【しまねの観光案内書 春編】「WEST EXPRESS 銀河」が再び島根県へ!春の島根を満喫できるオススメ大特集!

東京・日比谷しまね館から島根県の魅力を発信するオンラインイベント「しまね館の縁結び」も順次開催中!

島根県では、観光事業のテーマとして「美肌」「歴史・文化」「自然」「伝統」を掲げ、首都圏を中心にPRを実施しています。春の島根県の魅力の他、島根県の最新情報をご紹介いたします。


【島根県NEWS】 –最新トピックと春のイベント情報-

足立美術館の日本庭園が18年連続で日本一達成!(安来市)

アメリカの日本庭園専門誌が発表した2020年の日本庭園ランキングで、足立美術館の庭園が一位に選出されました。足立美術館は第1回から18年連続の日本一位となります。また、島根県ではほかに皆美館(3位)をはじめ、由志園など7つの庭園が50位以内に選出されました。

堀川遊覧船が「水上観光船30選」で7位にランクイン!(松江市)

国宝松江城の堀を約50分かけて周遊する「堀川遊覧船」が、専門誌による「水上観光船30選」で前年より順位を上げ7位にランクインしました。(西日本トップ)堀川遊覧船は第1回からトップ10入りしており、前年から順位を2つあげ、これまでで最高順位を獲得しました。

「WEST EXPRESS 銀河」が再び島根県へ

昨年大好評だった特急「WEST EXPRESS 銀河」が、今年も関西と島根をつなぎます。島根県内の停車駅は、出雲市駅、松江駅、玉造温泉駅など5駅。松江城をはじめとした県内の観光スポットも朝からゆったりとお楽しみいただけます。週2回往復、6月末まで運行予定です。
運行期間:令和3年3月26日(金)~6月26日(土)

オンラインイベント「しまね館の縁結び」開催

東京・日比谷にある島根県のアンテナショップ「日比谷しまね館」が起点となり、まだ知られていない島根県の魅力を全4回にわたってナビゲートしていくオンラインイベント「しまね館の縁結び」がスタートしました。2月14日に実施された第1回目のテーマは「地域とつながるクラフトビールとクラフトホテル」でした。次回以降もオンラインを通して、島根県の暮らし・風土や文化・歴史に触れていただく旅へナビゲートいたします。(詳細は本リリース後半でもご紹介します)
URL:https://shimanekan.studio.site/


【花巡り特集】春の島根県は「花巡り」が楽しい!桜をはじめとした県内の花の魅力を一挙にご紹介!

左から松江城公園(松江市)、斐伊川堤防桜並木(雲南市)、三刀屋川河川敷の御衣黄(雲南市)左から松江城公園(松江市)、斐伊川堤防桜並木(雲南市)、三刀屋川河川敷の御衣黄(雲南市)

左から医光寺のしだれ桜(益田市)、三隅大平桜(浜田市)、玉湯川桜並木(松江市)左から医光寺のしだれ桜(益田市)、三隅大平桜(浜田市)、玉湯川桜並木(松江市)

・日本桜の名所100選 松江城山公園(松江市)
国宝松江城の天守閣とともに桜を愛でることができる人気の桜スポット。夜にはライトアップも。

・日本桜の名所100選 斐伊川堤防桜並木(雲南市)
2kmにわたり800本ものソメイヨシノが立ち並び、ピンクのトンネルのような幻想的な雰囲気です。

・全国でも希少な緑色の桜  三刀屋川河川敷の御衣黄(雲南市)
全国的にも珍しい緑色の桜・御衣黄(ギョイコウ)が約120本立ち並びます。

・雪舟作庭と伝わる庭園に咲き誇る 医光寺のしだれ桜(益田市)
雪舟が住職として招かれたお寺として知られる医光寺の庭園に咲き誇る一本桜です。

・国の天然記念物指定 三隅大平桜(浜田市)
彼岸桜と山桜の両方の性格を併せ持つ貴重な品種の中で日本一の巨大さを誇ります。

・温泉街の桜並木 玉湯川桜並木(松江市)
玉造温泉街を流れる玉湯川の両岸約2kmに渡って約400本の桜並木が続きます。

【桜以外のオススメ花スポット】
・天国に一番近い里の「花桃」(邑南町)

