『安診ネット One』介護施設向けの新機能発売、及び開発方針発表会

―自立支援・重度化予防の成果に実績のあるDXシステム― 配信日時: 2021年6月1日(火)15:00~

この度、『安診ネット One』シリーズの介護施設向けの新機能を発売いたします。
特徴は次の通りです。
  1. ​科学的介護や経営分析に対するDXシステム
  2. 画面一新、操作性がアップし、スマホ・タブレット端末での利用も可能
  3. 訪問診療・訪問看護・オンライン診療・病棟管理システムと一元的に使える

発表会詳細
【日時】2021年6月1日 (火) 15:00~15:40頃を予定
【配信媒体】YouTube
【視聴方法】事前にお名前、ご所属、メールアドレスを nakano@fuyo-group.com までお送りください。
配信当日になりましたら、ご連絡いただいたメールアドレスに配信URLをご連絡いたします。
なお、配信後に、配信したURLをご連絡するプレスリリースも発行する予定にしております。
【内容】『安診ネットOne』介護施設向けの新機能の発売、及び開発方針発表会

問い合わせ・申し込み先:
芙蓉開発株式会社 戦略企画室 担当: 中野
E-mail: nakano@fuyo-group.com / TEL: (090) 9064-5659

2021年4月の介護報酬改訂では、介護分野に医療的な視点・要素が多く取り入れられた「科学的介護」が導入され、自立支援・重度化防止への評価が打ち出されました。これから介護業界において「要介護度の改善」という方向に転換に強い力が働くことが予想されます(※1)。安診ネットは、病棟看護師の患者ごとの健康管理をICT・AIに置き換えたテーラーメイドの医療管理システム(※2)であり、早期発見→早期医療介入を可能としてきました。これまでに要介護度の進行の改善・抑制等の自立支援・重度化防止の実績を医学会で発表(参考資料:図3)し、全国の導入施設からも効果が報告されています。
※1 日本慢性期医療協会 武久会長作成、※2 長野県・福岡県でCOVID-19宿泊療養における医療管理システムとして採用され、1日最大600名の患者に運用されています。また厚生労働科学研究やAMEDを通じて検証中です(参考資料:図2)。
また生活介助の記録より食事量や排泄量などを医療情報として、集計・アラーティング・情報共有する機能を持ちます。今年度中には、各専門職への支援システムを追加することにより、科学的介護に対し、医療ノウハウや人的に課題のある一般的な介護施設でも、自立支援・重度化防止のアウトカムが出る(=報酬がアップする)DXシステムとなります(参考資料:図3)。更に経営分析システムは、安診ネットの入力済データを自動解析し、KPI(業績重要評価指標)である「稼働率」や「職員配置」を見える化、分析します。従来の介護記録・看護記録・請求機能を持ちながら、他社システムとは全く異なる「現場を変え、業績を変えるDXシステムです。
その他にも、新しく再開発したことにより、画面が一新され、操作性が大幅に向上。病院・在宅医療・オンライン診療向けの『安診ネットOne』と同様のシステムで、医療法人が一元管理できるなど、利便性が向上しました。
『安診ネット』シリーズは各販売会社のご協力をいただいて販売しております。正式な販売活動については決定次第、弊社webサイトなどで改めてご連絡させていただきます。

参考資料はこちら
https://prtimes.jp/a/?f=d61307-20210528-7830.pdf
 

 

【2021年5月28日追記】
当社より、5月25日付けでご連絡いたしました、『新製品「安診ネット One 介護施設」発売、および開発方針発表会―自立支援・重度化予防の成果に実績のあるDXシステム―』におきまして、当日発表内容に差異がございましたことをご連絡させていただきます。
詳細は参考資料をご確認ください。
本掲載内容は修正後のものです。
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 芙蓉開発株式会社 >
  3. 『安診ネット One』介護施設向けの新機能発売、及び開発方針発表会