ふじたクリエイトスタジオは、「熱触媒(Heat Catalyst)」として、想いに火を灯し、壁打ちで事業の可能性をほぐして現実化する伴「奏」者であり続けます
~開業5周年。「話して終わり」の壁打ちを卒業し、対話→レポート→行動→次の対話の循環で、想いを持つすべての人の夢を社会に届ける~
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。
当事務所は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。
このプレスリリースは、当事務所「ふじたクリエイトスタジオ」の夢です。
https://prtimes.jp/aprildream/

VUCA/VANI時代の新しい事業や創業を「壁打ち」でオール・インクルーシブに働きかけつつ、伴奏する夢の分身、触媒・外部デバイスでありたい、
中小企業診断士、国家資格キャリアコンサルタントの藤田有貴子です。
ふじたクリエイトスタジオ(代表:藤田有貴子。認定経営革新等支援機関。中小企業診断士・国家資格キャリアコンサルタント)は、2026年のテーマ「熱触媒(Heat Catalyst)」のもと、壁打ちとオール・インクルーシブな伴「奏」型支援を通じて、想いを持つ事業者のもやもやをほぐし、伝わる言葉に翻訳し、仲間やお金や売上につながる現実的な一歩が見える状態をつくってまいります。
おかげさまで2026年1月11日に開業5周年を迎えました。この5年間で出会ったすべてのご縁に心より感謝を申し上げます。

■1:2026年のテーマ「熱触媒(Heat Catalyst)」とは
▼1-1. なぜ「熱触媒」なのか
2026年の干支は「丙午(ひのえうま)」。丙も午も「火」の性質を持ち、太陽のように明るく、物事を一気に加速させるエネルギーを象徴する年です。
生成AIがどれほど進化しても、整った文章が書ける時代になっても、最後に人を動かし、形にするのは、やはり人間が持つ「熱」や「感情」です。2025年にエフェクチュエーションの創始者であるサラス・サラスバシー先生のお話を直接伺い、「夢は大事だけど、どう始めるかが大事」「エモーショナルリーダーシップ(感情に責任を持って進める)」という言葉に、その思いを新たにしました。
だからこそ2026年は、単なる支援者にとどまらず、かかわる人たちの想いに火をつけ、化学反応を加速させる「触媒」のような存在でありたいと願っています。
触媒というのは、化学の世界では「自分は変わらないまま、反応を速める存在」のことを指します。でも、私は少し違う触媒でありたい。かかわるたびに自分自身もアップデートされて、お互いに温度が上がっていく。そんな「熱触媒」です。
▼1-2. 燃える火を、火傷ではなく"灯り"にする
丙午は火のエネルギーが重なる年。ただ燃やすのではなく、火の力を次の4つとして使うことで、前向きに回りやすくなるといわれています。
・終止符:惰性で続けてきたこと、役目を終えた習慣やプロジェクトに区切りをつける
・加速:情熱を注げる目標を決め、集中と決断で一気に進める
・照らす:ビジョンや目的を言語化し、共有し、道を明るくする
・新創造:古い枠を手放し、まったく新しい価値を形にする
当事務所は、この「照らす」と「加速」の部分で、みなさまの分身として力を発揮してまいります。
■2:ふじたクリエイトスタジオの「壁打ち」という仕事
▼2-1.「壁打ち」とは
「壁打ち」とは、もともとテニスや野球など球技の自主練習から生まれた言葉であり、新規事業やビジネスアイデアを誰かと対話を通じて感性を大切にしながら温め、整理・明確化していく手法を指します。
まだ言葉になっていない違和感、願い、妄想、構想。それらを丁寧に受け取り、ほぐし、翻訳し、構造化し、社会に伝わるストーリーと行動可能な計画へ落とし込む。それが当事務所の壁打ちです。
私は正解を教える指導者ではありません。相手の想いやユニークネスを引き出し、前に進める伴奏型の触媒・外部デバイスです。骨盤矯正のように、ズレているところをそっと整えて、ご本人の力で歩けるようにする。そんなイメージが近いかもしれません。
▼2-2. 「話して終わり」から「動いて続く」へ
これまでの壁打ちは、その場で対話をして、すっきりして終わり――ということも少なくありませんでした。もちろん対話で頭が整理されることには価値があります。でも、話しただけで満足してしまって、翌朝には日常に戻ってしまう。それでは、せっかくの火が消えてしまいます。
2026年、当事務所の壁打ちは「話して終わり」を卒業します。
壁打ちで出てきた想いやアイデアを、リサーチレポートや事業計画のたたきとして「目に見えるかたち」に落とし込む。それをもとに小さくても具体的な行動を起こす。行動して見えた景色をまた次の壁打ちに持ち込む。この「対話→レポート→行動→次の対話」という循環をつくることで、想いが消えずに育っていく仕組みにしていきます。
