日本の主要バイアウトファンド・メザニンファンド一覧を無料公開

M&A知識メディア『SOGOTCHA(ソガッチャ)』及び月額制のM&Aオンラインアドバイザリーサービス『SOGOTCHA MOA(ソガッチャモア)』を運営する株式会社マーブル(本社:東京都中央区、代表取締役者社長:高橋祐未)は、日本で活躍する主要なバイアウトファンド及びメザニンファンドの情報をまとめた資料『ファンドガイドブック(主要バイアウト・メザニンファンド一覧)』を無料で公開いたしました。

ファンドガイドブックファンドガイドブック



ガイドブックは下記URLよりダウンロードいただけます。
https://sogotcha.com/material-fund-guidebook

ファンドガイドブック(主要バイアウト・メザニンファンド一覧)公開の背景
ファンド(本プレスリリースにおいては、主にバイアウトファンドやメザニンファンドを指します。以下、同様)はリスクマネーを供給し、企業の成長や業界再編、事業承継を後押しします。そのため、国際競争力の増大や、事業や技術の承継など、社会的課題を解決する可能性を秘めています。

日本にも第一線で活躍するファンドは多数存在しますが、それらを一覧としてまとめている資料を見つけることは困難です。また、ファンドの情報公開は限定的であることも多く、どのような会社かよく分からない、そもそもどのような会社があるのかということすら分からないという声も多く聞かれ、ファンドに対する理解が遅れていると言わざるを得ないのが現状です。

M&Aの交渉相手や事業パートナーとしてファンドと関わる方、金融機関やコンサルティング会社のM&A担当者、あるいはファンド業界への転職を希望する方などにとって、ファンドの情報を一覧できる資料は重要な判断を下すために必要かつ有益であると考えます。

ファンドに関する情報を整理することで、ファンドに対する理解の促進、ファンドを活用したM&Aの活性化、ファンド業界のプレイヤー増加に伴うディールの質の向上、バイアウトファンド・メザニンファンドから成るプライベート・エクイティ・ファンド(PEファンド)業界のさらなる発展、ひいては日本経済の活力の一助となれば思い、本ガイドブックを公開するに至りました。

ガイドブックは下記URLよりダウンロードいただけます。
https://sogotcha.com/material-fund-guidebook

ファンドガイドブック(主要バイアウト・メザニンファンド一覧)の内容
■掲載企業
  • 日本で投資活動を行っている主要なバイアウトファンド及びメザニンファンド

■掲載企業数
  • 71社

■掲載項目
  • ファンド概要
  • 会社名
  • 代表者
  • 所在地
  • 設立
  • 運営ファンド
  • 参考文献
  • 経営理念・投資方針
  • 投資実績

■こんな方におすすめ
  • 会社や事業の売却を検討している方
  • ファンドの事業パートナーとなる事業会社の方
  • MBOを検討している経営者の方
  • 事業承継を検討しているオーナー社長の方
  • フィナンシャルアドバイザーやM&A仲介会社の方
  • 金融機関のM&A担当の方
  • 金融機関のLBO担当の方
  • ファンドへの転職を希望している方

■掲載イメージ

掲載イメージ①掲載イメージ①

掲載イメージ②掲載イメージ②


■本ガイドブックの更新について
なお、本ガイドブックは随時アップデートいたします。
掲載を希望される情報がございましたら下記連絡先までご連絡ください。


株式会社マーブル
メールアドレス:contact@sogotcha.com

明日かもしれない。あなたがファンドと関わる日 〜ファンドはどういう場面で登場するのか〜
ファンドは、投資家から集めた資金を企業に投資し、投資先の成長や事業承継を支援します。ファンドが活用される主な場面として、次の6つが挙げられます。

■ファンドの活用場面1 事業承継
事業承継を第三者承継(M&A)で行う場合、ファンドが事業を承継する買い手となり、事業を引継ぐことができます。
《主なメリット》
  • 後継者不在の場合でも、事業を承継できる
  • 同業への承継を避けたい場合でも、事業承継できる
  • 売り手となるオーナー社長は、株式を現金化できる
  • 急いでいる場合でも、比較的迅速な対応を期待できる
  • ファンドの経営支援により、企業価値の向上を期待できる

■ファンドの活用場面2 MBO
経営陣が会社や事業を譲り受けるMBO(マネジメントバイアウト)において、買収のための十分な資金を経営陣が有していない場合、ファンドが資金を拠出することでMBOを実現できます。
《主なメリット》
  • 買い手となる経営陣に十分な手元資金がない場合でも、買収/承継を実現できる
  • 売り手となるオーナー社長や親会社は、株式を現金化できる
  • 急いでいる場合でも、比較的迅速な対応を期待できる
  • ファンドの経営支援により、企業価値の向上を期待できる

■ファンドの活用場面3 カーブアウト
大企業によるカーブアウト(ノンコア事業の売却)において、ファンドが買い手としてカーブアウトされた事業を譲り受けることができます。
《主なメリット》
  • 同業への売却を避けたい場合でも、ノンコア事業を売却できる
  • 急いでいる場合でも、比較的迅速な対応を期待できる
  • ファンドの経営支援により、売却後の企業価値の向上を期待できる

■ファンドの活用場面4 事業再生
事業面で苦境に陥り新たなスポンサーを探している会社に対し、ファンドはスポンサーとして会社に資金を供給し、会社の再生を支援することができます。
《主なメリット》
  • ファンドは、金融機関よりも深いリスクを許容できる
  • ファンドは、人材や経営ノウハウも提供できる
  • 金融機関にとっても、対象会社の不良債権をファンドに譲渡することができる

■ファンドの活用場面5 非公開化
上場会社が株式を非公開化する場合、既存株主から株式を取得するために多額の資金が必要となるのが一般的です。そのため、多くの場合はファンドなどのエクイティスポンサーと連携します。
《主なメリット》
  • ファンドが資金を拠出することで、非公開化を実現できる

■ファンドの活用場面6 業界再編
業界再編においては多くの関係者との調整が必要とされ、加えて、再編後のPMIやバリューアップも重要な要素です。そこで、ファンドはM&Aノウハウを提供してスムーズな業界再編を後押しする他、資金の出し手としての役割も果たします。
《主なメリット》
  • ファンドが資金及びM&Aノウハウを提供することで、業界再編を実現できる

ガイドブックは下記URLよりダウンロードいただけます。
https://sogotcha.com/material-fund-guidebook


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