パンデミック明けの世界に、今一度「感謝」の気持ちを表現したい!日英アーティスト7名による“ありがとうの循環”をテーマにしたアート企画展『ArigaTo The World』

2022年7月7日(木・七夕)〜7月13日(水) イギリス・ロンドンにて開催

新体験プロデューサー・伊藤結子が発起人となり、パンデミック明けの世界に「感謝」の気持ちを表現し、“ありがとう”の心を発信するアート企画展『ArigaTo The World』を日本の年中行事・七夕のタイミングに合わせて2022年7月7日(木・七夕)から13日(水)までの一週間、イギリス・ロンドンにあるギャラリースペース『Sway Gallery』にて開催します。
 


七夕の夜は、天の神様によって離れ離れになった織姫と彦星が天の川を渡って1年に一度だけ逢えますが、雨が降ったら2人は逢うことができません。同じように私たちもこのパンデミックで、大事な人や愛しい人と自由に会えない世界を経験しました。今まで当たり前に自由に行き来し、ハグし、笑い合ってきた世界が分断されてしまったのです。

このアート企画展では、そんな分断された世界がもう一度感謝や喜びの行き交う世界になることを星に願って、世界中から “ありがとう”の短冊を集め、七夕の笹にその短冊を飾り、世界中の“ありがとう”の心を発信します。

また、期間中会場には、廣江まさみ(笑い文字創設者・笑い文字普及協会理事長)や入江富美子(映像作家・アーティスト)をはじめとする日本とイギリスのアーティスト全7名のアート作品も展示します。

コロナ禍から二年が経ち、私たちは“有り難い”日常への感謝を込めて、いま少しずつ日常が戻りつつあるロンドンから“ありがとう”を世界へ循環させていきたいと考えています。ぜひご参加ください。


企画展特設ページ>> https://arigatotheworld.hp.peraichi.com/

 =発起人・新体験プロデューサー 伊藤結子 コメント=



パンデミックで思うように人と会えなくなって、自由に会えることは当たり前のことではなく、“今あること” のありがたさを身に染みて感じるようになりました。

日本語の“ありがとう”は有ることが難しい、つまり“ミラクル”のことを指します。すべてが“ありがとう”だし “ミラクル”なんだな、と改めて気づかされました。今回、その“ありがとう”の意味を世界中のみんなと共有し循環させたいと考え、世界中の方に呼びかけ、自国の言葉で“ありがとう”という文字を書いてロンドンまで送ってもらうことを企画しました。世界中の 「今ここにあることがすべてミラクル」「ありがたいことなんだ」という想いが集まって循環すれば、お互いを認め合い争いのない世界になると信じています。

私は2022年春までロンドンで12年間暮らし、ロンドンの方々には大変お世話になりました。お世話になった方たちに改めて“ありがとう”の気持ちを伝えたい、ロンドンにもお返しがしたいという気持ちから、企画展の開催場所をロンドンに決めました。日本の文化や日本らしさをロンドンの街中から発信することで日本へも恩返しができたら嬉しいです。
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今回の企画展では、イギリスと日本を拠点に活躍する7人の日本人アーティストが、それぞれの視点と世界観で今回のテーマ「ありがとう」を表現した、想いの溢れる作品を展示します。


 

【メイン展示① 廣江まさみによる初の海外でのアート書作品展示】

 =廣江まさみ(アート書家・笑い文字創始者) コメント=

「笑い文字」という筆文字表現を長くしていますが、これは“書いて半分、渡して完成”の行動するアートだと捉えています。ですので、書いたもののクォリティや難しい技法というより誰もが参加できることが大切だと思い育ててきました。

型を定めて誰もが表現できる「笑い文字」を広める一方で、私自身書き始めて10年経つうちに、ひとりの書き手としては1本の線の表現に次第にこだわるようになってきました。

その流れで昨年からアート書を習い始め、何もない紙に型を持たず、1本の線に思いを込めながら表現するというこれまでとは逆の方向で作品づくりを始めるようになったのですが、真逆なように見えて、この2つを通して表現したいものは実は同じ。言葉に流れている感情や想いを、型を持って、時には型を持たずに表現したいと感じています。今回、ロンドンというまだ訪れたことがない場所で、アート展の機会をいただきました。未知の場所、誰も知らないところだからこそ、とらわれず自分にとっての挑戦ができることを楽しみにしています。

【メイン展示② 入江富美子によるコサージュ作品 初展示】

 =入江富美子(映像作家、アーティスト)コメント=

現在取り組んでいる活動はたくさんの人たちと関わり人前に出て話すことが多いのですが、今回、集中してコサージュを作っている過程の中で“ひとりで作品と向き合っている時間”も好きだと感じました。


私が作るコサージュは、型紙を作らず何も決めずに制作をスタートさせます。ピンセットでビーズを一つひとつ組み合わせ、左右対称ではない、敢えてきっちりしてないものを作るのがポリシーで、二度と同じものが作れない作品です。

つけた人の人生がかわるコサージュ。つけているコサージュを見た人の人生も変わるコサージュ。

つけるとワクワクして踊り出したくなるコサージュ。

そんなコサージュをぜひ会場へ観にきてください。




【日英アーティストの「ありがとうの循環」をテーマにしたアート作品展示】

T-Stones
天然石ジュエリー作家/Stone Jewellery Art

 

 


Chini Masako  祈りの瞑想おり師/ Weaver                  

 

 

 




 





























Toshiko.I
陶芸・ジュエリー制作人/Ceramist & Jewellery Artist
 

 


















Orumi
暮らしの自然派アーティスト/ Holistic Living Artist

 

 

 



Yoshie Allan
イラストレーター・コラージュ作家/ Illustrator & Collage Artist
 


 


各アーティストのプロフィール詳細は企画展特設ページにて

>> https://arigatotheworld.hp.peraichi.com/


【七夕・笹の葉アート展示】

新型コロナや国同士の争いで分断された世界が、もう一度感謝や喜びの行き交う世界になることを星に願い、ロンドンの会場に訪れた人はその場でメッセージを書き、短冊を飾ることができる。

また、会期前に世界中から自国の言葉で“ありがとう”と書かれた短冊を募集(世界77ヵ国・777枚を予定)。笹の葉に飾られた短冊は、ギャラリーに訪れた来場者が持ち帰ることができ、“ありがとう”の短冊が循環するアート作品になっている。

<開催概要>

・開催期間: 7月7日(木)から7月13日(水) ※7月10日(日)は休み

・場所:Sway Gallery London sway-gallery-london – Sway-gallery London


(70-72 OLD STREET, LONDONEC1V 9AN)

・公式サイト:http://london.sway-gallery.com/

 

 

 

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