本屋に訪れる習慣づくりを目指すプロジェクト「#木曜日は本曜日」第8弾ゲストは松井玲奈さんに決定!

松井さんの「人生を変えた本」を紹介するインタビュー動画を11月24日(木)より公開開始 加盟店約180店舗にて松井さん選書本の特設棚を設置

東京都書店商業組合(所在地:東京都千代田区、理事長:矢幡 秀治)は、本屋へ足を運ぶ習慣づくりを目指して始動したプロジェクト「#木曜日は本曜日」の第8弾として役者・小説家の松井玲奈さんをゲストとして起用し、松井さんに出演いただいたインタビュー動画を特設サイトおよび東京都書店商業組合公式YouTubeチャンネル「東京の本屋さん~街に本屋があるということ~」にて本日11月24日(木)より公開いたします。さらに、「人生を変えた本」をテーマに松井さんに選書いただいた本を東京都書店商業組合に加盟する約180の書店にて販売し、購入特典の限定しおりを配布いたします。

特設ページURL:https://honyoubi.com/

 近年激減している本屋の現状を打破するため、東京都書店商業組合では、お客様の忙しい日々の中でゆっくり本と向き合う時間として、週の真ん中に位置する“木曜日”に本屋へ足を運ぶ習慣づくりを目指した「#木曜日は本曜日」プロジェクトを10月6日(木)より始動しております。「本屋のピンチを救いたい!」との思いに共感いただいた、本屋と本を愛する著名人・インフルエンサー・作家十数名に「人生を変えた本」を選書していただき、本屋での本との出会い・エピソードを語っていただくインタビュー動画を順次公開しています。
 「#木曜日は本曜日」プロジェクト第8弾では、役者・小説家として活躍される松井玲奈さんにご協力いただきました。動画前半では、松井さんが「人生を変えた本」として選書いただいた10冊の中から、電車の中で読んで肩を震わせるくらい笑った本、読んでいて「演じたい」と感じたのちに松井さん主演作として映画化された「よだかの片想い」の魅力などについてお話しいただきました。動画後半では明昭館書店(東京都品川区)を訪れ、松井さんの本屋の巡り方や、ご自身が小説を書かれた際のエピソードなどについてお話しいただきました。本動画は特設サイトおよび東京都書店商業組合公式YouTubeチャンネル「東京の本屋さん~街に本屋があるということ~」にて本日11月24日(木)より公開いたします。
 さらに、東京都書店商業組合に加盟する約180の書店にて松井さんの選書本を紹介・販売してまいります。店頭ポスターやのぼりを各店舗に設置するほか、購入特典として本棚をイメージした「#木曜日は本曜日 限定しおり」の店頭配布など、様々な取り組みを通じて本屋を盛り上げてまいります。

「#木曜日は本曜日」特設棚設置・販売店舗:https://honyoubi.com/assets/data/present_shoplist.pdf
※上記店舗では限定しおりも配布しております。

■松井玲奈さん出演スペシャルムービー「気になった本は〇〇から読む」
動画URL: https://youtu.be/Ynf_ziac69M
【概要】
本屋を愛する著名人や作家、インフルエンサーの方々が「人生を変えた本」を紹介する動画シリーズ。
第8弾では、役者・小説家の松井玲奈さんが登場。松井さんにとって「本屋さん」とは?などについて語っていただきました。

■ロケ地となった本屋はこちら
明昭館書店
住所    :東京都品川区戸越2丁目1−4
URL    :https://www.youtube.com/watch?v=fr7klkdgDnA

■松井玲奈さんコメント
日ごろから本屋に足を運ぶ1人として、このプロジェクトに参加できることをとても光栄に思います。今回私が選んだ10冊は「何かを読みたいけれど何を読めばいいかわからない」という人にぜひ手に取っていただければなと感じています。皆さんもこのプロジェクトをきっかけに本屋に足を運んでいただき、たくさんある本の中から宝物のような1冊に出会っていただければと感じています。

■「#木曜日は本曜日」プロジェクトについて
近年、電子書籍の台頭・書籍のネット購入率の増加などを受け、全国の本屋の数が激減(2000年には21495店舗存在した本屋が2020年には11024店舗※と約半数に)しています。こうした苦境を受け当組合では、週に一回本屋へ足を運ぶ習慣づくりを目指して「#木曜日は本曜日」プロジェクトを10月6日(木)より始動いたしました。「#木曜日は本曜日」プロジェクトでは、本屋と本を愛する十数名に「人生を変えた本」を選書していただき、本屋での本との出会い・エピソードを語っていただく動画を順次公開、当組合加盟約180の書店にて選書本を販売してまいります。店頭ポスターやのぼりの設置、購入特典「#木曜日は本曜日 限定しおり」の店頭配布など、様々な取り組みを通じて本屋を盛り上げてまいります。
※アルメディア調査

(左から:第一弾店舗設置の様子・店頭ポスターイメージ・店頭配布しおりイメージ)

「#木曜日は本曜日」公式Twitter:https://twitter.com/honyoubi
東京都書店商業組合公式YouTube「東京の本屋さん~街に本屋があるということ~」:https://www.youtube.com/c/tokyo-shoten


■第1弾~第7弾動画も公開中!

「#木曜日は本曜日」プロジェクトでは、本屋と本を愛する著名人に本屋での本との出会い・エピソードを語っていただくインタビュー動画を順次公開しています。第6弾には作家の岸田奈美さん、第7弾には集英社にて『SPY×FAMILY』『チェンソーマン』など人気作の編集を担当される林士平さんにご協力いただきました。
 

第6弾動画URL:https://youtu.be/FLjPAqQt_Kc

第7弾動画URL:https://youtu.be/J242P9AbUyE




■松井玲奈さんプロフィール

2008年デビュー、グループ卒業後は役者として活躍、執筆活動にも取り組み、小説『カモフラージュ』『累々』、エッセイ『ひみつのたべもの』を刊行。
現在上演中の舞台『歌妖曲~中川大志之丞変化~』に出演中。
近年の主な出演作に【舞台】『ジュリアス・シーザー』(21/森新太郎演出)、『オリエント急行殺人事件』(20/河原雅彦演出)、『DISTANCE-TOUR-「夏間麗のリモート授業」』(20/川尻恵太演出)、『神の子どもたちはみな踊る after the quake』(19/倉持裕演出)、【映画】『よだかの片想い』、『幕が下りたら会いましょう』、『ゾッキ』、【ドラマ】『少年のアビス』(MBS)、『プロミス・シンデレラ』(TBS)、『広域警察』(EX)、『30禁 それは30歳未満お断りの恋。』(CX)など。


■東京都書店商業組合について
東京都書店商業組合は、東京都にある中小書店(街の本屋)が中心となって組織されています。明治20年に発足した「東京書籍商組合」が元となり、現在に至ります。当組合は、街の本屋が生き残っていくために、読書推進・増売運動・共同購買・取引条件改善等に取り組んでいます。多くの良書をお客様に直接手渡すことができる街の本屋を存続させることが、社会への大きな貢献であるという自負を持ち、今後も活動してまいります。
http://tokyo-shoten.or.jp/

東京都中小企業団体中央会 特別支援『デジタル技術活用による業界活性化プロジェクト』
 本事業は東京都中小企業団体中央会より委託を受け、東京都書店商業組合が運営しています。

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