全国のコロナ禍の先進的取組をまとめた、「With/Afterコロナへ向かうみんなの教育プロジェクトMAP」を作成開始!

tomonasu合同会社は、有志の教育関係者と「With/Afterコロナへ向かうみんなの教育プロジェクトMAP制作委員会」を発足し、全国の教育系NPO・企業等を対象に、コロナ禍の先駆的取組を集めたレポートの作成を開始致します。
  • 臨時休校に伴い、様々な取組が進む教育業界
突如襲い掛かった新型コロナウイルスの脅威。

そして、学校は臨時休校へ。でも、学びは止められない。どうする?
「とりあえず、できることを始めてみよう」
そうスタートダッシュを切った方々が、日本中にたくさんいたはずです。

事実、民間の教育団体などがオンライン学習用の教材などを無償提供するプロジェクトが多数発足されました。
学校の先生方による、生徒へオンライン授業を届けたり、卒業式をオンラインで実施したりするなど、様々な取り組みもありました。多くの人たちの取組により、学びの環境が進化する瞬間が数多く生まれたと思っています。
 
  • With/Afterコロナの教育業界に必要なこと


そのように数多くの取組が生まれ始めている中で、プログラムをオンライン化したいという想いや、これから有志で何か活動したいというエネルギーがあるにも関わらず「やり方が分からない、情報が足りない」とアクションをおこせずにいる方もいらっしゃいます。また、学校外の取組を知りたい教員の方々も数多く存在します。

そこで、全国各地で起こる先駆的な活動を、コレクティブインパクトのようにまとめあげて、誰でもAfter/Withコロナに向けた教育の取組を始めることが可能になるようなレポートの制作を発案しました。このレポート制作が、日本全国の学びの場を継続的に進化させる一助となることを願い、有志のメンバーにて、With/Afterコロナへ向かうみんなの教育プロジェクトMAP制作員会を発足することにいたしました。

 
  • プロジェクト全体の流れ

 


プロジェクトは大きく以下の3つのステップを踏みます。
(下記の日程は目安です。事前の連絡なく変更になる可能性もございます。)
<STEP1>日本全国のコロナ禍における先駆的な教育の取組内容アンケートで収集(4/26-5/12

 

)
<STEP2>収集した内容をより深堀する公開ワークショップを開催(5/3-5/12)
<STEP3>STEP1・2の情報を分かりやすくまとめたレポートを作成(5/20~)

<STEP1>
日本全国のコロナ対策に関する先駆的取組内容について、2020年4月26日(日)~2020年5月12日(日)の期間で、アンケート調査を実施します。新型コロナウイルスの影響によって活動を行う上でどのような困難があったか、また、それらをどのように対処したのかなど、今後の取組をより進化したものにするための調査です。
どなたでも、ご参加いただけます。

アンケートは以下のリンクから、ご回答いただけます。
URL:bit.ly/2W5KiGE

<STEP2>
アンケート回答に協力してくださった方を中心に、2020年5月3日(日)~2020年5月12日(日)の期間で、オンラインワークショップを開催します。アンケートの回答内容の深堀や、さらなる論点・課題の発見を行います。
・ワークショップ開催予定内容
【第1回】With/Afterコロナへ向かうみんなの教育プロジェクト対談:居場所づくり編
【第2回】With/Afterコロナへ向かうみんなの教育プロジェクト対談:キャリア教育・探究学習編
【第3回】With/Afterコロナへ向かうみんなの教育プロジェクト対談:学習支援・学習塾編

日程・参加方法については、下記のフォームに入力いただいた方々にご連絡させていただきます。
URL:https://bit.ly/2KMFXTC

<STEP3>
アンケートの調査結果や、オンラインワークショップで得られた知見などを、分かりやすくまとめたレポートを作成し、Web上で公開します。(2020年5月20日(水)から公開予定)