桃源郷さながらの風景。人口13人の集落一体に広がる色鮮やかな「花桃」
平均年齢80歳、7軒の住宅に13名の住民が暮らす邑南町川角(かいずみ)集落。標高も高いことから、『天国に一番近い里』と呼ばれています。高齢化が進む集落を美しい景観で盛り上げようと、7世帯の全住民が10年前から植樹を始め、現在は2ヘクタールの休耕地に約2千本の花桃が植えられています。春には赤、ピンク、白と色とりどりの花が辺り一面に咲き誇り、鮮やかな黄色の花を咲かせる菜の花も加わって、まさしく桃源郷を思わせる光景が広がります。
見頃:4月上旬~中旬

左から由志園の牡丹(松江市)、三隅公園のつつじ(浜田市)、伯太のチューリップ畑(安来市)左から由志園の牡丹(松江市)、三隅公園のつつじ(浜田市)、伯太のチューリップ畑(安来市)

・由志園の牡丹(松江市)
牡丹が見頃を迎えるゴールデンウィークには、三万輪の牡丹の花が池を埋め尽くします。
見頃:写真の三万輪の池泉牡丹はGW限定

・三隅公園のつつじ(浜田市)
平戸ツツジ、久留米ツツジが5万本咲き誇ります。中国地方屈指のツツジの名所。
見頃:4月下旬~5月上旬

・伯太のチューリップ畑(安来市)
風車をバックに、約100種類、60万本の色とりどりのチューリップが一斉に咲き乱れます。
見頃:4月上旬~中旬


【アウトドア特集】自然豊かな春の島根を満喫するなら、アウトドアアクティビティもおススメ!個性派キャンプ場を一挙ご紹介!
美しい山と海に囲まれた自然豊かな島根県は、実は隠れたアウトドア天国。屋外へのおでかけに最適な春の島根県を満喫するならば、アウトドアアクティビティが最適!そこでオススメの個性派キャンプ・グランピング施設をご紹介します。

・温泉リゾート 風の国

個性的なテントは、夜になると幻想的な雰囲気に個性的なテントは、夜になると幻想的な雰囲気に

「森に泊まる」非日常を体験!
2019年9月にグランピングサイトがオープン。針葉樹が林立する森の一角に秘密基地のような球体型のテントが3基、ドーム型テントを2基常設。森の住人になったような気分で、大自然に癒されながらスペシャルな時間が過ごせます。夜になると、薄暗い森の中にライトアップされたテントが浮かび上がり幻想的な空間に。週末には焚火をしながら星空を眺めるプランやドローン体験なども楽しめます。
URL:https://www.kazenokuni.jp/

・マリンパーク多古鼻
誰にも邪魔されず、美しい空を楽しめる
島根半島の天空の岬で、日の出から日の入りまでの絶景を独り占めできます。果てしなく続く水平線、輝く碧い海、ゆっくりと流れる時の中で、夕日を見ながらバーベキュー。日本海を眺めながらゆっくりお湯につかり、満天の星に包まれバンガローで眠りにつく……。そんなきままな休日を過ごせます。
URL:https://www.takobana.com/

OCEAN BASE HAGANE / 鋼
日本三大夕日を楽しめるグランピングホテル
2018年にオープンした、日本初のグランピングホテル。すべての部屋がオーシャンビューとなっており、日本三大夕日の山陰日本海を堪能できます。海を眺めながらの、地元食材の野菜と肉をオーシャングランピングやBBQも、楽しみのひとつ。海まですぐそばなので、マリンスポーツを楽しむ方にとっても最高のスポットです。
URL:https://ob-hagane.com/

・EGキャンプ
テレビでも話題!天気を気にせず屋内キャンプ!
山陰初の全天候型屋内キャンプ場。屋内にテントやテーブルなどのキャンプセットが設置されています。基本的なものはすでに用意されているので、手ぶらでもOK。キャンプ初心者の方にもおすすめです。屋外ではBBQや焚火、ピザ作りなどの体験も行なっており、他にも随時、ワークショップも開催されています。
URL:https://www.easygojapan.jp/


