などを対象としたインフラコンセッション事業に重点を置いた「脱請負」などの施策を通して、新たな企業価値の創造にも取り組む一方、本業である建設事業ではICTその他の最先端技術を用いた革新的な技術開発を推し進め、生産性革新の実現に取り組んでいます。

前田建設工業ホームページ: http://www.maeda.co.jp/

 

■センスウェイについて
センスウェイはIoTに必要な通信である長距離・低消費電力のLPWAのLoRaWANを使ったIoTプラットフォームを提供しています。センスウェイの持つLoRaWANの技術力を背景に、ビジネス開発コンサルティングや、IoT通信プラットフォームサービス「Senseway Mission Connect」を提供しています。

https://www.senseway.net
 
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