【教育DX】 理学療法士・作業療法士の国家試験対策eラーニング「スマコクLITE」サービス開始

 医学・看護・健康に関するデジタル出版事業と教育DX事業を行う、株式会社医学映像教育センター(本社:東京都杉並区 代表取締役:勝政和生 会社URL: https://www.igakueizou.co.jp/ 以下、医学映像)は、理学療法士・作業療法士の国家試験対策eラーニングソリューション「スマコク」において、過去問10年分の演習に特化して使えるLITE版のサービス開始と国家試験対策動画30コンテンツ閲覧機能の追加を発表します。
 医学映像教育センターが提供する「スマコク」は2019年11月のサービス開始以降、独自の作問ができる機能が評価されて多数の学校法人にご採用いただいてきました。そんな中、国家試験の過去問演習だけでも活用してみたいというライトニーズが発生したため、今回「スマコクLITE」のサービスを開始するに至りました。「過去問10年分の演習に特化」をコンセプトに、先生が作問する手間は必要なく、ご契約後は学生様に主体的にご活用いただけます。​​​また、通常の「スマコク」に比べて約3分の1のコストで導入可能です。

 また「スマコクLITE」サービス開始と同時に、医学映像の強みでもある医学・看護学系教育動画の制作力を活かし、お客様のご要望が大きかった国家試験対策用の講師授業動画(30動画)を視聴閲覧できる機能も同時に始めます。

(*「スマコク」、「スマコクLITE」双方で利用可能な機能)

「スマコクLITE」の特徴は以下の通りです。
・国家試験過去問対応 過去10年分の国家試験過去問を搭載しており、作問の手間は一切ありません。
・自動採点機能 手間のかかる採点も自動で行います。レーダーチャートで苦手科目も一目瞭然。ランキングも表示できます。
・コミュニケーション機能 掲示板、カレンダー機能を活用し、先生・学生間のコミュニケーションを取ることができます。
・マルチデバイス対応 パソコン、スマホ、タブレット、あらゆるデバイスで利用が可能です。
・学生数の4分の1料金 最終学年の人数分で、全学年使用可能です。早期の国家試験対策や日頃の定期テストにも活用できます。

 

「国家試験対策動画30コンテンツ」の特徴は以下の通りです。
・有名先生による講義 齋藤昭彦(東京家政大学健康科学部 リハビリテーション学科 教授)先生が教鞭を取り、自ら解説しています。
・国試対策に特化した講義 重要分野、苦手分野から厳選された30コンテンツを用意しています。


ネットを通じた試験対策にしてもクラウド教育動画の提供にしても、教育DXやICT教育を進めている学校機関にとって避けては通れないソリューションになりつつあると考えています。医学映像は、一次教育から試験までの一貫した学校向け教育DXソリューションの開発に今後も努めてまいります。

<「スマコクLITEサービスサイトURL
https://www.igakueizou.co.jp/service/sumakoku/

<「スマコクLITE」料金体系>
■ 年間基本料(1学校あたり):¥120,000(税込¥132,000)
■ コンテンツ利用ID料金(最終学年の学生1人あたり):¥1,000(税込¥1,100)

<「国家試験対策動画30コンテンツ」の料金体系>
■ オプション 国家試験対策動画30コンテンツ(最終学年の学生1人あたり):¥1,000(税込¥1,100)
*「スマコク」もしくは「スマコクLITE」既にご契約のお客様が追加でご利用される場合の料金となります。

<齋藤昭彦(東京家政大学健康科学部 リハビリテーション学科 教授)プロフィール>

 


1960年長野県生まれ。障害科学博士。日本で初めての全領域での日本理学療法士協会認定専門理学療法士(骨関節系専門理学療法士、教育管理系専門理学療法士、生活支援系専門理学療法士、物理療法系専門理学療法士、神経系専門理学療法士、内部障害系専門理学療法士、基礎系専門理学療法士)。1982年国立療養所東京病院附属リハビリテーション学院理学療法学科を卒業して理学療法士に。厚生連鹿教湯三才山病院、信州大学医学部附属病院で臨床経験を積んだ後、オーストラリア・シドニー大学に留学。帰国後埼玉成恵会病院などで臨床を行い、国際医療福祉大学、杏林大学を経て現在に至る。



 
  1. プレスリリース >
  2. 株式会社医学映像教育センター >
  3. 【教育DX】 理学療法士・作業療法士の国家試験対策eラーニング「スマコクLITE」サービス開始