【春のグルメ特集】巨大な岩がき、脂たっぷりのアジ、完熟いちご…海の幸を中心に春の旬グルメをたっぷりと!
自然豊かな島根県はまさに食材の宝庫。島根県が誇る春の味覚をご紹介します!
<春に旬を迎える島根グルメ情報>
■松江いわがき(松江市) 旬の時期:3月~6月
島根県は、隠岐郡西ノ島町にて全国に先駆けて岩がきの養殖に成功。「隠岐岩がき」として知られますが、松江市でも岩がきの養殖とブランド化を進めています。
【特徴】
迫力のある大きさ、肉厚でぷりぷりの食感、”濃厚でクリーミーな味わい。
【おいしさの秘密】
日本海・島根半島島根町のプランクトンとミネラルが豊富な海水で、3年から5年の年月をかけてじっくり丁寧に育てています。検査も徹底しており、生食で食べても安心です。

■どんちっちアジ(浜田市) 旬の時期:4月~8月

島根県西部沖で獲れるマアジは脂ののりが良く、「アジの大トロ」とも称されています。
【特徴】
マアジの脂質含有量の調査が行われた結果、浜田港に水揚されるマアジは他産地のものより脂肪含有量が高く、旬には10%を超え、時に15%を超えることが分かりました。(一般のアジは3.5%)浜田市では規格を設定し「どんちっちアジ」としてブランド化しています。「どんちっち」とは県西部の伝統芸能「石見神楽」のお囃子を表した言葉です。
【おいしさの秘密】
島根県西部沖には“カラヌス”と呼ばれる体の半分以上が脂で構成されているプランクトンが生息しており、これが島根県西部沖のマアジの栄養源となり、豊富な脂質含有量に関連しているのではないかと考えられています。
【食べるには】
旨味たっぷりのコク深い味わいで、刺身やアジフライの他、焼いても煮ても、どんな料理にも合います。食堂から居酒屋、ホテル・旅館まで、浜田市内の多くのお店でお楽しみいただけます。

■安来のいちご(安来市)旬の時期:12月~5月

安来市は、山陰一の栽培面積を誇る〝いちご〟の産地。市内には65か所のいちご農園があります。
【おいしさの秘密】
島根県は朝晩の気温が低く日照時間が少ないので、いちごが熟すまでに時間がかかり、収穫量も少なくなります。しかし、じっくりと時間をかけて熟成する分、果肉が柔らかく糖度も高い繊細で奥深い甘味を持ついちごが育ちます。
【島根県周辺にしか流通していない】
完熟したいちごは傷むのも早く、鮮度を大切にする安来のいちごは近隣でしか流通されていません。通販もほとんどなく、真っ赤に完熟した新鮮で美味しいいちごは安来の地だからこそ味わえます。
【いちご狩り】
安来市内では5カ所の農園でイチゴ狩りを楽しむことができます。事前に予約が必要な農園もあるのでので、早めにチェック・予約をおすすめします。
【いちごスイーツ】
いちご王国の安来市には安来産のいちごを使用したスイーツも盛り沢山!ソフトクリームやケーキ、ドーナツ、どら焼き、いちご大福、シュークリームなどなど、数え切れないほど豊富なバリエーションです。

★“山陰以外には出回らないイチゴ”!島根県オリジナル品種「おくに」

2007年から開発され、2013年に認可が下りた島根県オリジナル品種。
<特徴>
14度以上の糖度と、すもものようなフルーティーな香り、果実はオレンジがかっており、中は真っ白なのが特徴。実が柔らかく、傷つきやすいという理由で他のいちごより育てづらく、安来市でもわずか3軒の農家でしか作られていません。そのため山陰以外には流通していないレアないちごと言われています。


毎年4月から走行開始【出雲おろち号特集】出雲神話の舞台を走り抜ける絶景のトロッコ列車で春の島根を堪能!
【奥出雲おろち号とは?】
島根県の宍道駅から広島県の備後落合駅までを結ぶ全長81.9キロのローカル線「木次線」の観光列車。4月から11月下旬までの金・土・日・祝日限定で木次駅~備後落合駅を1日1往復運行。外観は青と白と星で彩られ、3両編成で、1両目のディーゼル機関車が2両の列車を引っ張っています。最後尾の車両はトロッコ風に改造されており、木製の椅子・机のレトロな雰囲気で、窓ガラスもなく開放的です。

【お楽しみポイント】
★奥出雲の味覚が堪能できる駅&車内グルメ!

