有限会社 冠婚葬祭ながやまと石川県加賀市湖城町が「災害時における一時避難所としての施設利用等に関する協定書」を締結

〜 LPガス災害バルク設置による一時避難所としての機能 〜

「セレモニーホール香苑」を運営する有限会社 冠婚葬祭ながやま(本社所在地:石川県加賀市、代表取締役:永山信也、以下「冠婚葬祭ながやま」)は、石川県加賀市湖城町(以下「湖城町町内会」)と「災害時における一時避難所としての施設利用等に関する協定書」を締結し、LPガス災害バルクを設置したことをお知らせします。


■災害発生時における一時避難場所としての機能
災害発生時に周辺住民の避難が必要となった場合に、湖城町町内会の要請を受け、セレモニーホール香苑の施設の一部を一時避難所として開設します。使用期間は自治体等の避難所が開設されるまでの間、開設から最長で3日間、地震、津波、高潮、洪水等にかかる気象警報の解除、地震、浸水被害の恐れがなくなるまでとし、有事の際には最大60人まで収容が可能です。

■LPガス災害バルクについて
LPガス災害バルクはLPガスを備蓄する貯槽と供給設備が一体となった設備です。災害時に電気やガス等の供給網が途絶した場合でも、貯蔵されている「石油ガス(LPガス)」によりエネルギー供給を可能とする、耐震や安全性に優れた、災害対応型の「LPガス供給システム」です。災害時には、避難所等で電気、給湯、炊き出し、冷暖房などの提供が可能となるシステムで、協定締結にあたり、LPガス災害バルクとガスヒートポンプ(冷暖房空調設備)を新たに導入しました。

■代表メッセージ(冠婚葬祭ながやま 代表取締役 永山信也)
地震、台風、豪雨、雪害、火山の噴火など日本では毎年多くの災害が起こっています。株式会社マルヰからの提案でLPガス災害バルクの存在を知り今回導入を決定し、施設を一時避難所として使用いただけるよう湖城町町内会と協定書を締結しました。
地域に密着し長く事業を営んできた加賀市で、これからも地域のみなさんと安心して暮らせる町を共に築いて参ります。

 

■LPガス災害バルク等の拡充(株式会社マルヰ)
大規模災害等の発生時に自治体の救援体制が整うまで最長で3日かかるとされており、それまでは自助努力で持ち応えなければなりません。LPガス災害バルクの設置により、救援体制が整うまでの3日間を凌ぐことが出来る量のエネルギーの備蓄、供給が可能になります。
インフラ企業として、LPガス災害バルク等の拡充や設置のサポートなど、非常時のエネルギー供給の維持にも配慮した取り組みに、今後も注力して参ります。


■有限会社 冠婚葬祭ながやま
1946年に創業し、全葬連ガイドライン遵守事業者※1としてセレモニーホール香苑(石川県加賀市片山津ユ61番地の1)を運営しています。また、厚生労働省認定の葬祭ディレクターが5名在籍しており、日々知識と技術の向上に努めております。地域の皆様とともに歩み、皆様より頼りにされる葬儀場を目指し、家族葬から公民館葬、社葬、各宗派やそれぞれのご要望に応じあらゆる葬儀に対応し、ご葬儀後の管理アフターケアにも力を注いでいます。
※1全葬連は、全国各地に組織されている56の葬祭事業協同組合が連合した日本最大の葬祭専門業者の団体です。技術の向上、明瞭な価格システムの確立・普及、ご喪家に満足いただける葬儀実践の指導を通じ、儀礼文化の健全な発展に貢献しています。

■株式会社マルヰ

 

1955年に石川県LPガス販売営業許可第一号の交付を受け、地域に根ざした企業を目指し60年以上LPガスの販売を続けている企業です。石川県加賀市に本社を置き、住宅等の新築・リフォーム、ミネラルウォーターの販売、新電力サービス「まるいでんき」をスタートさせるなど事業を拡大してきました。「まるいでんき」では、自分たちの地域で子どもたちや地域を応援できる仕組みづくりを提案しています。
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