第17回 横浜F・マリノスカップ電動車椅子サッカー大会に協賛しました

― パワーチェアーフットボールinヨコハマ ―

株式会社ツクイ(本社︓神奈川県横浜市、代表取締役社長 髙橋靖宏、以下「ツクイ」)は、オフィシャルスポンサー契約を締結しているJリーグ所属のプロサッカークラブ、横浜F・マリノス(所在:神奈川県横浜市、代表取締役社長 黒澤良二)が開催した電動車椅子サッカー大会に協賛しましたので、以下の通りご報告いたします。

 

▮ 開催概要
  主催:横浜マリノス株式会社
  日時:2020年1月18日(土)10:00~17:50
     2020年1月19日(日)10:00~16:30
  場所:横浜市立子安小学校体育館
  参加チーム:9チーム(最大時速6km/h 3チーム、最大時速10km/h 6チーム)
  優勝:  6km/h部門 DKFBCディスカバリー
     10km/h部門 Yokohama Crackers
 

 

開会式開会式

体験コーナー体験コーナー


▮ 電動車椅子サッカーのご紹介

電動車椅子サッカーは、スパイクの代わりに「フットガード」と呼ばれるガードを足元に取付けボールを蹴ります。操作はコントローラーについている「ジョイスティック」を身体の一部(指、足、顎など)で操り、直径32.5cmの大きなボールを使いサッカーを行います。国際的呼称は「Powerchair Football(パワーチェアーフットボール)」であり、ワールドカップも開催される世界で親しまれているスポーツです。
国内大会では、最大時速6km/hと最大時速10km/hの2つの設定があり、最大時速6km/hでは、蹴ったボールに追いつかない、先手を読み合う「緻密な戦術」のサッカーが見所です。最大時速10km/hは、蹴ったボールに追いつく、運動量が多くフットサルに近い「ダイナミック」なサッカーが見所です。

以上

【参考:“認知症”、“障がい者スポーツ”をテーマに横浜F・マリノスとパートナーシップ活動】
▮ 認知症予防での連携
「地域に根ざしたスポーツ振興による豊かな社会づくり」を目指す「ふれあいサッカープロジェクト」のパートナーとして、F・マリノスの専属コーチが展開する「ふれあい活動」を支援するとともに「認知症予防プログラム」を共同実施。
▮ 認知症サポーターへの理解促進
オレンジリングの理解促進活動の一環として「親子3世代サッカー教室」を開催。
▮ 障がい者スポーツの支援
F・マリノスが取り組むInclusive Football(障がいの有無に関わらずサッカーを楽しめる世界)の重要な2つの取り組み、知的障がい者サッカーチーム「横浜F・マリノス フトゥーロ」、および電動車椅子サッカー大会を支援。

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