Jiksak Bioengineering、シリーズBで8億円の資金調達を実施

iPS細胞を用いた医療機器開発・ALS創薬に向けた新規モダリティ開発を加速

株式会社Jiksak Bioengineering(本社:神奈川県川崎市、代表取締役:川田治良、以下Jiksak)は、シリーズB 3rdラウンドにおいて第三者割当増資および転換社債型新株予約権付社債により資金調達を実施し、シリーズBラウンドでの総額は8億円、創業以来の累計調達額は10億円となりました。
【資金調達の目的】
Jiksakは、ヒトiPS細胞由来の3次元ヒト神経組織「Nerve Organoid(TM)」作製技術や人工シナプス形成技術を核に、多業種の企業様と受託試験・共同開発を行うオルガノイド事業を行ってまいりました。
同時に、アカデミアとの共同研究や社内独自開発によって進めていた1)Nerve Organoid(TM)を用いた末梢神経誘導管開発(医療機器開発)と2)運動神経特異的に薬剤を送達する新規モダリティ開発(医薬品開発)が進展し、小型動物試験でのPoCを取得しました。今回の資金調達により、既存事業と医薬品および医療機器開発プロジェクトをさらに加速させてまいります。

【資金調達概要】
調達金額:8億円
調達方法:第三者割当増資および転換社債型新株予約権付社債
引受先(敬称略、順不同):CYBERDYNE株式会社、ANRI、CYBERDYNE社子会社の運営するCEJファンド(サイバニクス・エクセレンス・ジャパン 1 号投資事業有限責任組合)、日本ゼオン株式会社

【当社メンバー写真】


【当社概要】
会社名:株式会社Jiksak Bioengineering
代表者:川田治良
設立年:2017年2月
HP:https://www.jiksak.co.jp
所在地:神奈川県川崎市

【本件に関するお問合せ先】
株式会社Jiksak Bioengineering 管理部 info@jiksak.co.jp

 

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