経営幹部候補としてアジアの優秀な人財(高度人材/エンジニア)を採用しませんか?

「募集→採用→採用後サポートを一気通貫で」※技能実習生制度ではありません。

アジア諸国向けの事業コンサルティングを行う株式会社アジアブリッジパートナーズ(以下 ABP)は、日本とアジア諸国の人財の相互の交流を目的に、一般社団法人アジア国際交流支援機構(本社:東京都千代田区、代表理事:野村敬一、以下 AGC)、キャリアダイバーシティ株式会社(本社:東京都台東区、代表:和田 海二、以下CD)と2021年7月業務提携しました。
経営幹部候補として主にインドネシア・ベトナムの優秀な人財(機械工学系エンジニア)の採用を希望する中小企業と日本で就労を希望するアジアの若者をつなぐためのサービスを2021年9月より開始します。


■サービス開発の背景:少子高齢化社会を支える外国人労働者
 日本で生活する外国人は約290万人、その数は年々増加しています。少子高齢化社会の日本では、特に中小企業において若年労働力の確保は大きな課題となっています。技能実習生制度による外国人労働者の受け入れは拡大していますが、企業側の外国人労働者受け入れには課題も見受けられます。また中小企業では経営力強化のため、経営幹部として優秀な外国人労働者の受け入れを希望していますが、そのノウハウが不足しています。日本で就労を希望する外国人、特に高度人材の受け入れは、少子高齢化社会の日本経済を支える上でも重要な課題です。
 中小企業では、製造業、建設業を中心として「機械工学系エンジニア」の採用ニーズが高まりつつあります。高度人材については、日本企業(特に中小企業)に経営幹部候補として長期間かつ持続的な雇用が継続できるメリットがあるだけでなく、その出身国等への海外進出を目指す企業にとっては、該当国の文化、慣習などを知る人材を獲得できます。

 

 一方で中小企業やスタートアップ企業では外国人採用の意思はあっても、リクルートや就労後の教育など、そのノウハウを有しておらず戸惑うことが現状です。
これらを解決すべく、上記の提携先(AGC/CD)とともに、企業側をサポートします。

■業務提携の目的

 株式会社アジアブリッジパートナーズは、日本企業とアジア各国とのビジネスの懸け橋となり、アジア諸国の発展に寄与することを目的としています。

 本提携により、ABPは、AGC、CDが行う「海外高度人材採用サービス」および「人材教育事業」をサポートし、日本語学習や各種技能に関する教育コンテンツを提供するプラットフォームの運営(「SASAEAO(支え合おう)」を協業で行います。ABPは、これらプラットフォーム開発設計、AGC、CDの事業展開のサポートを行い、日本企業での就労を望むアジア人財と人材不足などに課題をもつ日本企業とをマッチング、サポートしてまいります。

■「募集」→「採用(面談)」→「採用後のサポート」を一貫して実施

 

当初はアジア2か国(ベトナム・インドネシア)を中心に開始します。
両国では現地大学と提携しており、優秀な学生を募集、採用まで一貫して行っています。

(1)ベトナム

AGCは、2014年からベトナムの高度人材を2019年までに、延べ200名以上、日本企業に紹介した実績(採用企業数50社以上)を持ち、現地では日本語教育研究機関である「AGCアカデミー」を運営しています。
主なベトナム人財出身校:ホーチミン工科大学、ダナン工科大学、ホーチミン技術師範大学、ホーチミン交通運輸大学、HUTECH大学、ホーチミン工業大学、ハノイ工科大学、ハノイ電力大学 ほか

(2)インドネシア


CDは2020年創業。「世界中の多様な人々に公平な就職機会・環境を」を理念に主にインドネシア、マレーシアなどムス リム人財のキャリア支援に精通しています。特に「バンドン工科大学」や「インドネシア大学」といったインドネシア国内トップレベルの大学出身で、日本で就労を希望する高度 人材(技術系エンジニア)の採用紹介を行っています。

■今後の展開

(1)「日本就労外国人・留学生向け多言語・情報・研修プラットフォーム(SASAEAO:支え合おう)」の提供
 「SASAEAO:支え合おう」は、日本就労外国人向け多言語・情報・研修プラットフォームです。日本で暮らす外国人の方々が安心して暮らすための情報発信・コミュニケーションツールです。

