長寿の島を五感で体感、宿泊ゲストだけのための特別プログラム「ハレクラニ沖縄エスケープ」を発表

沖縄の文化、食事、自然、精神を取り入れた「長寿の知恵」がシリーズの柱に

今月26日に開業する「ハレクラニ沖縄」(https://www.okinawa.halekulani.com/)は、このたび沖縄の文化、伝統、生活からひらめきを受けて開発された特別プログラム「ハレクラニ沖縄エスケープ」を発表しました。

沖縄は歴史的に長寿で知られており、世界に5つしかないブルーゾーンの1つに指定されています。ブルーゾーンとは、健康で長生きの人々が数多く居住する地域の総称のことで、ハレクラニ沖縄エスケープでは、長生きや健康的な生活につながる沖縄独自の生活を体験、沖縄の人々が日常生活に取り入れている様々な秘訣を学ぶことができるウェルネスプログラム「長寿の知恵」シリーズをプログラムの柱としています。

臨場感溢れる沖縄を存分に体感できる本プログラムは、沖縄のホテルでは初となる取り組みで、ハレクラニ沖縄のゲストのみが参加できます。このコンセプトのもと「この島の自然の輝きに触れる」、「この島の医食同源に触れる」、「この島の魂(マブイ)に触れる」の3つの体験が含まれています。


「この島の自然の輝きに触れる」では、多種多様な豊かな自然に囲まれている沖縄の美しさを体験できます。日本には50種類の蛍が生息、またその半数が沖縄に生息しているとされています。地元の博物学者の案内のもと、日没前、やんばる国立公園からスタート、カヤックに乗り、マングローブの木々の間をパドリングして進んだ先には、瞬く光と息を呑むような魅惑的な空間が現れます。このプログラムの実施期間は7月から9月までとなっています。

「この島の医食同源に触れる」と「この島の魂(マブイ)に触れる」では、世界一の健康寿命を誇る沖縄の秘訣を学ぶことができます。この2つのプログラムは、今後の「長寿の知恵」シリーズの主要プログラムとなります。


「この島の医食同源に触れる」は、伝統的な沖縄薬膳料理を提供することで知られる「Cafeがらまんじゃく」にて、食事と長寿の関係を探る約3時間の体験です。オーナー兼シェフであるCafeがらまんじゃくの山城清子氏は、人生をかけて健康で美味しい沖縄料理を作っています。長寿と健康の鍵となる効力があると言われている、シェフの育てる薬草庭園を見学した後、ゴーヤチャンプルーをはじめ、薬草を使用した伝統的な沖縄料理を楽しめます。


また、「この島の魂(マブイ)に触れる」では、沖縄空手の達人のレッスンを受けることができます。沖縄は琉球王国時代から空手が盛んで、平和を重視する自己防衛の特別な型が発展したことで知られています。沖縄空手の要素を学ぶことで、心を落ち着かせる上で大切な強さについて理解を深め、日常生活でもこの精神を活かすことができるようになります。


「長寿の知恵」シリーズは、ハレクラニ沖縄と荒川雅志博士の協力により誕生しました。荒川博士は、琉球大学の教授と研究科長を務め、またヘルスツーリズム、ウェルネスツーリズム研究、タラソテラピー(海洋療法)のリーダーとしても知られています。

ハレクラニ沖縄総支配人である吉江潤は、「ハレクラニ沖縄エスケープを紹介できとても嬉しく思います。現地の文化、食事、自然、精神を真に体感、交流することは今までで最も豊かな経験となるでしょう。沖縄ならではのあらゆる体験で一生に残る思い出をご提供します」とコメントしています。

ハレクラニ沖縄エスケープは、2019年8月6日より予約の受付を開始します。
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