企業とITエンジニアを繋ぐプラットフォーム『hacksHub』が、SAML認証によるシングルサインオンに対応

~サービスごとのIDとパスワードによる管理が不要で、よりセキュアでシンプルなログインが可能に~

ハックスハブ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:久保 晃大)は、企業とエンジニアのダイレクトマッチングプラットフォーム『hacksHub』が、SAML2.0を利用したユーザー認証(以下、SAML認証)に対応したことをお知らせします。
本機能は、法人のご契約者様に無償で提供いたします。
■hacksHub
https://hackshub.com/
hacksHubは、エンジニアリソース確保を求める企業とエンジニアのダイレクトマッチングプラットフォームです。 プロジェクト単位で業務を発注できる会員制のWebサービスで、昨年のリリースから現在までに1,000人以上のエンジニアにご登録いただいております。 クライアント先に常駐し、開発支援を行うスタイルだけでなく、テレワークでの業務推進に慣れているエンジニアが多数在籍しております。


■SAML認証について
SAMLとは、OASISによって策定された、異なるインターネットドメイン間で認証情報を交換するための規格です。



アカウントを一元管理することができ、退職者アカウントの削除のし忘れなど運用面でのコスト削減や利便性の向上、様々なサービスでのパスワードの使い回しによる漏洩のリスクを防ぐことが出来ます。
G Suite や OneLogin など SAML 2.0に対応した IDプロバイダーをご利用いただけます。


■SAML認証導入事例
 


株式会社gumi様(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:川本寛之)
https://gu3.co.jp/

hacksHubのSAML認証の正式導入前より大規模企業の視点からアドバイスをいただき、SAML認証機能実装の参考とさせていただきました。
「誰ガ為のアルケミスト」(https://al.fg-games.co.jp/)や「WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争」(株式会社スクウェア・エニックス配信)(https://www.jp.square-enix.com/WOTV/)など、様々なゲームのヒットに伴い、組織拡大によるエンジニアやデザイナーなどの人材確保のため、サービスをお使いいただいております。


■ハックスハブ株式会社について





https://corp.hackshub.com/
「すべてのプロジェクトの成功と全てのエンジニアの幸せを追求し続ける」というミッションのもと、2019年8月にhacksHubをリリース。ナショナルクライアントからスタートアップまで、システム開発を中心にWebディレクション、UI/UXデザインなど、IT領域における課題解決に取り組むべく、hacksHubの運営を通じて事業会社とエンジニアの出会いをサポートしております。
 
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