「コンテンツ業界のDXに資するシステムの開発・実証を行う事業の支援」の対象事業の1つに、stuの「ライブ制作におけるデジタルツインプレビズワークフローの導入」プロジェクトが採択

【J-LOD補助金】

株式会社stu(本社:東京都渋谷区、CEO:黒田貴泰、https://www.stu.inc/) は、ローカル5G、XR、メタバースといった最先端技術開発や開発した技術を駆使した空間演出・コンテンツ制作まで手掛ける新興クリエイティブカンパニーです。この度、映像産業振興機構(以下、VIPO)が事務局となり実施している、日本発のコンテンツ等の海外展開を促進し、日本ブーム創出を通じた関連産業の海外展開の拡大および訪日外国人等の促進につなげるとともに、コンテンツ産業が持続的に発展するエコシステムを構築することを目的とした経済産業省の補助金である「J-LOD」の対象事業の一つとしてstuのプロジェクトが採択されたことを発表いたします。

今回採択されたプロジェクトは、「ライブ制作におけるデジタルツインプレビズワークフローの導入」です。
このプロジェクトは、海外のライブ制作に比べ、予算やスケジュールの都合により、十分な「プレビズ」(シミュレーション)が行われていない国内の制作現場における課題を解決するためのプロジェクトです。最新のデジタル技術を活用し、デジタルツイン化を行うことにより、バーチャルプレビズワークフローを確立させることを目的としています。2022年12月に行うライブへの導入を実証実験とし、期間内に現場投入可能な技術の開発とワークフローの構築を目指しております。プレビズ工程を国内のワークフローに取り入れることで、照明やカメラ、演出などの各担当者がステージ全体の内容を把握できることにより、完成品の精度が劇的に向上することが期待されます。

今後もstuは、リアルとバーチャルを最先端技術によって繋げることで、世界的なエンターテインメントコンテンツを創造してまいります。

【J-LODについて】
経済産業省の令和3年度補正予算による「コンテンツ海外展開促進・基盤強化事業費補助金」を活用し、映像産業振興機構補助金事業部が事務局となって実施するものです。この補助金は、アフター/ウィズコロナ時代におけるコンテンツ業界の DX 支援を行う事業であり、コンテンツの主に製作・流通工程の効率化に資するシステム開発・実証を促進し、サプライチェーン全体の見地からコンテンツ製作の生産性向上および流通促進を実現し、コンテンツ業界に広く普及させることで、コンテンツ産業が持続的に発展するエコシステムを構築し、ひいてはクリエイターをはじめとしたコンテンツ製作者の事業環境の健全化を促進することを目的としています。

【stuについて】
株式会社stuは、ローカル5G、XR、メタバースといった先端技術開発や開発した技術を駆使した空間演出・コンテンツ制作まで手掛ける新興クリエイティブカンパニーです。世界に先駆けた総合エンターテインメント企画を手掛け、建築・最新テクノロジー開発・ビジュアルデザインなど様々な領域をつなぎ、新たな創造価値を提供しています。
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社stu >
  3. 「コンテンツ業界のDXに資するシステムの開発・実証を行う事業の支援」の対象事業の1つに、stuの「ライブ制作におけるデジタルツインプレビズワークフローの導入」プロジェクトが採択