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株式会社mairu tech
会社概要

医療モビリティの社会実装に挑む株式会社mairu techは、ANRI及び4名の個人投資家の皆様より、シードラウンドにて総額3,300万円以上の資金調達を実施。

誰もが安心して移動できる社会に向けて、医療を支えるモビリティインフラの構築に挑む

株式会社mairu tech

医療・福祉を支えるモビリティインフラの社会実装を目指す株式会社mairu tech(代表取締役:大村慧、本社:東京都渋谷区、以下「mairu tech」)はシードラウンドにて
・ANRI株式会社(代表パートナー:佐俣アンリ、本社:東京都港区、以下「ANRI」)
・株式会社クラウドワークス代表取締役社長兼CEO 吉田様
・東京大学非常勤講師 / エンジェル投資家 志賀様
・国際オリンピック委員会 アスリート委員・国際フェンシング連盟 理事 太田様
・東京大学非常勤講師 / エンジェル投資家 杉上様
より総額3,300万円以上の資金調達を実施しました。

mairu techは、あらゆる人が安心して移動できる社会を目指し、医療や福祉のモビリティをより便利にするプロダクトを開発しています。医療・福祉のモビリティの中心となる、「民間救急」「福祉タクシー」と呼ばれるサービスをより呼びやすくするための、「予約したい民間救急・福祉タクシーがすぐに見つかるwebシステム『mairu(マイル)』」の開発を進めております。医療機関や福祉施設、介助者などの利用者と、数多く存在する事業者をスムーズに繋げることを目指しています。


実際に、mairuは、トヨタ・モビリティ基金様のコンテストにおける実証実験などを経て、現在、神戸市の協力のもと医療機関や福祉施設で試験的にご活用いただいています。

今回の調達資金を用いて、さらに多くの自治体・事業者・医療機関の皆様と連携させていただきながら、プロダクトのさらなる開発・社会実装を進め、新たな医療・福祉モビリティのあり方の確立を目指します。


  • 投資家の皆様からのコメント

ANRI General Partner 河野 純一郎氏

「なぜこんなにも難しい事業に挑むのか」。初めてmairu techの事業を聞いた時、疑問に思いました。若く優秀な彼ら彼女らであれば、分かりやすく投資家ウケする事業、短期的に儲かりそうな事業を選べたはずです。しかし、その道を選択しなかった。民間救急、非緊急医療搬送の現場に浸り、利用者、事業者の方々と行動を共にする中で、「難しい」をやらない理由とせず、できるできないではなく、“自分たちがやるんだ“、という覚悟を持ち、サービスを組み上げてきました。その姿勢、想い、覚悟、視座。それらに触れる中で、僕らこそがこの会社を応援すべきである、という確信に至りました。社会性と経済性を交差させ、世に必要とされる偉大な企業に駆け上がっていくことを固く信じています。



ANRI Associate 川口りほ氏

パンデミックによって移動が制限されることの苦しさを世界中の人々が味わいました。パンデミックが明けた今でも、様々な理由で自由に移動することができない人が沢山います。mairu techは、民間救急事業を通して、誰も取りこぼさない、次世代の医療モビリティインフラを作ります。超高齢化が進んだ日本の医療搬送を、青い炎を燃やした、若く、とてつもなく優秀なチームが支えます。代表の大村さんを始め、mairu techチームは、世代のエースだと確信してます。このチームとご一緒できることを光栄に思い、日進月歩で成長する彼ら彼女らの一番近くの応援者であり続けます。日本、ひいては世界の民間医療搬送は、mairu techのカンパニーカラーであるmairu blueで塗り替えていきます。



株式会社クラウドワークス 代表取締役社長兼 CEO 吉田浩一郎氏

高齢化・過疎化・被災地支援・様々なハンディキャップ等、クラウドワークスの経営を通して日本中の社会課題に触れる機会が多い事もあり、私個人として災害支援の社団法人を立ち上げて日々社会課題の解決に取り組んでいます。そのような中で医療や福祉における輸送問題を解決しようとする大村さん達の挑戦は、非常に社会的意義を感じ、実際に地域の強いニーズも実感しております。また構想だけでなくmairu techチームが一丸となって行政や地域の事業者と連携をして実証実験を実現させようとする行動力も非常に頼もしく感じています。mairu techが日本の医療を支える新しいモビリティの在り方を提示してくれると期待しています!



