「ソーシャルセクターデザイン講座」を11月7日(土)から6週連続でオンラインにて開催します

「ソーシャルセクターデザイン講座」では、ソーシャルセクターのあり方を様々な社会課題に取り組んでいるゲストスピーカーの話と対話で考えていきます。

株式会社ソーシャルデザインプラス
(本社:東京都目黒区、代表取締役:広吉 敦子 以下当社)
は、ソーシャルセクターの運営のあり方を勉強会できる「ソーシャルセクターデザイン講座」を11月7日(土)から6週連続開催致します。
【URL】https://socialdesign2011.peatix.com/
  • 「ソーシャルセクターデザイン講座」詳細


より良い社会をつくっていくにはソーシャルセクターも企業と同じような健全な組織運営が求められます。しかし、それだけではなく、どうやってネットワークを築いていくか、誰と繋がっていくかはとても重要です。これからソーシャルセクタ ーで、働く人がどう組織運営をし、どうネットワークを築いていくかを考えていく機会をつくります。

この講座の特徴は、講座終了後ソーシャルセクターの横のネットワークづくりをしていきます。また講座の参加者から出 てきたニーズを参考にしながら次の講座を作っていきます。
  •  「ソーシャルセクターデザイン講座」実施の背景
コロナ禍において、ソーシャルセクターの方と意見交換をさせていただいたところ、今までの事業の継続を目指すのではなく、組織も事業を変えてチャレンジしていく事が大事という声を聞きました。

また、ソーシャルセクターに関わる・関わっていきたい方の課題もあります。
· ソーシャルセクターの職員になりたいと思うが本当に食べていけるのだろうか?
· ソーシャルセクターの職員だが、今後の組織の存続、世代交代は大丈夫だろうか?
· 今企業に勤めていて、NPO法人や任意団体、一般社団法人などの共感する事業に自分のスキルで貢献したいと思うがどうしたらいいのだろうか?
一つの仕事だけではなく、複数の仕事・活動を持つキャリアに変えていきたい
· 企業の人事部で仕事しているが、今後の副業・兼業・早期退職をソーシャルセクターでの企業の人材の活躍する場として検討したい。

社会の課題がどんどん変わり、増え、複雑化していっているため、社会課題に関わる人を増やし、対応していく必要があります。また様々な組織と連携して対応することが解決への近道だといえます。
  • 登壇者プロフィール
首藤 義敬 はっぴーの家ろっけん 株式会社HAPPY代表取締役

23才で遊休不動産の活用事業や神戸市長田区を中心に空き家再生事業を始め、27才で法人化に至る。自身の生い立ちから多世代でシェアで暮らす昔の日本のようなライフスタイルを作る事が少子高齢化問題を解決する方法の一つになると気付きハッピーの家プロジェクトを始動。HPや看板を作らない繋がりと口コミだけで拡がっていくのがHappyのプロジェクトの特徴。現在、多世代型介護付きシェアハウスという暮らし方を子供と一緒に住みながら実験中!将棋と珈琲を愛する35才。昼までダラダラ寝ていたい脱力系起業家代表。

栫井 誠一郎 株式会社Publink 代表取締役社長


1982年生まれ。筑駒(旧教駒)、東京大学卒業後、2005〜2011年に経済産業省・内閣官房で勤務。官と民、両方の肌感を理解し繋げることの必要性を痛感し、2011年退職。システム受託の会社起業と、株式会社Zpeer(共同創業、CTO兼CFO)を経て、長年抱いてきた官民連携への思いを形にすべく、2018年6月に株式会社Publinkを設立。官僚数百人との繋がりや信頼関係を強みに官民共創のイベント、コミュニティ、コンサルティング、メディア事業などを推進。

大成 洋二朗 NTT Sustainable Smart city Partner Program

2005年にNTT東日本に入社後、東京エリアのNGN構築に従事。
2013年にインドネシアに約1年企業トレーニーとして赴任、2014年に全国のWiFi整備に従事。
2018年7月にNTTへ転籍後、現在は「スマートシティ」や「これからのまちづくり」を共創する場を提供するプロジェクトである「サステナブル・スマートシティ・パートナー・プログラム」を立ち上げ・運営に取り組む。

伊藤 達矢 東京藝術大学美術学部特任准教授

とびらプロジェクト / Museum Start あいうえの プロジェクトマネージャ
東京藝術大学大学院修了(博士号取得)。専門は美術教育。アートプロジェクトのディレクションなど、多様な文化プログラムの企画立案に携わる。共著に『ミュージアムが社会を変える〜文化による新しいコミュニティ創り』(現代企画室)、『美術館と大学と市民がつくる ソーシャルデザインプロジェクト』(青幻舎)等。

小澤光範 みかんのみっちゃん

和歌山有田みかん・はっさく・レモンなど、年間を通じて、60品種もの柑橘を生産している江戸末期から伝承された6代目農家です。
・みかんの加工品や全国の洋菓子店や飲食店とコラボし、販売しているケーキやゼリー、料理などの6次産業にも力を入れ、加工品開発やそれに繋がるパティシエや料理人などの6次産業に携わる仲間を集めて、新しい繋がりや価値を生み出す。 また、次世代の食の価値を見出す料理人やパティシエの専門学校との育成カリキュラムとの連携も行う。 最近は特に、フードロス問題にも取り組み実施中。
・和歌山県有田川町を中心に地域振興を目指し、ビジョンとして、有田地域で、国内外の人達と地元の人達との交流人口を増やす。 そして、地域産業、観光産業などを通して、有田地域の自立した地域経済の発展を目指し、未来の有田を創ることを目指す。
・援農キャラバンみかん採りプロジェクトという団体が有田に携わっており、その一員として、みかん収穫シーズンなどの農作業繁忙期に、全国から農家を助けたい!という想いを持った人たちを援農者として、地元に呼び寄せる活動を実施。 そして、新規就農者が就農へと繋がる架け橋となるよう、活動中。
・全国テレビや関西テレビ、地元メディアや地元雑誌、ラジオなどにも度々出演。
・日々、みかんの生産技術・産業の発展と共に、地元有田の発信源を摸索中

広吉敦子 ソーシャルデザインプラス 代表取締役社長/ディレクター

目黒区在住/福岡出身。 神戸、東京での3人の子どもを育てながら、子どもをのびのび育てるにはハードを整えるだけではなく、親や地域のネットワーク、子育てが楽しくなる空間が必要と気づき、世田谷、目黒に1つずつ子育てNPOを立ち上げる。(2010年NPO法人野沢3丁目遊び場づくりの会、2017年NPO法人マンマの会)。
さらに子どもの外遊びの重要性を伝えるために、月に3回目黒区の公園で「あそびのでまえ」という出張遊び場を実施。東日本大震災の年に目黒生活者ネットワークから目黒区議会議員選挙に立候補し、当選。2期8年務める。
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