(2)日本で就労を希望する留学生支援
 日本再興戦略(2016)において、日本国内での就職率を現状の30%から50%へ上げる目標を掲げています。しかし2020年5月21日の文部科学省「留学生の就職促進に関する周知及び調査研究(留学生就職促進プログラム)成果報告書」によると、2018年度は43.0%で目標には届いておらず、コロナウィルスによる就職環境の変化によって、この数値も減少することが予想されます。日本で就労を希望する留学生(高度人材)の就職支援活動が必要です。
 今後、大学と連携し、日本で就労を希望する留学生に対し、「業界研究」「履歴書の書き方サポート」「模擬面接」「先輩たちの就職活動体験談の共有」などのサポートを企画しています。

■「SASAEAO:支え合おう」とは
「SASAEAO:ささえあおう」では主に4つのサービスを提供します。
(1)先輩・後輩の関係が作れる「コミュ」
 バディ制度(BUDDY SYSTEM)を取り入れ、匿名での投稿ではなく、個⼈情報が登録された良識なコミュニケーションを目指します。新しく日本で生活することになった外国人の方々に、日本での生活に孤独感を感じることなく楽しんで生活するためのコミュニティを提供します。バディは初年度(2022年3月まで)100名を目標とします。日本人、外国人を問わず、若者をサポートして下さる方々を広く募集します。(2021年10月募集開始予定)

(2)必要な情報をいつでも「ヤクダツ」
 行政機関や支援機関との連携により、日本で生活する上で必要な情報を提供します。
また既に日本で生活している外国人の方々の様々な体験談(困りごととその解決策)などを情報発信します。
必要に応じて、弁護士・税理士・社会保険労務士・行政書士と提携し、法律相談などを行います。

(3)日本での就職を希望するアジアの若者、日本の大学に在籍している外国人留学生向け日本企業への就職サポート「シュウカツ」
 日本での就職活動に不安を感じる留学生や日本での就労を希望するアジアの若者に情報発信します。就職支援活動では「履歴書の書き方」や「模擬面接」の実施、就職先を探す上で重要な業界研究などを行います。
また、高度人材として外国人の採用を希望する日本企業のためのサービスを提供します。、企業側の紹介ページを掲載、広く優秀な学生へのリクルート活動を支援します。

(4)日本語教育・キャリアアップのためのコンテンツ「ムチュウ」
 日本で生活するうえで日本語学習は欠かせないものとなっています。日本語教育のオンラインでの提供の他、就職後も資格取得などのキャリアアップに必要なコンテンツを提供します。

■目標は、「日本企業でのイノベーション創出とダイバーシティ」の実現
 日本経済の発展には、企業のイノベーション創出が不可欠です。イノベーション創出には、DX(デジタルトランスフォーメーション)と人財が条件となります。人財面では多様性が不可欠であり、同じ文化・価値観の組織でなく、国籍・性別、宗教などに関係なく、生活し、働くための環境を整備する必要があります。真のダイバーシティを実現するための「双方向コミュニケーション」の場を提供します。
ABPは、こうした外国人就労者や日本での就労を希望するASEANの人材を支援するプラットフォームの開発/運営を通して、海外人材を積極的に登用する中小企業向けに特化したワンストップサービスを展開します。

これらコンセプトを下記にまとめておりますので、是非ご覧ください。
https://www.sasae.jp/for-company

パートナーも広く募集しています。以下までご連絡ください。
contact@sasae.jp

■会社概要
商号: 株式会社アジアブリッジパートナーズ
代表者: 代表取締役 羽生 武史
所在地: 〒261-0023 千葉市美浜区中瀬2-6-1
            ワールドビジネスガーデン イースト14F
設立: 2019年12月
URL:https://www.abp2020.co.jp/

■業務提携先
(1)一般社団法人アジア国際交流支援機構(本社:東京都千代田区、代表理事:野村敬一)
URL:https://www.agc.or.jp/ 
有料職業紹介許可番号:13-ユ-307749

(2)キャリアダイバーシティ株式会社(本社:東京都台東区、代表:和田 海二)
URL:https://career-diversity.com/
有料職業紹介許可番号:13-ユ-312587
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