肥料高騰の中、「施肥量を減らして収益を守る」新提案。井澤商店、無料個別コンサルティングを開始

これまで有料で提供していた個別コンサルティングを無料開放します。

株式会社井澤商店

中東情勢の影響で肥料価格の高騰と供給不安が続く中、株式会社井澤商店(兵庫県、担当:宮田一弥)は、農家の収益を守る新たな取り組みとして、これまで有料で提供していた個別コンサルティングを無料開放し「肥料の利用効率を高め、少ない施肥で成果を出す設計」の提供を開始いたします。


■ 背景:実は“肥料の半分は使われていない”

農業では肥料を投入して収量を確保することが一般的ですが、 その**利用効率(作物が実際に吸収する割合)**は意外と低いのが現実です。

例えば主要成分の利用率は以下のとおりです。

窒素:30〜50% リン酸:10〜30% カリウム:40〜70%

▶ つまり、土に1kgの窒素を入れても、実際に作物が使うのは300〜500g程度 

▶ 残りの50〜70%はロスしている

■ 数字で見る“施肥のムダ”

仮に窒素を5kg施用した場合、利用率30% → 1.5kg吸収 利用率40% → 2.0kg吸収

▶ たった10%の改善で吸収量は33%増加

さらに言うと、

▶ 利用率を30% → 40%に上げられれば
▶ 施肥量を約25〜30%減らしても同等の効果が成立

■ 本質:問題は「量」ではなく「効率」

これまでの農業は

▶ 「足りないから足す」

という考え方が中心でした。

しかし現在は、肥料価格の高騰、供給不安、物流の不安定化により、この考え方自体が成立しにくくなっています。

▶ これから重要なのは

「どれだけ入れるか」ではなく 「どれだけ活かせるか」

■ なぜ肥料はロスするのか(4つの要因)

利用効率が低い原因は主に以下です。

(1)土壌固定

リン酸:鉄・アルミ・カルシウムと結合 カリ:粘土による固定

(2)微生物による奪取

有機物分解時に窒素が消費される

(3)水による流亡

特に窒素は流れやすい

(4)根の問題

根量不足 根域の狭さ

▶ つまり

「肥料が悪い」のではなく 「環境と使い方でロスしている」

■ 解決策:施肥設計を変える

井澤商店では、

▶ 肥料を増やすのではなく 利用効率を上げる設計を提案しています。

■ 実際の変化(現場事例) 窒素施肥量を30%以上削減 収量維持または向上 ロス低減による利益改善

▶ 多くの圃場で「減らした方が儲かる」状態が実現

■ 井澤商店のアプローチ

当社では以下のような“役割別設計”を行います。

根の強化(吸収力向上) 土壌環境の最適化 養分の可給化 ストレス耐性の強化

具体的には、

ラプラス(発根・伸長)/ EB-a(環境整地)/栄雫(活性・ストレス耐性)/メルトリン(養分利用・微生物)/リーフエナジー(総合ブースト)などを組み合わせ、
※商品詳細は井澤商店ホームページを参照

▶ 「点ではなく流れ」で設計


■ 今回の取り組み:無料コンサルの開放

これまで1時間1万円で提供していた個別相談を、 今回無料で開放します。

■ 提供内容 施肥量削減設計 利用効率改善 代替肥料提案 圃場ごとの最適化

▶ 商品販売ではなく、収益設計を提供

■ なぜ無料で提供するのか

現在は

▶ 農家の経営が大きく変わる転換点

この局面で必要なのは、情報・判断・設計です。

井澤商店では、

▶ 農業の“使い方”を変えることが重要

と考え、今回の取り組みを実施しました。

■ ご相談方法

公式LINE「井澤商店 宮田」

公式LINE 「井澤商店 宮田」へ

「個別コンサルの相談をしたい」と送信してください。個別に対応させていただきます。

■ 担当:宮田一弥からのメッセージ

株式会社井澤商店 オンライン営業部 部長 宮田一弥

肥料は入れたら効く時代ではなくなりました。

むしろ、減らして効かせる方が利益が出るケースが増えています。

今年は特に、 “何を使うか”ではなく “どう使うか”で結果が大きく変わります。

その設計を一緒に考えていきましょう。

株式会社井澤商店

株式会社井澤商店

株式会社井澤商店は、1894年創業、兵庫県に本社を置く農業支援企業です。130年以上にわたり培ってきた現場主義と栽培技術を強みに、全国の生産者と向き合い続けてきました。

現在は肥料販売を基盤に、栽培技術指導、米穀流通、オンライン販売、セミナーやデジタルコンテンツ配信などへと事業領域を拡大。単なる資材提供にとどまらず、農業経営そのものの変革に踏み込んだ支援を行っています。

「作る農業から、売れる農業へ」を掲げ、生産者の収益向上と持続可能な農業の実現を推進。作物の生理生態に基づく技術とマーケティングの視点を融合し、“売れる農作物づくり”を支援しています。

伝統と革新を融合させながら、生産者と消費者をつなぎ、日本の農業に新たな価値を創出し続けています。

株式会社井澤商店
所在地: 兵庫県加古郡稲美町県
創業:1894年
事業内容:農業資材販売、栽培技術支援、米穀流通 等
公式サイト:https://izawasyouten.jp/
お問い合わせ:代表電話番号 079-495-0019

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会社概要

株式会社井澤商店

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URL
https://izawasyouten.jp
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
兵庫県加古郡稲美町印南829
電話番号
079-495-0019
代表者名
井澤潤次朗
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
1960年01月