「同じ釜の飯を食う」ことで深まる”家族”の絆。ヒトとワンコが毎日シェアしながら食べられる無添加おやつとごはんを製造販売する「株式会社ワンズデイリー」設立のお知らせ

お菓子料理研究家がつくる「ヒトが食べてもおいしい」無添加おやつとごはん

2020年12月1日、株式会社ワンズデイリー(本社:東京都町田市、代表取締役:森崎繭香)を設立したことをお知らせいたします。ワンズデイリーは、ヒトとワンコが毎日いっしょに食べられる“リアル”ヒューマングレードの無添加おやつとごはんを提供することで、ヒトにもワンコにも幸せな日常を過ごしていただける社会づくりを目指します。

【ワンズデイリーとは】

ヒトとワンコが毎日いっしょに食べられる、無添加おやつとごはんのお店


大切な”家族”であるワンコと同じものを分け合いながら食すことができる喜び。


食を通じて深まっていくワンコとの絆。

誰もが、いつでも、もっと気軽に、ワンコといっしょにおやつやごはんをシェアできる日常をつくりたい…そんな想いから、ワンズデイリーを設立しました。

調理師、製菓衛生師、ペット食育士の資格を持つお菓子料理研究家がレシピを考案しています。からだにやさしいシンプルな食材のみを使用した無添加おやつとごはんをひとつひとつ手作りで製造します。

URL:https://onesdaily.com
イメージ動画はこちら↓

 

製造へのこだわり
現在の日本の法律では、ペットフードやペットのおやつは「食品」ではなく「雑貨」という位置づけで食品衛生の資格などがなくても販売することが可能です。

製造場所についての基準もなく、原材料や添加物の基準も人間のような厳しいルールが存在しません。たとえ”ヒューマングレード”と記載されている商品であったとしても、それはヒト用の「食品」を意味するものではありません。

ワンズデイリーは、保健所の審査を受けヒト用の菓子を製造するための「菓子製造業」の許可を取得した厨房で、ひとつひとつ手作業で「食品」として製造しています。ですから「ヒトもワンコも毎日シェアしながらいっしょに食べられる」のです。

 


”リアル”ヒューマングレードにこだわったおいしい無添加おやつとごはんでたくさんのヒトとワンコに喜んでいただくこと、それがワンズデイリーの願いです。

製造者について】


森崎繭香(もりさきまゆか)
お菓子料理研究家


料理教室講師、パティシエを経て、フレンチやイタリアンの厨房で経験を積み独立。レシピ本の出版を中心に、雑誌やWEB へのレシピ提供、メディア出演など幅広く活動中。

「米粉で作るうれしい和のおやつ」「小麦粉なしでつくるたっぷりクリームの魅惑のおやつ」「あんこのおやつ」など著書多数。

2018年からヒトとワンコがいっしょに食べられるおやつとごはんを製造販売する「one’s daily」のECサイト運営を開始し2020年12月に法人化。

所有資格:調理師・製菓衛生師・フードコーディネーター1級(FCAJ認定)・ペット食育士etc.

URL: http://mayucafe.com

【食材へのこだわり】
バナナをのぞき、すべて国産の食材を使用しています。添加物は一切使用せず、完全無添加で製造します。食材は季節に合わせて最適なものを使用。たとえば、りんごは「青森県産のふじ」や「山形県産のサンふじ」など、さつまいもは「徳島県産の鳴門金時」や「千葉県産の紅あずま」など、旬のおいしさを味わえるよう都度選定しています。


粉類や豆乳、調味料もすべてその原材料にこだわって採用しています。たとえば、米粉は「新潟県産のうるち米」で作られたもの、てんさい糖は「北海道産のてんさい」で作られたものなど、素材そのものの風味をダイレクトに感じていただけるように工夫しています。すべてヒトもワンコも安心しておいしく食べられる食材です。


【主な商品のご紹介】

■クッキー
クッキー類は主に米粉、無調整豆乳、米油、てんさい糖を使用しており、小麦粉・卵・乳製品不使用のグルテンフリーおやつです。野菜や果物、おから、ごまといった素材の風味を生かし、砂糖や油は極力控えて作っています。


