大人女子がもらって困る退職祝い1位はぬいぐるみ|【GLAM もらって嬉しいプレゼント調査】

女性200人調査で判明。退職祝いは「消えもの」が人気、持ち帰りにくい贈り物は不評

モードメディア・ジャパン株式会社

モードメディア・ジャパン株式会社が運営するオトナ女子向け最新トレンドメディア「GLAM(グラム)」(https://www.glam.jp/)は、春の退職シーズンを前に、退職祝いに対する女性の本音を把握するため、20〜50代女性200名を対象にアンケート調査を実施しました。
その結果、もらって嬉しい退職祝い1位は「お菓子・スイーツ」(36%)となりました。一方で「大きすぎるぬいぐるみ」(38%)や「大きな花束」(26%)は困る贈り物として挙げられ、持ち帰りやすさや実用性が重視されていることが明らかになりました。

【調査概要】

調査タイトル: 退職祝いでもらって嬉しいもの・困るものに関する意識調査

調査対象:20〜50代の女性

有効回答数: 200名

アンケート実施期間:2026年01月28日~2026年01月29日

調査方法:インターネット調査

【引用に関する注意事項】

以下の内容やグラフを引用する際は、次の対応をお願いいたします。

・引用元として「GLAM」と明記すること

・「GLAM」の関連記事(https://www.glam.jp/post-323996/)へのリンクを設置すること

【調査結果】

1.あなたの年代を教えてください。

20代 15%(29名)

30代 38%(76名)

40代 36%(72名)

50代 12%(23名)

回答者の年代は30代・40代が中心となり、退職という節目を実際に経験した、もしくは身近に感じている層の声が多く集まりました。

2.退職祝いでもらって「一番嬉しいもの」のジャンルを教えてください。

お菓子・スイーツ 36%(71名)

ギフト券・カタログギフト 30%(60名)

コスメ・スキンケア(ハンドクリーム、リップなど) 10%(19名)

飲料(紅茶・コーヒー・お酒) 8%(16名)

お花(生花・プリザーブドフラワー) 7%(13名)

バスグッズ・リラックス用品(入浴剤など) 6%(11名)

キッチン雑貨・食器・タオル 4%(8名)

名入れグッズ 1%(2名)

最も多かったのは「お菓子・スイーツ」で36%となりました。次いで「ギフト券・カタログギフト」が30%と続いています。

後に残らず気軽に受け取れるものや、自分の好みに合わせて使えるギフトが、退職祝いでは特に支持されていることがうかがえます。

3.正直、もらって「困る」「あまり嬉しくない」ものはありますか?

大きすぎるぬいぐるみ・置物 38%(76名)

大きな花束(電車通勤で持ち帰りが大変) 26%(52名)

寄せ書き(処分に困る) 11%(22名)

重たい食器類 9%(17名)

名前入りのボールペンやマグカップ 8%(15名)

特にない 5%(10名)

趣味に合わないハンカチ・タオル 4%(8名)

その他 0%(0名)

「大きすぎるぬいぐるみ・置物」が38%で最も多く、次いで「大きな花束」が26%となりました。

持ち帰りや保管の負担が大きいものや、好みが分かれやすいアイテムは、気持ちはありがたくても戸惑いにつながりやすい傾向が見られます。

4.退職時にもらって「嬉しかった」・「残念だった」エピソードがあれば教えてください。

本設問では、持ち帰りやすさや実用性を評価する声が多く見られる一方で、大きさや好みによっては負担に感じるケースもあることが分かりました。

嬉しかったのは、同じ部署のメンバーが私の好みを考えて選んでくれたハンドクリームと小さな花束をもらったことです。一方で、別の方からいただいた大きめの置物は、正直どこに飾ればいいか悩んでしまい少し困りました。

あまり自分では買わないちょっとお高めの美味しいワインをいただいたときは嬉しかった。一方で大きな花束もいただいたが、帰宅時の満員電車で持ち帰るのが大変だし、周りの乗客もぶつからないよう気を使ってくれて申し訳なかった。

寄せ書きや手紙などが嬉しく思いました。名入れのものは、好みのものではないときに捨てにくいので気持ちは嬉しいですが心から喜べるとは言いにくいです。

もらって嬉しかったものは、ハンカチやお菓子ギフトセット。残念だったものは食器類。すでにたくさんあるし、見た目が可愛くても重いと扱いづらいので結局使わないから。

こうしたエピソードからも、退職祝いでは気持ちと同時に、実用性やその後の扱いやすさが重視されていることがうかがえます。

【まとめ】

本調査結果から、女性向けの退職祝いでは、気持ちと同時に「持ち帰りやすさ」や「実用性」が重視されていることが分かりました。

お菓子やギフト券などの消えものや選べるギフトが支持される一方で、大きさや重さ、好みの違いが生じやすいアイテムは、負担に感じられるケースも少なくありません。

退職という節目に贈るプレゼントだからこそ、華やかさだけでなく、相手のその後の生活までを想像した配慮が求められているといえるでしょう。



モードメディア・ジャパン株式会社とは

モードメディア・ジャパン株式会社はデジタルプラットフォームを軸に企業の多様な課題に応えるソリューションを提供しています。2008年の設立以来、米国シリコンバレーの技術を取り入れ、日本でいち早くアドネットワーク事業を展開。現在はデジタルコンサルティング、自社WEBメディア「GLAM」「tend」の運営、ディスティネーションマーケティングなどを通じ企業のマーケティング活動の最適化と成長に貢献しています。


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会社名:モードメディア・ジャパン株式会社

創立:2008年6月30日

代表取締役:秋葉 祐輔

所在地:東京本社 〒103-0024 東京都中央区日本橋小舟町3-2 リブラビル5階

電話番号:03-6402-5150

URL:https://www.modemediacorp.jp/

事業内容:広告配信事業、メディア事業、デジタル広告のソリューション事業、デジタルコンテンツ制作事業、デジタル動画制作事業、インバウンド・アウトバウンド事業

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業種
サービス業
本社所在地
東京都中央区日本橋小舟町3-2 リブラビル5階
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代表者名
秋葉祐輔
上場
未上場
資本金
-
設立
2008年06月