ESR、日本のアマチュアサッカートップリーグと冠スポンサー契約

東京唯一の多国籍リーグ「Tokyo Metropolis League」とカップ戦「Footy Japan Cup」を複数年サポートします

ESR株式会社(代表取締役:スチュアート・ギブソン、本社:東京都港区 以下、ESR)は、Footy Japan株式会社(読み:フティージャパン 代表取締役社長:シド・ロイド、本社:東京都渋谷区 以下、Footy Japan)が主催する多国籍のアマチュアサッカーリーグ「Tokyo Metropolis League(東京メトロポリスリーグ 以下、TML)」とそのカップ戦「Footy Japan CUP(フティージャパンカップ 以下、FJカップ)」の複数年のスポンサーシップ契約を締結したことをお知らせいたします。

Footy Japanは日本の国際社会に、組織的な競技サッカーのインフラを提供することを目的とし2004年に設立されました。また、様々な目的のためのプロモーションやチャリティー支援のプラットフォームとして、サッカーを通じた国際関係の強化とメンバー間のコミュニケーションを促進することを目指し、同2004年からTMLがスタートしました。

2004年のTML設立当時、日本のアマチュアサッカーリーグは言葉の壁やサッカー文化の違いから、外国人選手が登録して試合をするのは非常に難しいという状況でした。TMLは東京で唯一の国際的なアマチュアリーグであり、今では3つのディビジョンに30チームが所属し、10代後半から50代半ばまでの様々な国籍やビジネスバックグラウンドを持つ約600名の選手が登録しています。また、Jリーグやイングランドのプレミアリーグなど欧州リーグ等海外で活躍した元プロ選手も多く参加しています。中にはリバプール、ユベントス、バルセロナのコーチ経験者もいます。

FJカップは、TMLのチームが他のディビジョンのチームと互角に戦えるノックアウト式で、昔ながらのカップ戦の魅力を味わうことができる場を提供することを目的に2004年にスタートし、TMLと同じく今年17回目を迎えます。

本契約に基づき、ESRはTMLとFJカップのネーミングライツを取得し、本年8月より「ESR Tokyo Metropolis League」「ESR FJ CUP」という名称で展開してまいります。

■Footy Japan 株式会社 代表取締役社長 シド・ロイド氏 コメント

「献身、スポーツマンシップやチームワークといったサッカーのコア・バリューを共有できるESRをメインスポンサーとして迎えることができ、大変嬉しく思っています。COVID-19(新型コロナウイルス感染症)によって、プロスポーツやサッカーのように「誰でも、誰とでも、どこでも、いつでも楽しめる」グラスルーツスポーツはもちろんのこと、生活の多くの面で悪影響を受けています。我々も例外ではありません。パンデミック以前の状態に戻すためには、パートナーの皆様からの貴重なご支援が不可欠です。今回のESRとのパートナーシップは、現在約600人の多国籍選手が登録しているTMLにとって心強く、前向きに進み続けられる力になると思います。」

■ESR代表取締役 スチュアート・ギブソン コメント
「世界中の何百万人もの人々に愛されているサッカーというチームスポーツを通じて、日本で国籍・世代を超えた交流の場・コミュニティを作り、志を同じくする人々を結びつけるという素晴らしい仕事を長年にわたって行ってきたFooty Japan の真摯な姿勢は、ESRのポリシーでもある、ダイバーシティ、インクルージョンの考えと一致しています。コロナ禍においても、人々がスポーツを楽しみ、交流する場を消さずに応援し、スポーツを通じてのグローバルなコミュニティとしてより発展できるよう支援したいと考え、今回のパートナーシップに至りました。この素晴らしいチームと協力して、日本の国際社会におけるダイバーシティとインクルージョンの促進に取り組み、よりよい社会作りに貢献できることを楽しみにしています。
ESRは先進的な高品質の物流施設を開発するだけでなく、本業以外でも「Human Centric(人を中心に考える)」に重きを置いて行動し、より良い地域社会作りに貢献することも目指しております。当社のリソースを活用しながら、アジア太平洋地域で社会に前向きな変化をもたらす素晴らしい活動を、今後も積極的に支援してまいりたいと考えております。」

<ESRについて> www.esr.com/jp (日本語サイト)
ESRはアジア太平洋地域(APAC)に特化し物流施設開発・投資・ファンドマネジメントを行う最大の物流不動産会社で、昨今はデータセンターにも参入しています。香港にグループ本社を置き、日本・中国・韓国・シンガポール・インド・オーストラリア・インドネシア・ベトナムなどAPACの主要国にネットワークを拡大中です。
幅広いネットワークを活かし、お客様には先進的物流施設・ソリューションの提供を通じビジネスをサポートし、投資家の皆様には物流不動産セクターへのダイナミックな投資機会を提供しております。
ESRは2006年にレッドウッド・グループとしてその歩みを始め、2016年イーシャン※1との経営統合により設立されました。2016年10月に日本法人レッドウッド・グループ・ジャパン株式会社は現・ESR株式会社に社名変更。また、ESRは2019年11月1日に香港証券取引所に上場しました。
開発においては『HUMAN CENTRIC DESIGN.(人を中心に考えたデザイン)』を基本理念に、弊社施設で働く人にとって快適で魅力的な物流施設の創出に力を入れています。 日本では三大都市圏(首都圏・関西圏・中部圏)を中心に物流施設を開発しており、アジア最大の延床面積を誇る「ESR尼崎ディストリビューションセンター」他これまでに24の物流施設を竣工させ、九州初進出となる「ESR福岡甘木ディストリビューションセンター」(2022年12月竣工予定)を含め8プロジェクトを開発中。また、大阪でESR初のデータセンター開発(2023年1期竣工予定)にも着手しております。
ESRグループの運用資産残高(AUM)は約363億米ドル、延床面積(GFA)は約2,260万㎡、日本はAUM約9,100億円、GFA約363万㎡。

 

※1:米国プライベートエクイティ投資会社ウォーバーグ・ピンカス、現ESR共同CEOジェフェリー・シェンが共同創設した物流不動産会社

2:2021年6月30日時点

 

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