社会変革推進財団(SIIF)、信金中央金庫との連携による休眠預金を活用する制度にかかる取組みについて

一般財団法人社会変革推進財団(理事長:坂東眞理子、以下「SIIF」という。)は、信金中央金庫(理事長:柴田弘之、以下「信金中金」という。)のSDGs(持続可能な開発目標)などの社会的要請に応える事業を支援することを目的とし、昨年12月に、信金中金との間でパートナー協定を締結し、連携することとしました。
本取組みは、SIIFが今年度、休眠預金等活用法※1にもとづき民間公益活動を行う団体(実行団体)に対する出資・助成等を行う資金分配団体として決定されたことを受け、信金中金と連携し、地域が抱える社会的課題を解決することに加え、SIIFがかねてより取り組んできた社会的インパクト評価※2の手法をSDGsの推進および事業性評価の高度化に活用していくものです。
 SIIFでは、今後も、信金中金および信用金庫とともに、地域社会の課題解決および持続可能な社会の実現に向けた社会的インパクトの創出に努めてまいります。

※1  民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律(平成28年法律第101号)
※2 事業や活動の結果として生じた、社会的・環境的な変化や効果(アウトカム)を短期・長期を問わず、定量的・定性的に把握し、事業や活動について価値判断を加えること。


 社会変革推進財団(SIIF)について          www.siif.or.jp

社会課題解決と多様な価値創造が自律的・持続的に起こる社会を目指し、自助・公助・共助の枠組みを超えた社会的・経済的資源循環のエコシステムの実現を目指しています。ソーシャル・インパクト・ボンドをはじめとするインパクト投資のモデル開発や実践、普及のための環境整備、調査研究・政策提言に取り組んでいます。
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