いわば、壁打ちは「点」ではなく「線」になる。もやもやをほぐすだけでなく、ほぐしたものを編み直して、社会に届くストーリーと行動可能な計画に翻訳し、次の一歩へつなげていく。それが「熱触媒」としての壁打ちです。
▼2-3. 伴走型ではなく伴「奏」型
当事務所が心がけているのは、「伴走」ではなく伴「奏」。並んで走るだけでなく、その方の想いというメロディーに合わせて、ときにハーモニーを添え、ときにリズムを刻み、ときに即興で応える。それぞれの曲(事業や夢)に合わせた伴奏をしていきます。
▼2-4. 生成AIという相棒との共創
2025年の大きな転機は、ChatGPT PRO、Gemini、Claudeをはじめとする生成AIを相棒として迎え入れたことでした。公開情報からの基礎リサーチは生成AIのdeep researchでほぼ完了し、数時間で10〜20ページのリサーチレポートを作成できるようになりました。
ただし、生成AIの文章はまとまっているけれど心には残らない。最後は「熱をもって始める」ことであり、それは生成AIにはできない人間の能力です。だからこそ、AIに任せられることはAIに委ね、生まれた余白で、本来の生きがいである創作活動や対話に注力してまいります。
■3:5年の冒険の軌跡と、6年目の挑戦
▼3-1. 5年間の歩み
・1年目(2021年):コロナ禍の嵐の中でのスタート。がむしゃらに種をまいた年
・2年目(2022年):公的支援機関デビュー。先輩方の背中を追い、支援の基礎体力を養った修行の年
・3年目(2023年):専門家派遣やセミナー登壇が増え、蕾がほころび始めた年
・4年目(2024年):「ふじた流」のスタイルが確立し、彩り豊かな実りが生まれた年
・5年目(2025年):AIと共創し、ローカルゼブラやエフェクチュエーションなど未知の領域へ越境した年

▼3-2. 6年目の夢
6年目となる2026年は、「来るもの拒まず」ではなく、自分の持つ「火(熱量)」を大切に受け取ってくれる方々と、深く、濃くかかわっていきます。
ロジックと感性を統合し、同じ思いを持つ人たちと正解のない時代を共に楽しみながら、新しい価値を現実化していく。そのために、3つのことに取り組みます。
①人のもつ創造性・可能性の最大化
壁打ちと対話で、人の持つ創造性やユニークネスを生かして創造的・創発的に化学反応を起こし、現実化を支援・実践していきます。
②理論と実践の統合
公的支援と民民支援(自由診療のような支援)、そして経営人材として「中の人」になる支援の3軸で進めます。すべてに共通するのは、壁打ちを「話して終わり」にしないこと。対話のあとにリサーチレポートや行動計画というかたちを残し、次の一歩につなげていきます。
③多面的でいる
社会課題解決型ビジネス、ソーシャルスタートアップ、ディープテック、ライフサイエンス、農業、インバウンドなど、違う専門家の方とのフラットな共創・コラボレーション、プロジェクトチームを通じて新しい事業や創業をひとつでも実現してまいります。
■4:April Dreamの軌跡を振り返る ― 夢を発信し続けた4年間
2022年から毎年4月1日にApril Dreamでプレスリリースを出してきました。振り返ると、当事務所の成長と変化がそのまま映し出されています。
▼2022年(1回目):「夢を叶えるコンサルコーチングを先着100名に無料で実施し、夢が叶った100人サミットを開催」
開業1年少しで、勢いのままに「100名」と堂々宣言。結果は達成率約10%でしたが、やってみたからこそ、自分が"瞬発型"ではなく"持続型"であると気づけました。仮説を立てて動いたからこそ分かった実感値と感覚。あのとき100名と仮説を立てた自分を、ほめてあげたいです(笑)。
▼2023年(2回目):「夢を翻訳し、行動に移すことで、あらゆるひとの多彩なイノベーションが起き続けるサスティナブルで豊かな社会を創ることに貢献します」
挫折を味わいつつ、セレンディピティが重なる瞬間がありました。「翻訳」と「行動」という2つの言葉が浮かび上がり、まだ言語化されていない夢や想いを対話の中で言葉にしていくプロセスこそが、行動を生み出す種になるのではと気づいた年でした。
▼2024年(3回目):「壁打ちにより、個人や事業の夢をほどいてつないで整え、行動と実現につなげます」
「藤田さんといえば壁打ち」とラベリングしていただいたことで、壁打ちが自分の軸になりました。ほぐす、つなぐ、整えるという感覚に手触りが出てきた年。気合が駄々洩れの図もたくさん描いたプレスリリースでした。
▼2025年(4回目):「壁打ちで事業の可能性をほぐし、社会に彩り豊かな未来を作ります」
