メディアシーク、電子マネーから現金決済まで対応可能なセルフレジ「QRセルフレジ」を発売

店舗の人手不足の解消や会計業務の効率化をサポート

株式会社メディアシーク(本社:東京都港区、代表:西尾直紀)は、クレジットカード、電子マネー、現金など、幅広い決済方法に対応したセルフレジ「QRセルフレジ」を本日発売しました。
株式会社メディアシーク(本社:東京都港区、代表:西尾直紀、以下メディアシーク)は、クレジットカード、電子マネー、現金など、幅広い決済方法に対応したセルフレジ「QRセルフレジ」を本日発売しました。

「QRセルフレジ」は、QRコードによって売上管理、注文管理、商品管理、顧客管理システムと、消費者が自ら精算を行うためのセルフレジを統合させる、店舗を経営する事業者向けのトータルソリューションです。

消費者が購入した商品情報をQRコード付き伝票として出力し、そのQRコードをレジのリーダーにかざすだけで、消費者は専用アプリやユーザー登録なしでセルフ決済を行うことができます。

現在、社会的な課題となっている人手不足の解消、従業員教育の徹底、各種会計業務の効率化、飲食店での衛生面向上など、「QRセルフレジ」を導入することで発生するメリットが多数期待できます。

「QRセルフレジ」の導入イメージ

■支払フロー
消費者が自身で購入する商品を登録してから支払う「完全セルフ支払」と、商品登録は店舗スタッフが行い、支払のみ消費者がセルフで行う「セミセルフ支払」の2つの支払フローに対応。
購入情報を“QRコード入り伝票”として出力、伝票をリーダーにかざすだけで、簡単に会計が可能。


■決済方法
各種クレジットカード、主要な電子マネーに加え、キャッシュレス化が進んでも60%以上残ると想定される“現金決済“にも対応。

■各種カスタマイズ
運用中の既存業務システムとの連携が可能。
操作画面など、店舗イメージにあわせたデザイン変更も可能。

■その他の特徴
・インターネット環境がない、または電波が届きづらい地下の店舗でも利用可能。
・コンパクト設計で省スペースを実現。(幅:約48cm、高さ:約75cm、奥行:約62cm)


「QRセルフレジ」導入により、店舗運営側が得られる想定メリット

■人手不足の解消
消費者自身が会計を行うため、レジ係の工数を削減できます。

■各種会計の効率化
自動釣銭機による現金受け渡しができるので、会計のスピードが向上します。レジ待ち時間が短縮され、顧客満足度が向上します。また、お釣りの渡し間違いなどの人的ミスも軽減されます。

■効率的で安心なレジ締め業務が可能
金額、金種はもちろん、各種数値が常に管理され、一目で確認できるため、レジ締めの作業時に改めて集計する必要がありません。

■最小限のスタッフ教育で運用が可能
一連の会計処理はシステムが自動で行うため、スタッフは難しい操作を覚える必要がありません。機内の残高確認から、トラブル時の復旧ガイダンスに至るまで、様々な情報をセルフレジ本体から直接、リアルタイムに確認することができるので、運用が非常に簡便です。

■衛生面の品質向上
スタッフが現金に触る必要がないので、特に食料品店、飲食店における衛生面の品質向上が可能です。

「QRセルフレジ」の詳細はこちらからご覧ください。
https://www.mediaseek.co.jp/qrselfregi/


「QRセルフレジ」導入により、効果が期待できる店舗・飲食店(ファミレス、カフェ)

•居酒屋
•娯楽施設(カラオケ、遊園地など)
•ナイトクラブ
•各種小売店(食料品店、アパレル店舗、雑貨屋、家電量販店など)
•スクール、大学、学習塾
•ヘアサロン、エステ
•クリーニング
•病院、クリニック
•ドラッグストア
•スーパー
•コンビニ
•インターネットカフェ
•ホームセンター 
など


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