「妄想移住」してみませんか?経験者に相談できる移住・2拠点生活

~岡山県真庭市をテーマにした移住ワークショップをオンラインで開催~

株式会社花咲爺さんズは、地方での移住・2拠点生活をしてみたいという方に向けて、岡山県真庭市を舞台に移住後の仕事や生活を「妄想」するワークショップを12月9日(水)にオンラインで開催します。

 



移住・2拠点生活を始めた後の暮らし想像できますか?先輩とじっくり考えるワークショップ

当ワークショップは、移住・2拠点生活に興味のある方にとって本当に合う場所はどこなのか、移住先となるまちから見てどんな移住者が相性が良いのかを、参加者の皆さんの妄想をベースに一緒に考える企画です。
本当に自分や自分の家族に合う生活・場所がどんなものなのか、これまでの人生で身につけたスキルをどのように活かせるか、そんな事が明確になり、移住・2拠点生活後の生活をよりはっきりとイメージでき、自分に合う場所がどこか検討しやすくなる、そんなワークショップを開催します。


伝統的な産業から新進気鋭のローカルベンチャーまで!様々な働き方のスタイルが実現できる岡山県真庭市

プログラムに協力して頂く真庭市は、岡山県の北部、鳥取県境に位置する人口約45,000人の自治体です。「里山資本主義」をテーマに木質バイオマスや生ゴミの液肥化などの資源循環型の生活基盤整備を進めています。また、多様性を受け入れ、住む人がいつまでも住み続けたいと思える「多彩な真庭の豊かな生活〜真庭ライフスタイル〜」の実現に取り組んでいます。
2019年からは地元企業経営者のリアルな声を届ける「MANIWA BUSINESS JOURNAL」プロジェクトを実施し、移住や移転、拠点設置に繋げるきっかけづくりに取り組んでいます。

【MANIWA BUSINESS JOURNAL】
2020年11月に真庭市の産業情報を伝えるウェブサイトがオープンしました。
https://maniwa-business.info/












■地元の人ともつながれる!多彩なアドバイザーが移住・2拠点生活の妄想をサポート
今回のワークショップには、真庭市の移住・2拠点生活の先輩や地方での仕事や生活に知見のある方がアドバイザーとして多数参加します。地元で活躍をされている方や移住・2拠点生活の先輩と相談をすることで、より自分に適した移住・2拠点生活先を見つけていただけます。

 

◉平澤 洋輔(岡山県真庭市 市役所職員)


1982年生。広告制作プロダクションを経て、電通に入社。コミュニケーション戦略の構築からアウトプットまで幅広く担当。その後、地方創生におけるリアルな「動き」をつくるため、岡山県の西粟倉村に移住。ローカルベンチャーにて自治体初のICOを研究後、スタートアップ(独立)を経て、2020年4月より真庭市役所へ入職。




◉河野 春菜(Kabin


1988年生まれ。大手オフィス家具メーカー、カフェのプロデュース・運営会社を経て、2019年5月に一人会社のKabin Co.,Ltd.を設立。ひとが咲く場所をつくりたいという想いで、企業が抱える多種多様な課題と向き合い、新たな価値の創出を目指す。現在は、東京・丸の内にある共創空間point 0 marunouchiのコンセプトや活動に共感し、運営マネージャーとして従事する。過去には、地方創生を目指すプログラの開発や事務局に携わるなど、活動は多岐に渡る。
〈真庭市でのワーケーションレポート/河野氏編〉
                 https://maniwa-business.info/workation/report2/

 

◉松田 然(働き方実験家


大学卒業後すぐに海外放浪、2007年に未経験からライターとなる。その後、リーマンショックを経験し不眠不休で働きココロの体力を付け、2010年に独立・起業。2013年に2社目となるライターカンパニー「合同会社スゴモン」を立ち上げ代表を務める。同時に、現在に至るまで13年で4000人以上の”働き方”を取材しているインタビューライター。現在は、働き方情報サイト「SoloPro」の運営や、自転車旅人としてリモートワーク・ワーケーションをしながら47都道府県全てを走破したり、地方の働き方支援(行政と連携した地方創生の取り組み)など、多様な働き方の情報を発信し、自らも実験し続け
                ている。
                〈真庭市でのワーケーションレポート/松田氏編〉
                 https://maniwa-business.info/workation/report1/

◉田村 康一郎(ソトノバ /株式会社クオル)


東京と奈良の二拠点で活動する。2拠点生活実践者。
東京大学工学部社会基盤学科、同大学院国際協力学専攻を卒業後、コンサルタントとして開発途上国における交通・都市計画の策定や技術協力に従事。アフリカ、アジア、中東と20カ国以上でプロジェクトを遂行。その後、ニューヨークのPratt Institute大学院で研究・実践を行う。現在は日本における都市のオープンスペースの活用とマネジメントの可能性を拡げるべく、コンサルタントとして働きつつ、奈良にも生活の拠点を持ち2拠点生活を実践中。


塩谷加(花咲爺さんズ/ミライノラボ/ながらこまち)


千葉大学在学中に「ながらこまち」を名乗り、千葉県長柄町において情報発信をはじめとする活性化活動を行う。卒業後は花咲爺さんズに就業し地域メディア運営や住民と企業が一体となり実施する地域イベント運営に携わる。今後は2拠点生活を行う予定で、東京と長柄で仕事を続けている。





…and more!

【開催概要】
名称:「妄想移住/真庭編」
開催日時:2020年12月9日(水)19:00開始 21:00終了
場所:Zoom ミーティング(本番までに入室URLをご案内いたします)
参加費:無料
申込方法:Peatixにて参加お申込みを受け付けております。
<申し込み> https://maniwa1209.peatix.com/
プログラム:オンラインワークショップ
・オープニング
・グループに別れての移住、2拠点生活のワークショップ
・振り返り
参加対象者:移住・2拠点生活に興味のある方(生活を変えてみたい、大都市の仕事を
しながら地方にも拠点を持ちたい、地方で職を探したい…等)
定員:25名(抽選制)
※申し込み多数の場合、抽選とさせていただきます
※12月5日(土)までに抽選結果のご連絡をさせていただきます(メールアドレスのご確認をお願い致します)
協力:岡山県真庭市
<真庭市HP> https://www.city.maniwa.lg.jp/
企画・事務局:株式会社花咲爺さんズ
<花咲爺さんズHP> https://hanasaka-g3z.com/

【ご注意事項】
※当日の模様は、レポート記事、SNSなどで掲載される可能性があるほか、真庭市及び花咲爺さんズの広報活動(テレビ局、新聞社、ニュースサイト等の取材・情報提供を含む)で使用される場合がございます。許諾頂ける方のみ、お申し込み願います。
※開始&終了時刻は、当日の都合により、延長などで変更になることもございます。
※本イベントは成人の方、未成年の方共にご入場頂けます。
※チケットを申し込み時にご登録頂いたメールアドレスに真庭市・花咲爺さんズより後日イベント情報などをご案内させていただくことがございます。
 
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