生成AIとの共創で「自分の言葉と表現」がようやくこなれてきた実感。「この領域はメジャーではないかもしれないけど、確実に必要としている人はいる」という根拠のない確信が、いつのまにか信念に育っていきました。「私、これで行く」とやっと言えた年です。
▼そして2026年(5回目):「熱触媒として、想いに火を灯し、壁打ちで事業の可能性をほぐして現実化する」
壁打ちを「話して終わり」にしない。対話→レポート→行動→次の対話という循環をつくり、想いが消えずに育っていく仕組みへ。5年かけて見つけた自分の「火」を、受け取ってくれる方に、深く、濃く届けていきます。
■5:想いを持つすべての方へ
朝早く、夜も遅い時間に、お客様や関係者対応、パソコンの前で作業をしている方へ。
どうしてもやりたいことがある。あれば絶対いいはず。でも、まだうまく言葉にできない。誰かに話したいけれど、分かってもらえない気がする。
そんなとき、壁打ちしませんか。
私は10人のうち1人の、自分に価値を感じてくれる方とお仕事をしたいと思っています。その1人に届くために、こうして言葉を書き続けています。
正解を探すのではなく、自分が「熱」を持って選んだ道を、周りの方々や生成AIという相棒と共に「正解にしていく」。
2026年、ふじたクリエイトスタジオは熱触媒として、みなさまの想いに火を灯してまいります。
■6:サービスのご案内
▼壁打ちのかたちを変えます ― 「話して終わり」から「動いて続く」へ
開業以来続けてまいりました毎月11日の定期開催ワークショップは、2026年をもってその役目を終えます。壁打ちという言葉が広く普及し、生成AIでも手軽にできる時代になりました。だからこそ当事務所は、「ただの壁打ち」から一歩踏み込み、壁打ちの先に「かたち」と「行動」が残るサービスへ進化させます。
▼個別壁打ち+レポート(不定期・1on1)
想いを持つ事業者の方と、1対1でじっくり壁打ちをします。対話の内容は、リサーチレポートや事業の整理メモとして「目に見えるかたち」にしてお渡しします。それをもとに小さな行動を起こし、動いて見えた景色を次の壁打ちに持ち込む。「対話→レポート→行動→次の対話」の循環で、想いが消えずに育っていく仕組みです。日程はご相談のうえ個別に調整いたします。まずはお問い合わせフォームよりお声がけください。
▼伴奏型壁打ちコンサルティング(有償・サブスクリプション型)
上記の循環をより継続的に、より深くかかわるサービスです。月1〜2回の壁打ち面談に加え、生成AIを活用したリサーチレポートの作成、事業計画の交通整理、仲間や資金につなげるためのストーリーづくりまで、伴「奏」者として事業の実現をともに進めます。
詳細はお問い合わせフォームよりお尋ねください。
※「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。
【「ふじたクリエイトスタジオ」とは】
事業内容:認定経営革新等支援機関、壁打ちによるビジョン、事業計画、人的なリソース、マーケティング、ファンドレイジング(補助金、財団助成金等)支援
ビジョン:異端児(ユニークネス)を活かしつつ、新しい気づきを行動に移す。その実現を促進・支援・伴「奏」すること
代表:藤田有貴子(中小企業診断士、国家資格キャリアコンサルタント)
所在地:東京都中央区日本橋本町3丁目8-3 日本橋ライフサイエンスビルディング3
お問い合わせ:https://fujita-create-studio.com/otoiawase/
ウェブサイト:https://fujita-create-studio.com/
Facebookページ:https://www.facebook.com/fujitacreatestudio/
Instagramページ:https://www.instagram.com/fujitacreatestudio/
【代表 藤田有貴子の経歴】
石川県金沢市生まれ。慶應義塾大学商学部卒業、同大学院経営管理研究科修了。
マーケティングリサーチ会社、シンクタンクで行政関係の実証実験によるNPO法人立ち上げによる事業化を経験後、ITサービス会社、介護サービス会社、人材サービス会社にて事業企画・マーケティングの調査分析を経験。中小企業診断士を取得後、経済産業省補助金を活用した新規事業の立ち上げ・推進、公共委託事業のプロジェクトマネジメント兼専門家、スタートアップ企業を経て、2021年にフリーランスとして独立。東京都、横浜市等で公的支援機関等での専門家活動のほか、大学発ベンチャー支援、NGO支援など幅広い領域で活動中。
認定経営革新等支援機関、中小企業診断士(10周年)、国家資格キャリアコンサルタント
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