総合プロデュース久保田麻琴!松本隆推薦!徳島県で阿波の文化を探究し続けた舞踊家、檜瑛司 民俗芸能写真集『阿波の遊行 Awa-no Yugyo』2020年7月17日河出書房新社より全国書店にて発売。

代官山 晴れたら空に豆まいて(ライブハウス) 企画・制作

檜瑛司 阿波民俗芸能写真集 阿波の遊行 Awa-no Yugyoが、2020年7月17日(金)に発売されます。2年前にリリースされ話題を呼んだ2枚組CD「阿波の遊行」に続く第2弾企画!徳島県で阿波の文化を探究し続けた舞踊家、檜瑛司氏のアーカイヴ写真を久保田麻琴が見事に監修!阿波踊りの原点とも言える生き生きとした祭りの原風景を、貴重な復刻音源と共にお楽しみください。
檜瑛司 民俗芸能写真集阿波の遊行 Awa-no Yugyo
2020年7月17日(金)、河出書房新社より全国書店にて発売
総合プロデュース: 久保田麻琴(貴重音源復刻CD「正調 阿波の民謡」CD
: 松本隆


檜瑛司民俗芸能写真集『阿波の遊行 Awa-no Yugyo』
B5 / 128ページ / 写真85点
価格: 3,000円+消費税(税込3,300円)
発売: 2020年7月17日(金)
発売元: 河出書房新社
発行元: 晴れたら空に豆まいて









舞踊家・檜瑛司(1923~1996)は、1960年代中期から徳島周辺の民謡/伝統芸能の調査に入った。
「徳島に民謡は存在するのだろうか?」 ──そしてそのあまりの豊かさにうたれた彼は、その後の生涯を阿波地方の民俗芸能研究に捧げることになる。失われつつある祭礼、儀式、舞踊、そして歌。
檜が遺した驚くべきアーカイヴが、久保田麻琴のプロデュースによって、写真と音楽でいま甦る。


===松本隆(作詞家)推薦!===
祭りの踊りは神と触れ合う瞬間の花火。
舞う人、伝える人、残す人、印画紙に焼き付けた人、
もうリスペクトしかない──松本 隆

===総合プロデュース・久保田麻琴===
家元の家系から来た舞踊家、檜瑛司は
ある時、徳島に民謡がないのかという素朴な疑問を持つ。
録音機とカメラを携え調査を始めたのが1960年代中期。
徳島、四国の集落のリサーチを始めると、そのあまり豊穣さに心奪われ、
生涯を調査研究に費やすことになる。ここにある驚異的な記録を
皆様と共有する恩恵に与らせていただこうと思う。
感謝。久保田麻琴(音楽家・本書監修)



 

 

 

 

 

 













 











内容(写真85点)
香川県綾歌郡綾上町 瀧宮神社 / 雨乞踊り 徳島県麻植郡山川町  川田八幡神社 / 暴れ屋台 鳴門市撫養町  / 阿波踊り   徳島県三好市西祖谷山村 / 神代踊り 徳島県海部郡牟岐町 / 辻踊り等
「檜さんの撮影術」皆川学(民俗芸能学会評議員/元NHK徳島放送局ディレクター)
「父のおきみやげ」唐崎千尋
貴重音源復刻CD「正調 阿波の民謡」(解説=大石始)


檜 瑛司(ひのき えいじ 1923~1996)
1923年徳島県鳴門市生まれ。早稲田大学卒。日本舞踊・蔦元流を三代目蔦元瑛太郎として継承する傍ら、戦後まもなく檜瑛司創作舞踊研究所を徳島で設立し、舞台芸術の発展と後進の育成に努める。また徳島の伝統芸能を調査し、膨大な資料を遺す。第1回徳島県芸術祭賞(1967)、紺綬褒章(1967)、日本民間放送連盟賞(1982)、徳島県知事表彰(1983)、文部大臣賞・地域功労者賞(1984)、徳島新聞文化賞(1986)、徳島県文化賞(1989)などを受賞。

 


阿波の遊行
CD:NCO-001
価格:2800円+消費税 (税込3,080円)











お問い合わせ: 晴れたら空に豆まいて (運営:株式会社ベルリンの庭で)
TEL: 03-5456-8880
FAX: 03-5456-8881
info@mameromantic.com
http://haremame.com
東京都渋谷区代官山町20-20モンシェリー代官山B2
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