人事異動に関するお知らせ 最高日本事業責任者(COOJ)を新設、吉田智彦が就任

 電動・エア工具および理化学機器を製造・販売する工機ホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員 兼 CEO:森澤篤)は、日本国内における事業戦略の立案および実施策の意思決定等の役割を担う最高日本事業統括責任者(COOJ)を新設し、2019年5月より顧問を務める吉田智彦が2019年7月1日(月)付で、同役職に就任いたします。
 グローバル企業での長年にわたる経験と日本国内における卓越した実績を有する吉田を日本事業の統括責任者に選任することで、日本市場における事業の成長をより加速させてまいります。
 なお、吉田は、同日より、常務執行役員を兼任いたします。


1.新任 常務執行役員 兼 最高日本事業統括責任者(COOJ)の氏名および略歴
氏  名 :吉田 智彦(よしだ ともひこ)
 1961年生まれ。明治大学法学部法律学科を卒業後、株式会社ヤクルト本社に入社。日本国内における販社営業に携り、その後、日本ペプシコ等、グローバル企業でチャネル営業やトレードマーケティングなどに携わる。2002年にシック・ジャパン株式会社に転職し、営業責任者及びマーケティング責任者として日本市場の成長を加速させ、2015年に同社代表取締役に就任した。 

2.就任日
 2019年7月1日(月)

3.選任の理由
 工機ホールディングスは、全世界で約2,300件※1の登録特許を所有しており、70年以上の歴史に裏打ちされた高い信頼性と世界最高水準の技術力を強みとしてグローバルに事業を展開しています。主力ビジネスである電動工具事業においては、日本・北米・欧州の先進国を重点エリアとし、中でも、本社を置く日本市場での持続的な成長は当社グループの成長戦略上、重要なポイントのひとつとなっています。
 今回、日本ペプシコやシック・ジャパン株式会社などの幅広い販売チャネルと特徴的な商流を持つ日本の食品・生活消費財業界における豊富な経験と実績を持つ吉田を最高日本事業統括責任者(COOJ)に選任することで、日本市場における事業の更なる加速を図ります。
 加えて、真のグローバルリーダーをめざす「セカンドステージ」を歩む工機ホールディングスの幹部陣に、グローバル企業での長年にわたる経営経験を持つ吉田が参画することで、組織の更なる活性化を図り、変化の激しいグローバル市場にも果敢に挑戦できる体制の構築に注力します。

 今後、工機ホールディングスは中長期的な視点に立った更なる成長を視野に、組織体制をより一層強化し、お客様視点に立ったより良い製品とサービスの開発に努め、お客様であるプロのための「極上」の製品体験を創出し、その情熱と信頼に応えてまいります。
※1.2019年3月時点

工機ホールディングス株式会社について
 工機ホールディングス株式会社は、ドライバ、ドリルなど約1,300 機種の電動工具、釘打機などのエア工具、刈払機や植木バリカンなどの園芸工具、クリーナや高圧洗浄機などの家庭用電化製品群および超遠心機などの理化学機器を製造販売するリーディングカンパニーの一つです。
 70 年の歴史に裏打ちされた高い信頼性と世界最高水準の技術力を誇り、日本はもとより、欧州、米州、アジア、オセアニア、中近東、アフリカにおよぶ世界95ヵ国に販売拠点を持ち、グローバルに事業を展開しています。
設立 1948 年(昭和23 年)12 月18 日
資本金 180 億円※2
売上収益 1,912 億円 (2017年度連結)
従業員数 連結 6,422 名※2

※2.2019年3月31日現在

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