開業から250日で、累計67チームのプロジェクト活動を支援

「渋谷から世界へ問いかける、可能性の交差点」SHIBUYA QWS

新たな可能性を目指し、現在約40チームのプロジェクトが活動中
■「東京藝術大学」「JICA」などとの連携が決定、新たな取り組みがスタート!
アート領域やインターナショナルな活動も今後加速!
■未来の価値を創造し、発信する「QWSステージ」をオンラインで開催!
渋谷スクランブルスクエア株式会社が2019年11月1日(金)に開業した、渋谷エリアで最も高い約230m、地上47階建ての大規模複合施設「渋谷スクランブルスクエア」15階に位置する共創施設「SHIBUYA QWS(渋⾕キューズ)」(以下、QWS)から、最新の情報をお届けします。

※「渋谷スクランブルスクエア」は、14階・45階〜屋上の展望施設「SHIBUYA SKY(渋⾕スカイ)」、17階〜45階のオフィス、15階の共創施設「SHIBUYA QWS(渋⾕キューズ)」、地下2階〜14階の商業施設ショップ&レストランで構成されます。

QWSは、多様な人々が交差・交流し、社会価値につながる種を生み出す会員制の共創施設として、「渋谷から世界へ問いかける、可能性の交差点」をコンセプトとしています。物事の本質を探究し、常に問い続けることが、新しい価値につながる原点になると考えており、「Question with sensibility(問いの感性)」の頭文字をとって、施設名称を「SHIBUYA QWS(渋谷キューズ)」としました。

 年齢・職業・国籍にとらわれない多様なプロジェクトが活動中
会員属性は 14才〜91才とまさに多世代で、会社員、学生、研究者、公務員、クリエイター、フリーランス、主婦など多岐にわたります。また、開業から2020年7月7日(火)で250日を迎え、今までに累計67チームのプロジェクト活動が行われ、現在は約40チームが未来の価値を創造するプロジェクト活動をしています。

アート領域やインターナショナルな連携パートナーとの取り組みが決定
QWSでは、施設に集う多種多様な人が交差・交流し、化学変化が起きることによって新しい社会価値が創出されることを目指しており、多様性に富んだコミュニティであることを大切にしています。この度、アートの領域で「東京藝術大学」や「INERTIA(イナーシャ)」、また、日本のみならず国際的なフィールドで活動を展開する「JICA」「Hult Prize」「Social Impact lab Japan」と新たに連携パートナーとして取り組むことが決定いたしました。2020年7月6日(月)には、15FのQWSに隣接する区画に「INERTIA(スタジオ&ギャラリー)」がオープンします。

新たな可能性、オンラインでさまざまなプロジェクト活動を支援
QWSは、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う政府の緊急事態宣言を受けて、2020年4月8日(水)から5月31日(日)まで休館をしておりましたが、6月1日(月)より営業を再開しました。リアルな活動場所が提供出来なかった期間中にも会員専用アプリやさまざまなオンラインツールを活用し、プロジェクトを支援するセミナーやメンタリング、ミートアップ、ワークショップなど、80を超える問いを起点としたイベントや会員同士のコミュニティ活動を日々継続して実施し、オンライン施策をまじえた新しい形のコミュニティの可能性を発見しました。

「#問いは止まらない」 SHIBUYA QWSエグゼクティブディレクター 野村幸雄コメント
「当初、QWSは密集・密接な状況を作り出すために施設レイアウトを設計し、プログラムやイベントも企画・実行してきました。これによりプロジェクトの推進と支援を行ってきましたが、新型コロナウイルスにより臨時休館とせざるを得ない状況となり、QWSの提供するサービスや活動しているプロジェクト自体も大幅な変更が求められました。そんな中、問いの感性をいかに休館時でも会員の皆さんに持ち続けていただけるかを焦点に「#問いは止まらない」を掲げ、オンラインにてさまざまなプログラムやイベントの提供を開始しました。オンライン化によりこれまで渋谷のQWSに来なければ得られない知や情報、ネットワークが地方や海外からでもアクセスできるようになり、QWSが持っていたポテンシャルが更に拡張していく可能性が得られました。QWSで活動するプロジェクトも新型コロナウイルスによりピボットを余儀なくされるケースもありましたが、6月19日(金)の活動の成果発表会であるQWSステージには19ものプロジェクトが参加しました。新型コロナウイルスの影響で社会は大きな過渡期にあり、人々のライフスタイルや価値観が変わろうとしています。そんな時だからこそ問いを止めずに新たな社会価値の創出に挑戦することが求められていて、それを支援する役割をQWSは担いたいと考えております。」

※QWSでプロジェクト活動を行うメンバーがQWSの支援者コミュニティに所属する先輩起業家や専門家、投資家などにプロジェクトの相談をできるイベント「スクランブルミーティング」の様子。
 

※ワークショップやイベント、アカデミックリサーチの支援などを通して、「問う」力や感性を耕しながら問いの可能性を広げていく「QWSカルティベーションプログラム」では、MURALというデジタルワークスペースを使用し、ワークショップを開催しました。

SHIBUYA QWS
https://shibuya-qws.com/
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