HYTEK、慶應義塾大学の三田祭企画にテクノロジーコーディネートで協力

オンライン開催となった学生パフォーマンスをmplusplus株式会社と共に演出・撮影サポート

HYTEK設立準備室(以下、HYTEK)は、コロナ禍の影響を受けオンライン開催となった慶應義塾大学の文化祭「三田祭」の企画「ケイオウジェニック」にテクノロジーコーディネーターとして協力いたしました。その様子は2020年11月23日(月)にオンラインにて配信されました。

 


HYTEKのパートナーであるステージテクノロジスト集団 mplusplus 株式会社と共にパフォーマンスの演出を行いました。感染症対策のためマスクを着用する必要があった学生パフォーマー達に、mplusplus のオリジナルプロダクト「LED マスク」を提供。また、三田キャンパス東門の踊り場には無線式LEDポールを設置し、キャンパスを幻想的なステージへと変貌させました。今後もHYTEKは、コロナ禍の影響を受けたイベントやパフォーマーなどへ、従来の表現に囚われない形での演出サポートを通じ、新たなエンターテインメントを創造してまいります。

■mplusplus株式会社/エムプラスプラス

 


モーターショーTOYOTAブースやポケモン「ピカチュウ大量発生チュウ!2019」のグランモール公園の総合演出など企業からの案件を多数担当。カンヌライオンズやULTRA MIAMIなど海外にも進出する。研究者・メディアアーティストとして活動を続けてきた藤本実が2013年に立ち上げたステージテクノロジスト集団。自主開発のLED VISION FLAGやウェアラブルデバイス、ロボットなど、新しい表現を取り入れたパフォーマンスをハードウェアの開発から演出、作曲、衣装のデザインまでトータルで行う。
Web:http://www.mplpl.com/
 

 


■HYTEKについて



博報堂DYグループ横断社内公募型ビジネスアイデア募集・育成プログラム、「AD+VENTURE(アド+ベンチャー) 」2019年度の採択事業。エンターテインメント領域においてテクノロジーベンチャー企業と共にテクノロジーを活用したコンテンツの共創を目指す。
 
  • BRINGING “HIGH” INTO “HYPE”

HYTEKは、パートナー企業と共創したコンテンツが集積する、テックエンターテインメントレーベルです。 “HY”は人々を熱狂させるという俗語”HYPE”に、 ”TEK”は”TECHNOLOGY”の 略語として1990年代に米国の音楽プロデューサーが使用した俗称に由来しています。世界に認知されていない「ハイテク」な技術を、クリエイティブとPRの力で「言語の壁を超えた」エンターテインメントコンテンツへと昇華し、その魅力を世界中へと発信します。
Web:https://hytek.co.jp/


 
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