ファーストアカウンティングのChief Revenue Officer に中薗直幸を任命

営業、マーケティング体制の大幅強化、パートナー企業との連携強化を目指す

経理業務のデジタル化を支援するAIソリューションサービスを提供するファーストアカウンティング株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 森 啓太郎、以下 ファーストアカウンティング)は、2020年11月1日付けで中薗直幸が入社し、Chief Revenue Officerとして、パートナー企業の拡大や関係深化、ダイレクトセールスの強化、マーケティング活動による認知度向上など収益活動の全般に携わる方針です。

中薗は、これまでIT業界において、営業統括からマネジメントまで20年以上多岐にわたるキャリアを有しています。16年間の日本マイクロソフト株式会社勤務(エンタープライズ事業本部長)を経て、2017年にUiPath株式会社に入社。同社の日本法人の初期メンバーとして数々の部門の立ち上げを手掛け、パートナーソリューション本部長として営業統括からパートナーセールス、インサイドセール及びマーケティング部門を軌道に乗せ、幅広い領域のマネジメントを担ってきました。


この度、インボイス制度に対応したソリューションの提供などさらなる機能拡充に伴い、中薗は営業、マーケティング体制の強化及び、パートナー企業との連携強化により、ファーストアカウンティング全体のビジネス拡大に邁進いたします。


ファーストアカウンティングの代表取締役社長の森啓太郎は次のように述べています。
「ファーストアカウンティングは、AIによって経理の可能性を広げる力になる”Augmented Accounting”というスローガンをかかげ、AIによる仕訳や請求書と領収書のOCR化によって、経理業務のリモートワーク化や効率化のお役に立ちたいと思っています。

今回、中薗をChief Revenue Officerとして迎えることで、パートナー企業とのアライアンスによるソリューション提供、AI、ERPと親和性が高いRPAとの連携などを通じて営業体制を強化し、お客様に気に入って頂けるAIサービスを提供するテクノロジー企業になりたいと思っております。」


【ファーストアカウンティング株式会社について】
ファーストアカウンティングは経理業務の効率化を強力に支援するテクノロジー企業です。ファーストアカウンティングが提供するRobotaは、深層学習技術を利用しており、経理特有の証憑をあらかじめ学習したAIと、AIが読み取った値を自動でチェックするロジックチェックなどの機能を備えたクラウドサービスです。経理業務に関わる全ての人々は、ファーストアカウンティングのAIソリューションである「Robota」とRobotaシリーズの機能を組み込んだGUIである「Remota」を通じて、システム入力、仕訳、ベリファイ(確認・検証)といった経理処理の全般にわたって業務を効率化することができます。また、CSV出力や、API連携を通じて、経費精算システムやERPシステムと連携することで、経理のワークフローの自動化領域を広げ、導入の効果を最大化することが可能です。

ファーストアカウンティングの詳細な情報は https://fastaccounting.jp/  よりご参照ください。


<本件にかかるお問い合わせ>
ファーストアカウンティング株式会社 広報担当
E-mail: press@fastaccounting.co.jp
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