京都最古の禅寺である建仁寺にオチャノキを献納

茶文化を一般にまで広めた茶祖・栄西禅師が開山した建仁寺。風神雷神をイメージし、一対のオチャノキを三門前に植樹

株式会社グリーンディスプレイ(本社:東京都世田谷区、代表取締役:望月善太)が手掛ける、お茶の木から人と自然のつながりを見つめなおす「オチャノキプロジェクト」は、2020年3月3日(月)に、建仁寺にオチャノキを献納することとなりました。

      (建仁寺 献納後イメージ)                    (三門前)
 

建仁寺は、臨済宗建仁寺派の大本山で、建仁2年に開創。茶文化を、一般にまで広めた茶祖・栄西禅師が開山した、京都最古の禅寺です。国宝「風神雷神図」など、多くの文化財を有し、京都五山の1つに数えられます。

オチャノキプロジェクトは現在、主に静岡県掛川市内で役目を終えたオチャノキを活用することを目的に取り組んでいます。掛川茶は、平成28年6月5日の開山忌法要から、掛川茶振興協会より建仁寺に献納しており、掛川市という共通点からオチャノキプロジェクトとしてもご縁を持ったことで、掛川市内で役目を終えた大きなオチャノキを、献納することとなりました。

献納するオチャノキは、他に比べても背の高い、一対のオチャノキです。国宝「風神雷神図」をイメージして、三門前に対で植えることとなりました。

また、7月には献納式も執り行う予定となっておりますので、随時ご案内いたします。


<担当者コメント>
「茶農家さんと一緒に茶畑から手作業で掘り上げました。是非、ご覧下さい。」担当:大塚淳一
 

                    (建仁寺の「風神雷神図」)       
      

                   (献納するオチャノキ本体)

<オチャノキプロジェクトについて>
日本人に馴染みの深い“お茶”を生み出す“オチャノキ”から、人と自然のつながりを見つめ直していくことを目指しています。
“オチャノキ”を始め、都市生活を支えるために作られてきた農作物や植物に焦点を当て、その自然が本来持つ美しさ、長い間続いてきた人と自然の営み、そして、新しいグリーンとしての魅力を知ってもらいたいという思いからスタートしました。

▼オチャノキプロジェクト公式ウェブサイト
http://www.green-display.co.jp/ochanoki-project/

▼グリーンディスプレイ公式ウェブサイト
http://www.green-display.co.jp

▼グリーンディスプレイInstagramアカウント
https://www.instagram.com/green_display/

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