“大和ハウス工業×日本サッカー名蹴会”のトップが語り合う!神戸製鋼ラグビー部OBと伝説の天才ドリブラーが考える、激動の時代におけるスポーツの存在意義とは?

激変する時代とスポーツの価値について特別対談を実施

一般社団法人日本サッカー名蹴会(所在地:東京都新宿区、会長:金田喜稔、以下、名蹴会)は、名蹴会のスポンサーである大和ハウス工業株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:芳井敬一、以下、大和ハウス工業)と、トップによる特別対談を実施しました。大和ハウス工業代表取締役社長・ 芳井敬一氏と、名蹴会会長・金田喜稔は、ともに中央大学の卒業生。ラグビー部で活躍した芳井社長と、サッカー部に在籍し学生時代から日本代表に選出されていた金田会長が、それぞれの視点で当時を振り返り、「激変する時代とスポーツの価値」について熱く語り合いました。

▼大和ハウス工業×日本サッカー名蹴会|特別対談特集ページ:http://www.meishukai.or.jp/blog/20210409180000/


■サッカー界を支えるレジェンド集団を、大和ハウス工業が2年連続でサポート
名蹴会は、日本サッカー史に名を刻まれるレジェンドが中心となり、2010年発足。「国際Aマッチ50試合以上出場」など、頂点を極めたプレーヤーたちが手を取り合い、日本サッカー界はもちろん、日本のさらなる発展への寄与を目指して精力的に活動しています。

 

名蹴会の想いに強く賛同の意を示してくれたのが、「人・街・暮らしの価値共創グループ」として国内のみならず海外においても地域に密着した事業を推し進めている大和ハウス工業です。2021年度からは、事業本部制を本格導入し、業容拡大とガバナンス強化の両立を図る「攻めと守りのバランス経営」により、サステナブルな社会の実現を目指し、環境問題をはじめとする様々な社会課題の解決に取り組んでいます。

大和ハウス工業は名蹴会と2020年にユニフォームスポンサー契約を締結。サッカーを通じて、未来を担う青少年の健全な心身の育成、大人の健康的な生活の実現を目指すなど、幅広い世代を対象とした学びや健康意識の機会の創出に向けて、ともに歩みを進めています。

■大学ラグビー部で経験した試練を糧に神戸製鋼で活躍、後輩である故・平尾氏との出会い
対談でまず芳井氏が語ったのは、中央大学ラグビー部時代の思い出。寮から脱走を繰り返すほど当時の日々は厳しいものだったけれど、「あの時代がなかったら今の僕はない」と言い切る姿が印象的でした。

また、大学卒業後に入った神戸製鋼ラグビー部では、のちにラグビー日本代表監督も務めた故・平尾誠二氏とともにプレー。若くしてラガーマンとして圧倒的な存在感を放っていた平尾氏とは、神戸製鋼退職後も交流が続き、交渉の仕方やタイミング、それにリスクヘッジの重要さなど、多くのことを気づかせてもらったと芳井氏は振り返ります。

■コロナが与える試練を乗り越え、人生に欠かせないスポーツ・文化活動をさらに推進

金田会長は、昨年から続く未曽有のコロナ禍の中、芳井氏が社長として掲げた2021年の抱負「勇往邁進」についても質問。コロナとの共生の時代に入った今、守りに徹するのではなく、勇気をもってまっすぐ前進していこうというメッセージを込めた言葉だと芳井氏は答えています。リモートワークも含め、「家とともにどう生きていくか」が重要な今の時代だからこそ、お客様ファーストの視点をさらに大切に、社員一丸となって「生きる家」を提案していきたいというのが芳井氏の強い思いです。

その後、コロナがスポーツ界に与えた試練についても言及。新たな挑戦も含めて、可能な限りの取り組みに邁進する中で、スポーツを含めた文化活動は人々が暮らしていく中でなくてはならないものだということを改めて実感したと、2人の意見が一致。サッカーの普及に励む集団と、その活動を支えるスポンサーとしてはもちろん、中央大学体育会の先輩・後輩として、本音を語り尽くす貴重な対談となりました。

<芳井敬一氏|プロフィール>

大和ハウス工業株式会社 代表取締役社長/CEO。1958年大阪府生まれ。
高校時代は、ラグビーの大阪市代表チームのキャプテンを務め、中央大学ラグビー部でも活躍した。同大学を卒業後、神戸製鋼ラグビー部に入部。
1990年、大和ハウス工業に入社し、未経験の営業職の世界に飛び込む。
姫路支店長、金沢支店長などを歴任。取締役上席執行役員海外事業部長、取締役常務執行役員東京本店長、取締役専務執行役員営業本部長を経て、2017年11月社長に就任、2020年10月より現職。

【一般社団法人日本サッカー名蹴会について】
所在地:〒160-0023 東京都新宿区西新宿3-2-9新宿ワシントンビル2階
代表者:会長 金田喜稔
設立:2010年9月
電話番号:03-5324-2666
URL:http://www.meishukai.or.jp/
事業内容:
・サッカーの普及、振興活動
・サッカークリニック、サッカー大会の開催、運営
・アスリートのセカンドキャリアサポート
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 一般社団法人日本サッカー名蹴会 >
  3. “大和ハウス工業×日本サッカー名蹴会”のトップが語り合う!神戸製鋼ラグビー部OBと伝説の天才ドリブラーが考える、激動の時代におけるスポーツの存在意義とは?