■ドライフルーツ

ドライフルーツの果物は、バナナ以外すべて国産のものを使用。産地・品種にこだわって選定しています。そのまま食べてもジューシーでおいしい旬な果物を、口当たりの良いパリッとした食感に仕上がるよう厚みを揃えて丁寧にカッティングし、調味料は一切使わずじっくりと時間をかけて乾燥しています。素材そのものが凝縮された深みのある味わいを楽しんでいただけます。


■ジャーキー
国産若鶏のささみ・北海道産エゾ鹿を使用し、じっくりと時間をかけて乾燥しています。しっかりした噛みごたえを残しながらも、手でポキッと割れるくらいの適度なかたさに仕上げているので、ワンコが食べやすい大きさにして与えることができます。おやつはもちろん、ごはんのトッピングなどにも利用できます。


【代表者ご挨拶】
- ワンズデイリー設立の経緯 -

ワンズデイリーを設立した経緯をお話しさせていただきます。

あるとき、愛犬のおなかに赤い湿疹ができて、かゆがるようになりました。病院で診てもらったところ、食物アレルギーの可能性が高いとのこと。アレルギー対応フードもありましたが、添加物などの説明を受け不安もあり、手づくりごはんにチャレンジしてみることにしました。


ワンコの食事に関する書籍を読み漁り、手作りを実践している方からアドバイスをいただきながら、試行錯誤で続けていると、しばらくして愛犬のおなかから湿疹が消えました。


ドライフードから無添加の手づくりごはんにしたことで、体への負担が少なくなり、また水分の摂取量が増えたことで老廃物をきちんと排出できるようになったのだと思います。

この経験によって思い知ります。お菓子料理研究家として「食」に関わる仕事をしているにも関わらず、ワンコの食のことについては無知だったわけです。

栄養バランスが良いとおすすめされたドライフードを表示通りに与えていただけで原材料や製造工程もそこまで細かく気にしたことがありませんでした。ワンコの食が法律的に「食品」ではなく「雑貨」という位置付けで販売されていることも認識していませんでした。

無添加の食事を与えるようになって愛犬の湿疹が治ったことで、ヒトと同様に「ワンコの食」の大切さを実感しました。これを機にワンコの食事について本格的に学び、ペット食育士の資格も取得し、ヒトと同じように、安心安全な食事をさせたいと思うようになりました。


「ワンコの食べ物とヒトの食べ物は別」と当たり前のように考えていましたが、ヒトの基準で作られた、安全でからだにやさしい食べ物であれば、同じものをいっしょに分けあって食べられる。

また、ワンコだってヒトと同じように、”おいしい”ものが食べたいはず。

安心・安全で必要な栄養が取れるものだけ与えていれば、健康状態は維持できるのかもしれませんが、せっかくの食事。「わあコレ、おいしいな!」と喜んでくれるものを食べさせてあげたい。そんな想いを実現すべく、ワンズデイリーを設立しました。

ヒト用のレシピでさえ、調味料や油を控えて“おいしい”ものを作るのはとてもハードルが高いことです。それを、ワンコもいっしょに食べられる”おいしい”ものとして無添加食材のみで製造するのはさらに難易度が上がります。

「からだにやさしくておいしい」おやつやごはんのレシピをヒト向けに考案してきた知識と経験を活かし、ヒトもワンコもいっしょに食べられる“からだにやさしくておいしいもの”の開発に取り組んでいます。

ヒトとワンコが毎日いっしょに食べられる、ワンズデイリーのおいしい無添加おやつとごはんがみなさまのお役に立てたら幸いです。

 

【会社概要】
会社名:株式会社ワンズデイリー
所在地:〒194-0041 東京都町田市玉川学園7丁目1-9-302
代表者:森崎繭香
設立日:2020年12月1日
URL:https://onesdaily.com
事業内容:ヒトとワンコが毎日いっしょに食べられる無添加おやつとごはんの製造販売

【お客様からのお問い合わせ先】
株式会社ワンズデイリー
TEL:042-866-3459
E-mail:info@onesdaily.com

【本リリースに関する報道お問い合わせ先】
株式会社ワンズデイリー
代表取締役 森崎繭香
TEL:042-866-3459
E-mail:info@onesdaily.com

【プレスリリース資料ダウンロード】
https://prtimes.jp/a/?f=d72697-20210117-8511.pdf
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