東京大学非常勤講師 / エンジェル投資家 志賀竜也氏

これまでモビリティ領域のドメインで事業を行ってきた経験を通して数多くの地域交通やMaaS事業のプロジェクトを見てきましたが、「mairu」の取り組みは特に印象的です。福祉タクシーと利用者の間に存在するギャップを埋めるだけでなく、救急車両の領域にまで既に展望を描いて取り組んでいるスピード感・スケール感、それを実現するチームの強さ、また、この領域特有のビジネスの難しさに対して柔軟に食らいついていくビジネスセンスに驚かされます。この資金調達を通じて、さらにその潜在能力を引き出し、数多くの人々の生活に変革をもたらすことを期待しています。



国際オリンピック委員会 アスリート委員・国際フェンシング連盟 理事 太田雄貴氏

医療・福祉のモビリティという、社会にとってとても大切な事業に挑戦するmairu techに今回賛同させて頂きました。今年2月に、渋谷にある「SHIBUYA QWS」という施設のチャレンジャー制度にて採択させていただいてから、普段見落としがちな自分にとっての当たり前の「移動」に目を向けた事業内容だけでなく、大きなチャレンジへ本気で臨む姿勢を見て、今回出資を決めました。論理的思考だけでなく情熱も持ち合わせ、起業家としての資質を感じ、大きな社会変革を成し遂げてくれるのではと期待しています。mairu techを近くで応援できることを嬉しく思っております。



東京大学非常勤講師 / エンジェル投資家 杉上雄紀氏

mairuチームとは、まだプロジェクト名もプロダクトも無いゼロイチ時から伴走支援でご一緒してきました。様々な挑戦と失敗、出会いを経て、彼らが今回このような形で新たなフェーズの挑戦を始めること、多くの応援者が集まったこと、微力ながらその応援に私も加われたこと、とても嬉しく、とてもワクワクしています。これからも、聴いて作って試して直してを安く巧く速くやりつづけて、モビリティを変えるキープレーヤーになってもらいたい。一緒に目指していきましょう!


  • mairu techからのコメント

株式会社mairu tech CEO 大村慧

「移動は、人の生活・健康を根幹から支える、必要不可欠なものだ」私たちmairu techのチームは、そう確信しています。ますます日々の生活が便利になり、手軽に利用できる移動手段が普及する中で、なかなか日の目を見てこなかった医療・福祉を支える移動の変革に、私たちは挑んでいます。通常の移動手段が届かないような方々にも、簡単な移動を届け、彼らの生活を、健康を、幸せを支える担い手へとなっていきます。


今回、そんな私たちの挑戦にこんなにも多くの応援をいただき、事業を加速させることができることになりました。実績も、人柄も、本当に尊敬できる皆様と共にこの挑戦ができることを、心より誇りに思います。そんな皆様から学び、応援していただきながら、私たちは医療と福祉を支えるモビリティインフラとなること目指し、更なる挑戦を続けていきます。



【株式会社mairu tech 会社概要】

  • 設立:2023年5月22日

  • 住所:東京都渋谷区道玄坂1-16-6二葉ビル8B

  • 代表者:代表取締役 大村慧

  • ホームページ:https://mairutech.com/

  • このリリースに関するお問い合わせ:contact@mairutech.com

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会社概要

株式会社mairu tech

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URL
https://mairutech.com
業種
情報通信
本社所在地
東京都渋谷区道玄坂1-16-6 二葉ビル8B
電話番号
050-5534-6674
代表者名
大村慧
上場
未上場
資本金
50万円
設立
2023年05月
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