Babel Street、テキサス州情報資源局とAI駆動型リスクインテリジェンスおよび防災ソリューションの提供契約を締結

Babel Street

米国ワシントン — ミッショングレードのリスクインテリジェンス分野におけるグローバルリーダーであるBabel Street Inc.(本社:米国バージニア州レストン、日本法人:Babel Street Rosette株式会社(東京都港区)、代表取締役:ベンジー・ハッチンソン)は、米国テキサス州情報資源局(DIR:Texas Department of Information Resources)より、テキサス州の州政府および地方政府機関向けに高度な防災ソリューションと関連サービスを提供する契約を締結したことを発表しました。

この契約により、テキサス州の各機関はBabel StreetのAI駆動型インテリジェンス機能を効率的に利用できるようになります。本プラットフォームは常時稼働し、公共安全、緊急事態管理、その他のミッションクリティカル領域において、状況把握の強化、新たな脅威の早期検知、調査・作戦準備態勢の向上を実現します。

Babel Street 公共部門担当 Senior VPマクダニエル・ウィッカーは次の通り述べています。「テキサス州の機関は、国内でも最もダイナミックで急成長している環境下で、地域社会を守る重大な責務を担っています。そして、重大なリスクの兆候は従来のチャネル以外や複数言語にまたがって現れることが少なくありません。テキサス州のリーダーたちがこれらの兆候を迅速に把握し、より確信を持って行動できるよう支援することを誇りに思います。」

Babel Street は、複雑で高リスクな環境に対応するため、説明可能かつ監査可能なインサイトに基づいた早期警告シグナルおよびトレンドインテリジェンスを提供します。断片的なグローバル情報を運用上有益なインサイトへと変換することで、機関の死角を減らし、リスクの優先順位付けをより効果的に行い、より迅速かつ自信を持った意思決定を支援します。

DIR 共同購入プログラムは、テキサス州の州機関、地方自治体、高等教育機関、K-12 組織、その他の適格団体向けの調達プロセスを合理化し、審査済みのテクノロジーソリューションへの迅速なアクセスを可能にしました。

テキサス州情報資源局(DIR)は、州の技術戦略を策定し、技術インフラを保護し、あらゆるレベルの政府に対して革新的で費用対効果の高いソリューションを提供することを担っています。DIR に関する詳細は、https://www.dir.texas.gov をご覧ください。

Babel Street について

Babel Streetは、政府機関、防衛組織、民間企業など幅広い組織にミッショングレードなリスクインテリジェンスを提供しています。隠れたアイデンティティの特定、潜在的脅威の把握、サプライチェーンの安全確保などを通じて、組織がリスクを先取りし重要なミッションを守るための支援を行っています。当社のAIを基盤としたプラットフォームは、世界で最も信頼されている組織に戦略的な優位性をもたらす力を提供します。米国本社を中心に、日本、英国、イスラエル、オーストラリア、カナダに拠点を展開しています。詳細は babelstreet.jp をご覧ください。

Babel StreetおよびDIR契約DIR-CPO-6094を通じて利用可能な準備態勢ソリューションの詳細は、https://www.babelstreet.com/lp/texas-dir-cpo-6094 をご覧ください。

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会社概要

URL
http://www.babelstreet.jp
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区虎ノ門1−17−1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー15階
電話番号
03-6807-5928
代表者名
ベンジー・ハッチンソン
上場
未上場
資本金
1500万円
設立
2000年04月