【第2回】世界のモノづくりを2つの技術で変える!自動車産業も期待する「輝創」

 2021512
報道関係各位
輝創株式会社

【第2回】世界のモノづくりを2つの技術で変える!
自動車産業も期待する「輝創」
株式投資型クラウドファンディングを開始
~ 約2トンの強度を持つ次世代の接着法と、熟練者の目を持つ品質検査AI~



工業製品向け研究開発型メーカーとして、異種材料接合事業(金属とプラスチックといった異種材料をPMS:Prominent Micro Structure処理という特殊技術で接合する技術)と、画像処理事業(ニューラルネットワークを骨格としたAI画像処理技術を駆使した「まーべらすEye」)を手がける輝創株式会社 (愛知県 代表取締役:前田 知宏)は、株式投資型クラウドファンディングサービス「FUNDINNO(ファンディーノ)」において、2021年5月16日(日)より募集による投資申込みの受付を開始することをお知らせします。

当社プロジェクトページ】
https://fundinno.com/projects/225

当社プロジェクトとクラウドファンディング実施目的について
異種材料接合×新世代画像検査———技術で次世代のものづくりを支え、貢献する

輝創株式会社は、次世代自動車の開発に求められる「最適な軽量化」を実現する効率的な技術として 鉄とプラスチックなどの異種材料を直接接合する技術「PMS接合」で部品の軽量化を実現しました。また年々緻密さを増す精密機器を確実かつ高速にチェックできる画像検査装置の不足に対して、AIを活用した画像処理エンジンによる品質検査で、外観検査の精度を向上させる「まーべらすEye」を提供しています。
この度、「PMS接合」「まーべらすEye」の汎用性を上げ、水平展開で多くの産業で活用することを目指し、2021年5月7日より株式投資型クラウドファンディングFUNDINNOにおいて、募集案内の事前開示を開始いたします。弊社は今回の資金調達により資本力の充実を図り、事業の成長に繋げます。募集期間は2021年5月16日~2021年5月18日、上限とする募集額は 30,000,000円(1口 10万、1人 5口まで)です。



PMS処理という特殊技術は、愛知県の産業開発プロジェクトや国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)にも採択され、すでに多くの自動車業界一次サプライヤーの研究開発部門、生産技術部門から試験加工の依頼を受けるなど、既存の接着剤の代替技術として認知されるようになっています。
ニューラルネットワーク画像処理技術を駆使した「まーべらすEye」についても、その導入が、ラインの自動化等「働き方改革」にもつながることから、自動車・自転車業界のみならず、多くのメーカーから問い合わせを受けています。
今後は、異種材料接合と画像処理の両技術を企業基盤として相乗効果を発揮させ、企業の成長を目指します。

 




会社概要
・会社名輝創株式会社
・所在地愛知県名古屋市守山区下志段味穴ヶ洞2268-1
先端技術連携リサーチセンター
・代 表前田 知宏
・設 立:20123
・事業内容: 金属樹脂の直接接合技術開発と素材製作、光応用技術・機器の開発試作、画像処理技術開発と製作
URL : http://kisoh-tech.com/




本プレスリリースに関する報道関係の皆様からのお問合せ先

輝創株式会社
広報前田 知宏
tel080-2664-6398
E-mail:maeda@kisoh-tech.com
 
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