天馬株式会社 監査等委員会による報道発表資料について

「天馬のガバナンス向上を考える株主の会」(以下「当会」といいます。)は、天馬株式会社(東証1部:証券コード7958、以下「天馬」といいます。)に対し、本年6月開催予定の定時株主総会(以下「本総会」といいます。)での取締役選任について、現取締役を完全に刷新し、新たな取締役体制にすることを求める株主提案(以下「本提案」といいます。)を行っております。

今般、天馬の監査等委員会において、天馬が会社提案として本総会に提出する取締役選任議案に「不適切」との意見(会社法342条の2第4項)を出すこと、および経営陣の法的責任の有無を問う「取締役責任調査委員会」を設置した旨の報道が本年6月2日付でございました。

同報道内容に関して、天馬からは現時点で何ら公表・適時開示はなされておりません。

一方、当会にて、監査等委員会が天馬株主様に向けた報道発表資料を入手いたしましたので、株主の皆さまが十分な情報に基づいて本総会の選任議案につき議決権行使をしていただくため、同報道発表資料を開示させていただきます。

詳しくはこちら:http://tsukasanews.com/upload/pdf/cover20200604001.pdf
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