6年連続で県外観光客入込数が900万人超え!「香川県」新たに誕生の水族館!香川を代表するイルミネーションも

~絶景初詣スポットから春先の旬食材まで ~

香川県の2018年の県外観光客入込数は、941.6万人と6年連続で900万人を超えました。日本のみならず海外からの観光客数も増加しています。
風光明媚で穏やかな気候の瀬戸内海に浮かぶ小豆島は、伝統が息づく蔵出し醤油や全国出荷量の約9割を占めるオリーブ果実などが有名です。香川県の定番グルメと言えば「うどん」があり、そのほか、親どりと若どりで食感の違いが楽しい骨付鳥も人気です。香川県庁を始め、高さ日本一を誇る石垣が自慢の丸亀城や、著名な建築家の美術館など、古くから建築やアートに造詣が深い県でもあります。

春から秋にかけては「瀬戸内国際芸術祭」が開催されましたが、今回は2020年にオープンする新施設や、香川ならではのスポットやグルメを紹介します。
  • <新施設>この冬オープン!四国最大級の水族館 & 来春リオープンの美術館
■四国水族館

2020年3月20日四国最大級の水族館として四国の玄関口・宇多津町うたづ臨海公園内にオープン予定。
太平洋や瀬戸内海、清流四万十川や仁淀川など、日本屈指である四国の圧倒的な水景をテーマにした展示が特徴です。

【概要】
・入館料・定休日:未定、最新の情報はHPをご確認ください。
・住所:香川県宇多津町浜一番丁4
・公式WEBサイト:http://shikoku-aquarium.jp/

■丸亀市猪熊弦一郎現代美術館

1991年に全国でも類を見ない“駅前美術館”として、丸亀市ゆかりの画家・猪熊弦一郎の全面的な協力のもと開館した丸亀市猪熊弦一郎現代美術館が、2020年4月18日(土)にリオープンします。
猪熊本人より寄贈を受けた約2万点に及ぶ猪熊作品を所蔵し、年に数回入れ替えながら常設展示にて紹介しています。また、講演会やコンサートなどの多彩なプログラムや、子どもたちの豊かな感性と創造力を伸ばし育むことを目的とするワークショップなどの教育普及活動も積極的に行っています。

【概要】
・リオープン日時:2020年4月18日(土)予定
・観覧料:常設展 一般300円、大学生 200円
※企画展は展覧会ごとに別途観覧料が定められます。
・住所:香川県丸亀市浜町80-1
・公式WEBサイト:http://www.mimoca.org/ja/
 
  • <温泉>寒さが続く中、やっぱり温泉が恋しい!銭湯をリノベしたカフェも
■-夕凪の湯-HOTEL花樹海

四季折々の樹木・草花に囲まれ「花の宿」とも呼ばれる温泉旅館。瀬戸内海と高松市内を見渡せる展望パノラマ大浴場で、肌がつるつるになる「美人の湯」に浸かり疲れを癒したら、香川県名産の醤油やオリーブオイルなど、独創的ながら郷土に伝わる手法を踏まえた、料理長が目利きと匠の技でもてなす四季折々の会席料理に舌鼓を打ちましょう。

【概要】
・金額:1泊17,000円~+税(平日2名1室(和室)お一人様/1泊2食付)入湯税別途150円
・住所:香川県高松市西宝町3-5-10
・公式WEBサイト:https://www.hanajyukai.jp/

■銭湯をリノベしたカフェ「藝術喫茶 清水温泉」

古き良き趣の残る多度津町にあるレトロなカフェ。大正時代に建てられ、30年以上前に閉鎖になった銭湯を約半年かけてリノベーションしてオープンしました。入り口にあるロッカーや湯舟をそのまま使った席など、古くも新しい魅力あふれるカフェです。腰に手を当て、銭湯定番の瓶に入った牛乳やコーヒー牛乳を飲めば気分は風呂あがり!

裏庭には日常の休憩処として「小径立ち寄り処」が完成し、12月14日(土)から利用可能です。”アートガーデン”をテーマに、銭湯の壁画に描かれた龍が立体作品となって登場しました。

【概要】
・営業時間:10:00~22:00(L.O. 21:30)
※小径立ち寄り処の開放時間:10:00~16:00
・定休日:水曜日
・住所:香川県仲多度郡多度津町本通1-7-8
・公式Facebook:https://www.facebook.com/tadotsu.shimizuonsen/
 
  • <イルミネーション>中四国No.1!250万球イルミ & 今冬誕生の23mツリー
■レオマリゾート

中四国最大の250万球のイルミネーションが目玉のレオマリゾート。日本夜景遺産認定「レオマ光ワールド」は365日開催!西日本初360°3Dプロジェクションマッピングなどが毎日楽しめます。
また、香川でオーロラが見られる!と話題の「奇跡のオーロラショー」や、大観覧車や空中ブランコからのイルミは絶景です。今冬誕生した中四国No.1の23mツリーでの点灯式や新感覚ライブエンターテインメントショー「Wishing-聖なる願い-」もみどころです。

