アートでいのちを体感。万博を横断する——「いのち展」新作を公開、大阪・関西万博 関西パビリオン和歌山ゾーンからEXPOホールシャインハットへ
──《いのち展》存在のはじまりへ──
2025年大阪・関西万博において、Feel&Sense(アーティスト:橋本昌彦・橋本さやか)による特別展示《いのち展 ― 存在のはじまりへ ―》 が、万博内の横断的展示プログラムとして展開されます。
本展は、関西パビリオン和歌山ゾーン(5月6日)を皮切りに、第3回 日本国際芸術祭(7月2日〜7月6日)、そして博覧会協会協力催事として開催されるEXPOホール「シャインハット」(9月27日)へと連なり、「いのちの価値」を多層的に伝える“万博横断型アートプロジェクト”として展開されていきます。
展覧会コンセプト
本展は「存在のはじまり」をテーマに、空海直筆と伝わる梵字、胎蔵界曼荼羅に描かれるいのちの姿
スウェーデンの科学写真家 レナート・ニルソンが捉えた生命誕生の神秘の写真
これらを融合させ、科学と精神性が響き合う現代曼荼羅表現として構成されています。

■ 展示の特長
「場」と「作品」、そして「観る者」——
三つの響きが共鳴し合い、生まれるその瞬間の“空間”が、私たちの創り出すARTです。
本展は、いのちの深奥に触れ、存在の根源へと立ちかえる体験を目指すものです
見えない“いのち”の本質にかたちを与え、
観る人の心に“感じる体験”を届けることを目指しており
万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」と深く共鳴する企画です。
■ 万博内の横断的展示プログラムとして展開
本展は、万博開催期間中に以下の主要プログラムとも連動しながら展開されていきます。
2025年9月27日(土)のファイナルには、約2000名収容するEXPOホール’シャインハット’にて展示され、Feel&Senseが制作した「いのち」の神秘が伝わる映像とオーケストラによる生演奏の音楽の演出で、アートでいのちの軌跡を体感します。
展示概要
・関西パビリオン「和歌山ゾーン」内 特別展示エリア
2025年5月6日(火)より一般公開スタート
・日本国際芸術祭 EXPOメッセ「WASSE」出展
2025年7月2日~7月6日 ジャパンデー
日本の精神文化と芸術を世界に発信する国際的文化プログラム
・EXPOホール「シャインハット」アート体感「LIFE®︎いのち with スーパーキッズ・オーケストラ」
2025年9月27日(土) 博覧会協会 協力催事
ART映像作品「LIFEいのち」× 世界的指揮者 佐渡裕氏 が指導するスーパーキッズ・オーケストラによる特別音楽舞台。 本展の作品を多目的室にて特別展示・音楽とアートといのちが響き合う舞台空間を創出 https://www.life-planetarium.com/2025-9-27expo
主催:一般社団法人Feel&Sense
アーティスト: Feel&Sense(橋本昌彦・橋本さやか)
【本件に関するお問い合わせ】
一般社団法人Feel&Sense(フィール・アンド・センス)
Email:support@feelandsense.org
TEL:090-1677-5770(橋本)
公式サイト: https://www.feelandsense.co/
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