【大阪の町工場がメタバースに進出!】湯本電機、VRChat上で本社再現のYUMOTO SPACE FACTORYを公開。
湯本電機HP:https://www.yumoto.jp/
湯本電機株式会社(代表取締役:湯本秀逸、本社:大阪府大阪市東成区、以下湯本電機)は、世界で最も接続者の多いVR仮想空間として人気を集めているVRプラットフォーム「VRChat」上に、本社工場を再現したメタバース「YUMOTO SPACE FACTORY」を2023年6月20日に公開しました。

■実際の本社と工場の外観

■メタバース内の本社と工場の外観
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湯本電機がメタバースに進出!切削加工をわかりやすく伝えたい
湯本電機は大阪市東成区にある本社と工場をメタバース上に再現した「YUMOTO SPACE FACTORY」を製作・公開しました。
本メタバース内では、実際の工場を模した工場エリアと、加工体験ができる宇宙エリアの2つのエリアに分かれています。宇宙エリアでは、機械で加工される材料側の目線が体験できるアトラクションなど、メタバースならではの体験が可能です。
また、設計のノウハウを活かした3Dデータの作成も行われており、宇宙エリアではメタバース内で使用できるアイテムの販売サンプルも展示されています。

■町工場である工場の内装も忠実に再現

■宇宙エリアでは近未来な町工場の姿を構築

■展示されている3Dモデルは実際に加工をした製品
このメタバース空間は、新たなものづくりの領域へ挑戦する決意表明として、社内のメンバーのみでゼロから制作しています。また、一般の方々にも製造業や部品加工の業界について広く知ってもらいたいという思いから、ポップな雰囲気にまとめました。

■実際に販売している3Dモデル(自社開発したペン回し用ボールペン)

■実際に販売している3Dモデル(歯車のアクセサリー)
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メタバースと製造業の可能性
メタバースは、現実世界とは異なる仮想空間でのコミュニケーションや活動が可能になる新しい世界です。世界最大級のサービス「VRChat」では、世界中の人々がアバターを通じて交流することができ、言葉だけでは伝えづらい世界観を表現し、異なるアバターを通じて新たなコミュニケーションの形を生み出すことができます。
湯本電機は、部品加工におけるメタバースとデータ作成の親和性の高さに着目しています。現在、同社はものづくりのための新たなプラットフォームを立ち上げるための準備を進めています。より多くの人々がパートナーとして相談しやすい環境を提供することを目指しています。

■社内での会議風景
2023年6月には現実世界でも新工場が完成しました。新工場は従来の町工場とは一線を画すデザインを目指しています。社員にとってこの工場は、革新的なものづくりの象徴であり、未来に向けた創造の場となっています。
湯本電機株式会社は、ミッションである「Monozukuriをかっこよく」を実現するため、今後も新しい領域への挑戦を続けていきます。

2023年6月完成の新工場
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VRChatとは
VRChatは2017年にリリースされた無料で遊べるソーシャルVRプラットフォームです。
ワールド(バーチャル空間)やアバターを自由にアップロードできるのが最大の特徴です。楽しいゲームや、人が集まる飲み屋街など、多種多様なワールドの中で、ユーザーは好きなアバターとなって自由に時間を過ごしています。
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湯本電機とは
湯本電機は、試作・開発段階の部品加工に特化したエンジニアリングパートナーです。単なる受託製造に留まらず、設計段階からの技術提案を通じて、日本のイノベーションを支える試作・開発現場のパートナーとして貢献します。湯本電機の会社概要については、https://www.yumoto.jp/company/ をご参照ください。
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YUMO PARTS(ユモパーツ)とは
YUMO PARTS(ユモパーツ)は、湯本電機が運営する設計・開発者向けのサービスサイトです。「『どう作るか』」の悩みから、設計者を解放する。」を使命とし、試作・開発段階の部品加工を支援します。サービスの詳細については、https://yumoparts.com/ をご参照ください。
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