【概要】
・ウィンターイルミネーション開催時期:2019年11月2日(土)~2020年3月1日(日)
・営業時間:10:00~21:00(時期により変動)
・料金:入園券 大人1,700円、小人1,200円 他
・住所:香川県丸亀市綾歌町栗熊西40-1
・公式WEBサイト:https://www.newreomaworld.com/

■特別名勝 栗林公園

ミシュラン観光ガイドで”3つ星”として紹介された、香川県の誇る庭園です。大きな池を中心に園路を巡らせる池泉回遊式で、園内を回る中で次々に違った風景を楽しめる「一歩一景」が特長。
3月下旬から4月上旬にかけて『春のライトアップ』を実施。ソメイヨシノやしだれ桜がライトアップされ、北湖では和船の夜間運航が行われます。

【概要】
・ライトアップ時期:2020年3月下旬~4月上旬
※開花状況により前後します。最新情報はHPをご覧ください。
・営業時間:7:00~17:00(時期により変動)
※ライトアップ期間中は21:00まで(予定)
・定休日:年中無休
・料金:大人410円、小人170円
・住所:香川県高松市栗林町1-20-16
・公式WEBサイト:https://www.my-kagawa.jp/ritsuringarden
 
  • <初詣>早起きして “天空の鳥居” から息を呑む絶景を!今年一番ホットな神社
■天空の鳥居「高屋神社」

観音寺市にある標高404mの稲積山の麓から、270段の石段を上って振り返ると息を呑む絶景が広がります。SNSで人気に火がつき、最近では「天空の鳥居」越しに瀬戸内海を一望する景色を求め、訪れる人が急増しています。石段を登るのは厳しいという方も、山頂付近まで車でアクセス可能です。付近には同じくSNSで話題の「香川県のウユニ塩湖」こと父母ヶ浜もあり、お気軽に絶景尽くしの旅ができます。
 
【概要】
・住所:香川県観音寺市高屋町2800
・参考WEBサイト:https://www.city.kanonji.kagawa.jp/soshiki/21/13387.html

 
  • <1月の郷土料理>香川県民は年明けうどん!?目にも楽しい郷土料理たち
■年明けうどん

全国的に年越しそばを食べる人は多いと思いますが、香川県で定着しているのが「年明けうどん」。1月1日から15日の間に、艶のある白が美しいうどんに紅い色の具を浮かべた紅白のめでたい年明けうどんを食べて、その年の幸せを祈ります。香川県発の新しい食文化です。

・参考WEBサイト:https://www.toshiakeudon.jp/


■あん餅雑煮

香川県で雑煮と言えば「あん餅雑煮」です。白味噌仕立ての汁にあんこ入りの餅を入れ、香川県が生産量日本一を誇る「金時にんじん」を浮かべた郷土料理。金時にんじんの鮮やかな紅色が映えます。

・参考WEBサイト:https://www.kensanpin.org/anmochizouni/
 
  • <旬のグルメ>絶滅の噂が流れた幻の魚が復活!ごぼうなのにほとんど葉!?
■タケノコメバル

黄色みがかった体と褐色の帯・斑点が散らばる模様がタケノコの皮に似ているから、タケノコが旬の時期に美味しい魚だからなどという由来がある、大型のメバルです。岩礁域や藻場などの比較的浅いところに生息する魚で昔はよく見られていた魚でしたが、1970年頃に漁獲量が激減、一時絶滅したのではとまで言われたこともある「幻の魚」です。近年は種苗生産に取り組み、大量生産にも成功し、放流や養殖も始まっています。かつてのように漁獲量が復活する日も遠くはありません。


■タイラギ(タチガイ)

三角形の大型の二枚貝で、貝の尖っている方を海底に突き刺すように立っていることから「立貝(タチガイ)」とも呼ばれます。タイラギの貝柱は上質で大ぶりなことから「貝柱の王様」と呼ばれています。この貝柱が大きくなる冬から春先にかけてがタイラギの旬。
薄く切って刺身にするのが一般的で、噛めば噛むほどふくよかな甘味が口いっぱいに広がります。天ぷらや塩焼き、バター焼きなど加熱すると風味が増し、旨味と香りを味わうことができます。


■葉ごぼう

中国から渡来し、平安時代には薬として口にされた葉ごぼう。旬は1月~4月で、春を呼ぶ野菜と言われています。長い茎に短い根と大きな葉っぱが付き、全体を食べることができます。爽やかな香りと特有の歯ざわりが特徴。香川産は、根も茎も繊維質が柔らかいと言われ、ごま和えや天ぷら、煮物、混ぜご飯などで食べられます。
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