「Plus Heart Action」に賛同の声が続々!「#青いハートがあふれる社会を」3日間で460件以上の投稿!

「感謝を込めて」「アクションを起こせる人でありたい」など

伯鳳会グループ(理事長:古城資久)は、2021年5月28日に可決成立した障害者差別解消法の改正法案に基づき、共に生きる社会の実現に向けていち早く具体的な行動に移すため、 「Plus Heart Action(プラスハートアクション)」を発足。活動の一環として「#青いハートがあふれる社会を」のもと、SNSで「助けられた経験談やお礼のメッセージ」、「実は足りていないサポートの実情」「サポートしたい気持ちや想い」などの本音を募集。一部を「 Plus Heart Action(プラスハートアクション) 」特設サイトで掲載し、サポートの形を分かりやすく示しながら、助け合いの架け橋になることを目指した取り組みを開始いたしました。
「 Plus Heart Action(プラスハートアクション) 」特設サイト:  https://plus-heart-action.com/  
  • 「感謝を込めて」「当事者でもサポートしたい」など「プラスハートアクション」に賛同の声多数!
■3日間で460件以上の投稿が!様々な立場の方から続々と賛同の声が集まりました。
配布したヘルプマスクを装着した姿やオリジナルのヘルプマスクを作成された方、
写真に青いハートを付けて投稿される方など様々なカタチでサポートの意思表明が集まりました。
賛同の声を上げていただいた方の中には、ご家族やご自身に介助が必要な方やヘルプマークを利用されている方もいらっしゃり、サポートしてくれる方に対する感謝の投稿や、ご自身も誰かをサポートしたい想い、サポートでのお願いなど、様々な立場の方から多くの投稿が集まりました。

 
  • “ヘルプマスク”を設置した巨大広告で「おせっかい」の輪が広がる

2021年8月9日(月)より7日間、新宿駅メトロプロムナードに「サポートを♡(カタチ)にしませんか?」のメッセージとともに“ヘルプマスク” を設置した巨大ピールオフ広告を掲出。
配布用に用意した420枚ものヘルプマスクは全て賛同いただいた方の手に渡り、現在は大きな青いハートが出現。ヘルプマスクをキッカケに、プラスハートアクションを知り、声を掛ける「おせっかい」の気持ちを大切にしていただくため、8月15日(日)まで掲出いたします。様々な障がいや、周囲からは認知が難しい疾患がある方、サポートが必要な方にとって安心できる社会になることを目指します。
■巨大ピールオフ広告概要
掲出期間:2021年8月9日(月)~8月15日(日)
掲出場所:新宿駅メトロプロムナード内「D」
掲出内容:ヘルプマスク

※駅係員へのお問い合わせはご遠慮ください
 
  • 「Plus Heart Action(プラスハートアクション)」について

伯鳳会グループが取り組む、
「信頼・調和・揺らぐことのない愛」をシンボルに
具体的な助け合いのカタチを分かりやすく示し、全ての方が暮らしやすい社会を目指す活動です。
我々の利益を目的とせず、地域社会の現状把握と環境整備に積極的に取り組み、職員一人ひとりが率先して行動しその活動を発信することで、切れ目のない共生社会の実現を目指します。



■💙の意味


青いハートには「信頼・調和・揺らぐことのない愛」という意味が込められています。
使用している青色はハートの日である8月10日の誕生色「ハイドレンジアブルー」です。



 
  • 伯鳳会グループプラスハートアクション独自の取り組み








■伯鳳会グループスタッフが紙の💙クリップを装着。
伯鳳会グループでは、スタッフがヘルプマスクを毎日簡単に装着できるよう、
安全かつ清潔な紙製の青いハートのクリップを作成しました。
マスクや名札など目立つ場所に青いハートを付けることで、
全ての方に対して分け隔てなく最大限のサービスをグループ全体で提供する誓いを新たにし、
患者様とその方を愛する全ての方々にとって、親近感の湧くあたたかくてやすらぐ存在となることを目指します。そして、院外でも率先して「おせっかい」となることで、地域とともに誰もがサポートし合える社会づくりを目指します。

■伯鳳会グループの全施設内にポスターを展示!チラシや青いハートのクリップを配布予定。

東京都・埼玉県・大阪府・兵庫県に10病院と60を超える事業所を運営する伯鳳会グループ全施設で、プラスハートアクションのポスターを掲示します。また、チラシや青いハートのクリップを順次院内に設置予定。より多くの方にプラスハートアクションを知っていただき、気軽に声を掛け合える社会づくりを目指します。


■「病人「らしく」、障がい者「らしく」なければならないということは、大きな間違い」
 医療法人伯鳳会 広報 櫻井 勇介

とてもたくさんの方が、ヘルプマスクを手にとり、またその優しさを周囲の方々にもシェア頂きましたこと、心より御礼を申し上げます。
SNSを通じて、たくさんのご賛同を頂き、お一人おひとりのお声や取り組みを丁寧に拝見しております。
その中には、やはり未だ理解が足りていない現状や、助けたくても方法が分からない状況が伺われ、
この度の活動を通じて少しでもお役に立ちたいという気持ちを新たにいたしました。

今はまだ、大切な方がヘルプマークを利用されていたり、ご病気を抱えていらっしゃる方を中心にご賛同を頂いている状況です。しかしながら、知って頂きたい方はこれらに触れたことのない方々であり、広げるために皆様のお力が必要です。

私たち医療従事者でさえ、お元気そうに見えると外見だけで判断し、大丈夫だろうと見過ごしてしまうこともございます。病人「らしく」、障がい者「らしく」なければならないということは、大きな間違いです。

もしかしたらお辛いのかもしれない、あるいは言葉にはできない助けを求めているのかもしれないのです。

誰にだって、その瞬間が訪れることがあります。そんな時、気づいてくれたあなたはその方にとってかけがえの無いヒーローです。
障がいやご病気のある方の「ために」ではなく「ともに」、今こそ一歩を踏み出してください。
 
  • 伯鳳会グループについて
伯鳳会グループは 「平等医療、平等介護」を基本理念に、医療法人伯鳳会、社会福祉法人玄武会、社会福祉法人大阪暁明館、社会福祉法人あそか会、医療法人五葉会、医療法人積仁会、有限会社セントラル・メディカル・サービスからなる、 10の病院と介護老人保健施設、介護老人福祉施設、各種通所施設、身体障害者授産施設、医療専門学校など60を超える事業所を運営しています。

兵庫県赤穂市、姫路市、明石市、神河町、尼崎市、大阪市、埼玉県、東京都の8地区で展開し、中でも医療法人伯鳳会は50周年、福祉法人大阪暁明館は100周年を迎えるなど、永い間地域に根差した活動を行っています。

我々は、「医療介護を必要とする方へ、必要な医療介護を過不足なく、適正な価格で、快適に適時提供する」とし、伯鳳会グループの保健・医療・福祉サービスが皆様のお役に立ち、皆様の健康な暮らしに少しでも寄与する事を使命とし、医療・福祉事業を通して社会貢献ができるよう、より一層努めてまいります。
法人名  :医療法人伯鳳会 (はくほうかい)

本部所在地  :〒678-0241 兵庫県赤穂市惣門町52番地の6
TEL  :0791-45-1111
理事長  :古城資久
ホームページ  :https://www.hakuho.or.jp/

 


 
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 医療法人伯鳳会 >
  3. 「Plus Heart Action」に賛同の声が続々!「#青いハートがあふれる社会を」3日間で460件以上の投稿!