「自分のキャリア経験談が役に立つと思う」と考えている人が5割以上 | キャリア・転職のナレッジ発信に関する意識・実態を『ビズリオ』が独自調査

気になるキャリアを持つ人の投稿記事から転職経験談・職務経歴書を閲覧できるSNS

リアルな転職経験談を投稿・閲覧できるキャリア特化のSNS『ビズリオ』を運営するTety株式会社(代表取締役:尾太駿、本社:東京都新宿区)は、「キャリア・転職のナレッジ共有に関する意識調査」を実施いたしました。
【調査結果】
  • 自分の転職活動について、外部に発信したことがある人は55%と半数以上になった
  • 外部への発信手段として、SNSが最も多く約5割を占めた。次いで、ブログやOB訪問がそれぞれ2~3割
  • 自分のキャリア経験談が誰かにとって役に立つと思う人が50%となったものの、今後、自分の経験談を発信したいと思う人は22%
  • その理由として「時間が無い」「発信の仕方がわからない」「発信するメリットを感じない」などがあげられた
  • 一方で、自分のキャリアや転職経験を発信したいと思う理由として「自分の経験を共有することで誰かの役に立ちたい」と考えている人が9割以上
  • 今後の発信手段として、ブログとSNSが3割ずつとなり、全体の6割がテキスト媒体を検討

本調査を通して、
「自分のキャリア経験談は誰かの役に立つ」と考えているものの、発信手段や内容などアクションするにあたっての課題があることがわかった。


【自身のキャリア経験談の発信に関する調査】
 

 

 

 



【自身の転職活動に関する調査】
  • 面接や書類選考で悩む人が約8割
  • 転職の情報収集方法は「転職エージェントからの情報」「知人・友人への質問」「口コミサイト」が多くを占めた
  • 転職活動時に欲しいものとして「経歴や志望する業種・職種が近い人の書類」が4割で最も多かった


 




■調査の背景
一億総活躍社会と言われ、インターネット上においてもYoutubeなどの動画媒体、近年は音声といった新しいソリューションによって個人が自由に発信してファンを作り、応援し合う世界というものが実現されてきました。
その一方で、キャリア領域においては「自分のキャリア・転職経験談を発信する」というカルチャーがまだまだ根付いていないという課題を感じています。

そこで本調査を通して、キャリア経験談を発信する上での課題感やどのような内容を発信したいと考えているのか、また求職者目線では転職活動でどういった情報を求めているのかを調査・公開するに至りました。


◆調査概要
調査概要調査の方法:WEBアンケート方式
調査の対象:クラウドソーシングサービス(正規雇用の経験者のみ)
有効回答数:129
調査実施日:2021年11月27日〜11月30日
※本リリース内容を掲載いただく際には、『出典:キャリアSNS「ビズリオ」調べ』と明記をお願いいたします。


◆「ビズリオ」について

【サービスサイト】https://bizreau.com/lp
 


「あなたの歩んできたキャリアが、他の誰かを導くかもしれない」

「ビズリオ」は、自分が経験した唯一無二のキャリア経験談・ノウハウを気軽に投稿し、キャリアや転職のヒントが欲しい人に共有するサービスです。
多くの人気企業の経験談が集まっているため、転職検討~活動において幅広く活用できます。
  • ユーザーによる「リアルな」転職経験談の投稿記事をフィードで追える
  • 気になるキャリア、理想のキャリアを持つ人を詳細に検索できる
  • 気に入った記事をサービス上に保存
  • 自分の転職経験を気軽に投稿


◆今後の展望
年内に記事の有料化機能の実装を目指し、投稿者に還元できる機能を充実させてまいります。
また、採用プラットフォームとして使って頂くために、採用したいユーザー向けのリクルートアカウント機能の実装も開発を進めています。

【サービスサイト】https://bizreau.com


◆Tety株式会社について
会社名:Tety株式会社
本社:東京都新宿区
代表者:尾太 駿
設立:2020年2月
URL:https://tety.co.jp
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