観光列車の楽しみといえば、駅や車内で購入できるグルメ。
「奥出雲おろち号」では、そば弁当や和牛弁当をはじめ、グルメ、スイーツを車内で購入できます。駅ごとに入れ替わりで乗り込んでくる車内販売から停車駅にて窓越しに販売するものまで、購入方法もさまざま。予約しないと購入できない人気商品も多数あるのでお見逃しなく。
車内販売:http://www.hiikawa-summit.info/orochi/
※新型コロナウィルス感染対策のため、本年の車内販売は現在検討中です

★鉄道好きには垂涎もの!三段スイッチバック

出雲坂根~三井野原間の急斜面を通過するための仕掛けである三段式スイッチバイク。列車が進行方向を2回変えながら坂を上っていきます。この三段式スイッチバイクは、国内でも珍しいため、鉄道好きの方が訪れる人気スポットでもあります。通過前後は日本最大規模の二重ループ方式の道路「奥出雲おろちループ」と真っ赤な「三井野大橋」が現れ、フォトジェニックなスポットとして人気です。

【沿線の見どころ】

■亀嵩駅
松本清張の「砂の器」という作品で、物語のカギとなるエリア。駅に併設されている蕎麦屋は昭和48年創業の老舗で奥出雲の名物店。「奥出雲おろち号」乗車客に向けても人気の「そば弁当」として販売しています。
蕎麦屋:https://www.kamedakesoba.jp/

■出雲坂根駅
停車時間が長いため、「奥出雲おろち号」乗車客も降りることができる駅です。この駅では、島根県名水百選にも選ばれた「延命水」と呼ばれる湧水を汲むことができます。冬暖かく、夏には冷たいこの水は、言い伝えによると、昔、寿命100年をこえたと思われる古狸が好み飲用したことから命名されたと言い伝えられています。併設している道の駅「延命の里」の売店では焼き鳥(1本120円)が人気。炭火で焼かれた鶏肉と、秘伝のたれの相性が抜群です。

■下久野トンネル
全長2,241m木次線最長トンネル。トンネルを通過する際に車内天井の“ヤマタノオロチのイルミネーション”が色を変えながら点灯します。トンネル内走行音が、神話に登場するヤマタノオロチの鳴き声に聞こえてくるかもしれません。

■三井野原駅
JR西日本の駅の中で最も標高の高い駅(727m)。駅には「高天原(たかまがはら)」という、日本神話にまつわる愛称がつけられています。


日比谷しまね館情報

令和2年5月29日オープン!島根県の物産・観光・移住情報など魅力が盛りだくさんのアンテナショップ。首都圏における島根県の新たな情報発信・活動拠点です。

〒100-0006
東京都千代田区有楽町1-2-2 日比谷シャンテ地下1階
営業時間 11:00~20:00
定休日 日比谷シャンテの休業日に準ずる
公式HP:  https://www.shimanekan.jp/ 

■オンラインイベント開催「しまね館の縁結び」
横に長い島根県は、東西で文化も風土も異なり特色が詰まっています。それぞれの地域には、特産品やまだ知られていない逸品があり、それぞれに産地や生産者のストーリーがあります。「しまね館の縁結び」ではこれまで発信しきれていなかった情報を全4回にわたって、オンラインでナビゲートいたします。(第1回は2月14日に開催いたしました)

みなさまをおつなぎし、島根の新たな魅力に触れていただく機会にできればと思います。みなさまと多くのご縁が結ばれる場所となりますように。

 ▼イベント詳細はこちらから
https://shimanekan.studio.site/

 ▼次回(第2回)イベント概要 ※予定
【日時】3月7日(日)
【会場】オンラインZoom(申込者にリンクをお送りします)
【参加費】:無料
  ※peatixアカウントをお持ちの方はこちらからお申し込みも可能です。
     → https://peatix.com/event/1827818
本イベントへの問合わせ: 03-5860-9845(日比谷しまね館事務所:錦織)
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