【株式会社Enjin】2020年 一般社団法人社会情報学会(SSI)学会大会で「ウェルビーイング経営(幸福経営)」について発表

〜従業員の幸福感を向上させる職場環境構築に向けた株式会社Enjinの試み〜

株式会社Enjin(本社:東京都中央区 代表取締役社長:本田幸大)は、2020年9月6日(日)に開催された一般社団法人社会情報学会(SSI)学会大会 において、「幸福経営(ウェルビーイング経営)」プログラムに関する知見について発表致しました。

 


【株式会社Enjin 代表取締役社長 本田幸大より】
 約15年間企業経営をする中で、弊社は多くの課題に直面してきました。試行錯誤しながら様々な研修を受け、 書物を読み、国内外たくさんの場所に行き多くの方に教えを乞い自己研鑽に励んできました。 その中で「社員を幸せにすること」が結果「世の中(社会)のお役に立てる」そうした考えに辿り着きました。 そうした中での弊社の取り組みを体系立ててご紹介することで、一人でも多くの方に何かプラスのことを与えるきっかけになればと思い、一般社団法人社会情報学会にて発表させていただきました。


【学会発表内容】 
 2015年より、哲学史から見た幸せの概念(快楽説・欲求実現説・客観的リスト説※)をもとに、以下の取り組みを実施しております。 

客観的リスト(クリスティーン・ボラーン)
①与える人になる

NPO法人「Candy Action」NPO法人「Candy Action」

 

社会の役に立つ立派な人間を1人でも多く輩出するという会社理念のもと、NPO法人『Candy Action設立、運営』をし、地域貢献や寄付活動を行っています。
 

 

②成果を共有する
社内共有言語を意図的に多く作り、成果を共有し合う環境づくり。(「GRIT」「期待値を超える」「信頼残高」「反応しない」「未来予測」)


③褒め上手な人になる
「Thanks制度」月に一回1人3人に対して、感謝を伝え合う制度


 

④フィードバック上手になる

幸せのトライアングル幸せのトライアングル

 

 

弊社では「経済・健康・人間関係」のを推奨し、3辺のいずれかを満たすのではなく、3つの三角形がバランスの良い状態が幸せであると定義付けています。
(経済:経済的に豊かであること、健康:心身ともに健康であること、
人間関係:良好な人間関係を築いていること)





⑤意義を共有する
OHANA文化:ハワイ語で、血縁関係がない者も含んだ意味での「家族」 つながりを大切にし、経済的・精神的に結びつき互いを思いやり支え合う関係を表す言葉などといった、 社内共有言語を意図的に多く作っています。


⑥無礼な人を入れない
会社は良い気が集まる場所であるような位置づけをしています。


 

⑦健康

風水を取り入れたオフィス風景風水を取り入れたオフィス風景

・風水設計をした、オフィス環境整備、ファン、空気清浄機、水、色、机の角度、観葉植物、絵画、ソファ
・ヘルスケア、ジム部推奨:月謝半分サポート、結果入会者120名中40名以上

 

 

 





⑧人間関係
有給を活用し社員同士で旅行をする「OHANA制度」を採用し、社員同士のコミュニケーションを推進しています。


⑨自己コントロール
モチベーションではなく成果評価を明確に行い、有給を活用し成長する時間の確保をしています。 


快楽説:幸福とは何らかの快い心理状態のことだとする説(昔から唱えられていた有力説)
欲求実現説:本人の望んでいる事態が実現すること自体が幸福だとする説 (20世紀にはこの見解が暗黙のうちに通説化)
客観的リスト説:本人の信念や欲求とは独立に、健康や豊かな人間関係、理性などといった、 幸福を構成する客観的な要素が複数あるという説(快楽説と対立して昔から提唱者がいた)


【結果】
 株式会社Enjinでは、「幸福経営」(ウェルビーイング経営)プログラムの取り組みによる結果、
(1)新卒採用をスタートして、7年で社員数25名から約150名へ
(2)新卒選考倍率200倍(30名入社に対して約6000人の応募)
(3)離職率25%から5%へ
(4)売上成長率が130%増加中
(5)②成果を共有すると⑤意義を共有するの部分については、行動経済学の「公正さの徹底」という労働観のもと、 従業員、経営陣を問わず、相互に他者との一体感が持てるような職場環境を構築することが出来ている。

 


【株式会社Enjinとは】
 2006年の創業以来、一貫して企業のブランディング・PRを手掛けているPR会社です。「ブランディングPRカン パニー」として、5000社以上のクライアント様にご支持いただいています。直近ではクライアント様からの「広報 活動に力を入れたいがリソースが足りない」「メディアとの接点がもてない」「広報に費用がさけない」というニーズに応えるためメディアと企業を直接つなげるプラットフォーム「メディチョク」をローンチさせました。当社は利益を追求するだけではなく、社会により良い機能を提供する会社でありたいと考えています。

社名:株式会社Enjin( https://www.y-enjin.co.jp/
住所:[東京本社]
〒104-0061 東京都中央区銀座5-13-16 ヒューリック銀座イーストビル8F(7F:スタジオ/受付)
電話番号 : 03-4590-0808
事業内容:PR事業/メディア運営事業/クリエイティブ事業
事業開始日:2006年6月
資本金:5億円(資本準備金を含む)
代表者:代表取締役 本田 幸大


【 お問い合わせ先 】
株式会社Enjin 広報担当
TEL:03-4590-0808
mail:info@y-enjin.co.jp
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