【血中循環がん細胞検査の実用化に向けて】株式会社CYBOとオンコリスバイオファーマ株式会社が、AIソフトウェアの開発契約を締結

AI技術を活用して自動細胞解析用ソフトウェアを開発

株式会社CYBO(所在地:東京都千代田区 代表取締役社長:新田尚 以下「CYBO」)は、AIソフトウェアの開発契約をオンコリスバイオファーマ株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:浦田泰生 以下「オンコリスバイオファーマ社」)と締結しましたことをお知らせいたします。
【詳細はこちらから】https://www.cybo.jp/news
本契約でCYBOは、画像活性セルソーターENMAおよび高速自動顕微鏡SHIGIで開発を進めているAI技術を活用して、自動細胞解析用ソフトウェアを開発します。開発したソフトウェアはオンコリスバイオファーマ社が開発中である、がんの体外検査薬「テロメスキャン」に利用する計画で、これによりテロメスキャンによる血中循環がん細胞(Circulating tumor cell: CTC)検査の実用化に向けた開発が加速することが期待されます。

株式会社 CYBO について 
株式会社CYBOは「細胞を深く知り、細胞を広く活用する」ことを目指して、理化学機器・診断機器およびソフトウェアの開発を行うベンチャー企業です。基盤技術である高速イメージング、リアルタイムAI、および高速メカ制御を駆使した技術開発を得意としており、細胞画像をAIで解析して目的細胞を分取する革新的な画像活性セルソーター(ENMA)や、スライド上の細胞を高速3D撮像してリアルタイムでAI解析する細胞スキャナ(SHIGI)などの開発を行っております。詳細はwww.cybo.jpをご覧ください。

オンコリスバイオファーマ社について 
オンコリスバイオファーマ社は、ウイルス遺伝子改変技術を活用した新規がん治療薬、新規がん検査薬の開発を行い、がんや重症感染症領域の医療ニーズ充足に貢献することを目指しています。特にがん領域では、腫瘍溶解ウイルスのプラットフォームをベースに、がんのウイルス療法テロメライシンとその次世代版の開発を進めると共に、がんの早期発見または術後検査を行う新しい検査薬のテロメスキャン等を揃えることで、がんの早期発見・初期のがん局所治療・術後検査・転移がん治療を網羅するパイプラインを構築しています。詳細はwww.oncolys.comをご覧ください。
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