「With/Afterコロナへ向かうみんなの教育プロジェクトMAP」が、現在アクションをおこしている方、そしてこれからアクションをおこそうと考えている方の今後にお役立ていただけることを強く願っております。
 
  • With/Afterコロナへ向かうみんなの教育プロジェクトMAP制作委員会のメンバー
・嶋本 勇介(tomonasu合同会社CEO / Musukari株式会社代表取締役)
2015年 北海道大学文学部卒。デロイトトーマツコンサルティング合同会社での経営コンサルタントの職を経て、tomonasu合同会社を創業。「どこかで、誰かが取り組んでいる”広がるべき教育”が北海道中に広がることで、子どもたちの選択肢が広がっていく世界の実現」のために、北海道で教育イベントEDU FES北海道の開催や、教育メディアEDU FES ONLINE(予定)の制作を手掛ける。2020年3月の臨時休校のタイミングで、小学生向けに世界を広げるオンラインスクール「おうちdeまなび舎」や高校生向けのオンラインスクール「高校生みらいラボ」を立ち上げ、運営を行ってきた。

木村彰宏(株式会社CoachEd)
大学にて保育園・幼稚園・小学校の免許取得後、岩手県にて復興支援NPOに就職し、子どもたちの学習・居場所づくり支援を行う。被災地で感じた課題を元に、日本の教育課題に対し子どもたちに一番近い場所で向き合いたいとの想いで、2014年から認定NPO法人Teach For Japanのプログラムを介して教師として奈良市の小学校に赴任。その後2016年4月より株式会社LITALICOに勤務。LITALICOジュニアの各教室での指導や指導員の育成、採用業務や社内の人材開発などに関わり、現在LITALICOでは教育キャリアアドバイザーとして活動中。2020年4月からは、2020年1月に設立された株式会社CoachEd (コーチェット)にジョインし、創業期に関わっている。その傍ら、企業や自治体向けの研修開発、ワークショップ開発、小学生〜大学生向けのキャリア教育、ファシリテーター業務、島根県津和野町の幼児教育アドバイザーなど教育・人の育ちに関わる様々な活動に従事している。

竹田和広(一般社団法人ウィルドア代表)
慶應義塾大学システムデザイン・マネジメント修士。学生時代は「高校生・若者の地域参画」「学校と地域の協働」をテーマに活動・研究。「2015年に「一人ひとりが自分と社会とともに生きられる未来」を目指し一般社団法人ウィルドアを創業。様々な企業・NPO・学校と協働ながら、中高生一人ひとりにあったキャリア教育・探究学習の機会を届けている。

佐藤俊(会社員)
酪農学園大学酪農学部農業経済学科卒。大学卒業後、競馬の世界を夢見て就職先を探していたが当時通っていた乗馬クラブの社長が本業で行っていた養豚に興味を持ち進路変更して就職。卒業後7年半畜産業に従事。その後転職し自動車業界でルート営業を経験した後、株式会社リクルートジョブズにて「タウンワーク」や「はたらいく」などの中途採用領域での求人広告の営業を3年半経験。現在は外資系生命保険での営業を経て将来的な独立に向けて活動中。EDUFES北海道実行委員長嶋本勇介氏と出会い教育分野への興味・関心からEDUFES北海道のスタッフとして参加。「面白そうと思ったことはとりあえずやってみる」「失敗したってやり直せる」をポリシーに日々活動中。

細谷里沙(北海道教育大学旭川校3年)
北海道教育大学旭川校 教育発達専攻に所属。現在3年生。特別支援教育分野に所属し、主に発達障害のある子どもとその教育について学ぶ。今年3月に、新型コロナウイルスによる休校で子どもたちの家での過ごし方・遊び方に困っていたり、孤独感を感じている地元の保護者に対し、ニーズ調査を行い、サポートサイト「“つながる”をたすける」を立ち上げる。現在、子ども食堂のスタッフとして活動している。
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