インド政府AYUSH省主催国際会議にて世界36名の国際ウェルネス専門家の一人として登壇 - 日本発『環境設計型ウェルネス』をドバイで提言

― 医療費40兆円時代の国際予防モデルへ ―

アーユルウェルネス株式会社

2026年3月12日

アーユルウェルネス株式会社

アーユルウェルネス株式会社(本社:東京都/代表取締役:新倉亜希)は、代表取締役の新倉亜希が、インド政府 Ministry of AYUSH 主催の国際会議において、世界36名の国際専門家の一人として選出され、登壇したことをお知らせいたします。

本会議は「3rd International Delegates Assembly(IDA) & International AYUSH Conference and Exhibition」として、2026年2月16日から18日まで、ドバイの Dubai World Trade Centreにて開催されました。

各国の政策関係者、医療・統合医療専門家、ウェルネス産業リーダーが参加する招待制国際会議であり、本年の主要テーマは「Lifestyle Disorders(生活習慣病)」でした。

開会式の様子

背景:医療費拡大と構造的課題

日本の医療費は年間約40兆円を超え、生活習慣病の増加は国家財政のみならず、企業の労働生産性にも深刻な影響を及ぼしています。

特に更年期世代の増加や慢性的ストレスによる判断疲労は、経営層の意思決定にも波及する社会的課題となっています。

こうした構造的課題は日本のみならず、世界各国に共通する問題です。本国際会議では、治療中心型の対処モデルから、生活環境そのものを再設計する予防型アプローチへの転換が主要議題として議論されました。


 日本発『環境設計型ウェルネス』モデルを提言

新倉は、日本の長寿文化、沖縄の健康長寿ブルーゾーンの生活哲学、そしてアーユルヴェーダ理論を統合した『環境設計型ウェルネス』モデルを発表しました。

光・音・空間の神経影響設計、食事時間構造による血糖安定設計、判断疲労を軽減する生活リズム設計、自律神経回復を促す滞在環境設計を統合した構造型予防アプローチです。

登壇後の授与式

 沖縄に実装された実証拠点

同社が運営する『アーユルウェルネスリゾートOkinawa(沖縄県・本部町)』は、完全プライベート型のオーダーメイドウェルネス滞在拠点です。

国際会議で提言された理論は、すでに同拠点において実装されており、理論と実践を兼ね備えた日本発の実証モデルとして紹介されました。

今後の展開

今後、国際ウェルネスコンサルティング事業の拡大、海外ホテル・医療機関への環境設計導入、更年期世代向け予防型プログラムの国際展開、日本発ウェルネスモデルの海外展開を推進してまいります。


■ 代表コメント

『生活習慣病の増加と医療費拡大は、もはや一国の課題ではありません。環境とともに健康を設計するという視点は、国際社会が共有すべき新たな基盤だと考えています。

日本発の環境設計型ウェルネスを、持続可能な予防モデルとして国際基準へと発展させて参ります。』


会社概要

会社名:アーユルウェルネス株式会社

代表者:代表取締役 新倉亜希

事業内容:ウェルネスリゾート運営、国際ウェルネスコンサルティング、教育事業

 本件に関するお問い合わせ先

アーユルウェルネス株式会社

広報担当:新倉亜希

Email:info@ayur-wellness.co.jp

電話:03-5701-1217

Web:https://ayurwellness-resort-okinawa.com/

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会社概要

アーユルウェルネス株式会社

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URL
-
業種
サービス業
本社所在地
東京都目黒区八雲5-9-2
電話番号
03-5701-1217
代表者名
新倉亜希
上場
未上場
資本金
-
設立
2019年11月