元電通・X Corp.社員が挑む「クリエイティブ資本」の循環。創業300余年、京都の「一保堂茶舖」のデザイン領域を、ReBoot Inc.のクリエイターコレクティブが多角的にサポート。

〜企業に属さないクリエイターコレクティブで、次世代の才能と伝統文化をつなぐ〜

ReBoot合同会社

◾️Founder / Communication Design / Shota Watanabe( Instagram:@shota_bebe )

ReBoot Inc.は、資本主義構造やテクノロジーの急速な発展により加速する格差社会の課題に対して、独自の「次世代支援モデル」を構築しています。そのモデルに基づき、企業に属さない気鋭の次世代クリエイターを起用し、元電通・X Corp.で培った包括的ディレクションのもと、彼らの感性を最大限に引き出したデザインサポートを提供しています。その取り組みのひとつとして、創業300余年、京都に本店を構える一保堂茶舖様のクリエイティブサポート事例をご紹介いたします。

◾️Movie Direction:Videographer / Taro( Instagram:@taro_l.o.g )

概要: 東京・青山にオープンした喫茶室オープンに伴うWeb動画の企画・撮影・編集を担当。

一保堂茶舖様が大切にされているフィロソフィーから生まれる空間を、デジタル上でも伝わるよう短尺のティザームービーとして制作。ダイナミックな空間設計と、繊細なディテールを限られた尺の中で表現させていただきました。

動画URL:https://vimeo.com/1173860625?fl=pl&fe=sh

◾️Graphic Design: Designer / Rui Kinoshita(Instagram:@ruikinoshita)

概要: お茶をテイクアウトでも楽しんでいただくを基軸にオープンした、東京・新丸ビル店オープンの店舗サイン、メニュー、広告物などのグラフィックデザイン、動画制作を担当。

老舗の品格を保ちつつ、主張しすぎず柔らかく、期待感を醸成するデザインを構築。歴史を深く理解した上で、テイクアウトが主軸の新店舗を訴求するデザインを追求しました。

オープン前の仮囲い
メニュー表
ポストカード
店舗販促物
オープニングポスター
動画URL:https://vimeo.com/1176048048?fl=pl&fe=sh
お客様への気持ちを込めた手書きサイン
お茶のある暮らしを想起させる販促物

■ クリエイティブ資本を循環させる「ReBootモデル」の意義

今回のプロジェクトは、単なる制作業務の完遂に留まりません。

① 実績の還元(社会的資本): 一保堂茶舖様という日本を代表する老舗ブランドの案件に、次世代が参画することで、機会創出と成長の場という大きな資本を蓄積します。

② 知見の循環(人的資本): 元電通・X Corp.出身のReBoot Inc.が持つ「大規模マーケティングの知見」を、制作の現場を通じて若手へ直接伝承。

③ 地域・文化への再投資: 本プロジェクトで得られた収益やネットワークを、クラフトビール事業を通じた地方活性化へと投資し、資本の循環を構築していきます。

◾️ReBoot Inc.について

ReBoot合同会社は、代表の渡邉正太がビジネスプロデュース局(旧:営業局)やX Corp.(旧:Twitter JP)セールス部門で培ったトップクラスのビジネス知見と人脈を、社会へ還元するために設立されました。大手企業での経験を通じて、「機会、人脈、情報の一極集中」と「AIによる非人間的な代替」という二重の課題を痛感し、「AIでは到達不能な、オフライン起点の企業課題の解決」を収益源とし、クラフトビール事業を通じて「地方」へ資本を循環させる持続的なサイクルを構築します。

◾️ReBoot Inc.の想い

資本主義構造や、テクノロジーの急速な発展により格差の拡大が進んでいます。とある大学の講義では、転職はネガティブ、プロフェッショナルの道へは資格が必要など、ひと昔前の価値観で就職まで進む学生が多い事実を目の当たりにしました。アルゴリズムの発展により、社会にとって、自分にとって都合の良い情報に囲まれ続ける次世代に対し、自身の力で未来を切り拓く力を継承していきたいという想いで、ReBootモデルを発足いたしました。企業に属さず、自身の力で先の見えない世の中を開拓するアーティスト/クリエイターと共に、企業課題の解決に取り組んでいく事例を積み上げ、格差社会でも資本が循環する仕組みを構築していきます。次世代にやさしい社会が残っていきますように。

◾️一保堂茶舗について

創業1717年の一保堂茶舗は、300年以上にわたり京都で日本茶の伝統と革新を守り続けてきた。
近江商人の渡辺利兵衛によって「近江屋」として始まり、幕末には「茶一つを保つように」と山階宮から「一保堂」の屋号を賜り、以来“お茶ひとすじ”の精神を現代へと紡いできた老舗である。

◾️会社概要

会社名   :ReBoot Inc. / https://reboottokyo.jp/ ( Instagram:reboot_official_jp )

代表    :渡邉 正太

所在地   :東京都世田谷区

設立    :2022年8月

事業内容  :ブランディング、コミュニケーションデザイン、イベントプロデュース

       クリエイティブ制作、デジタルマーケティング、PR、クラフトビール開発など

お問い合わせ:sw.bebe0201@reboottokyo.jp


渡邉 正太 / プロフィール

玉川大学芸術学部を卒業後、アパレル企業へ。ブランディング、コミュニケーション戦略の影響力を目の当たりにし広告代理店へ異業種転職。電通にてコミュニケーション戦略全般(プロモーション/PR/クリエイティブ領域)トータルプランニング、ディレクションの経験を積む。その後LINEの元代表森川氏が立ち上げたC Channel株式会社社長室にて、企画営業、主催イベントの総合プロデューサーとして事業の確立に貢献。

さらに、Twitter Japan(現X Corp.)にて、デジタルマーケティングを軸とした企業コンサルティングに携わると共にReBoot合同会社を設立。現在は、様々な企業のパートナーとして持続可能なビジネスを推進していくコミュニケーション戦略パートナー、クリエイティブディレクター、大学の非常勤講師として活動中。

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会社概要

ReBoot合同会社

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URL
https://reboottokyo.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都世田谷区鎌田 3-25-13
電話番号
080-5021-1601
代表者名
渡邉正太
上場
未上場
資本金
50万円
設立
2022年08月