物語を書くだけ、プロンプト不要でAIショートドラマ・ショートアニメを制作できる新機能「ストーリースタジオ」、AI動画生成プラットフォーム「aimotion」で提供開始
登場人物の見た目のブレを抑えながら、1話30秒〜約2分の物語を絵コンテ確認から字幕・書き出しまで映像化。修正は気になるカットだけ。急成長するショートドラマ市場の"作り手"になるチャンスをすべての人に
AI動画・画像生成プラットフォーム「aimotion(エーアイモーション)」を運営する株式会社AB AI(本社:東京都江東区、CEO:高橋眞雄、以下「当社」)は、日本語の物語を書くだけでショートドラマ・ショートアニメを制作できる新機能「ストーリースタジオ」を、2026年9月16日(水)より提供開始しました。
▼「ストーリースタジオ」特設ページ: https://aimotion.jp/story/

物語を書けば、ショートドラマもアニメも。登場人物と声を決め、絵コンテで確認したら動画化。
SeeDance2.5やWAN3.0でも最大で30秒の動画しか作れませんが、長尺動画の制作が可能になりました!
完成後は、気になるカットだけ作り直せます。
専門知識もプロンプトも、撮影機材もキャストも必要ありません。

■ 背景:ショートドラマ市場は急拡大。足りないのは「作り手」です
スマートフォンで視聴する1〜3分の縦型ショートドラマは、いま世界で最も勢いのある映像フォーマットのひとつです。
国内のショートドラマ市場は、2026年に約1,530億円に達すると予測されています。これは日本の年間映画興行収入の6〜7割に相当する規模です(※1)
世界のショートドラマアプリのアプリ内課金収益は、2025年第1四半期に約7億ドルと前年同期(約1億7,800万ドル)から約4倍に急増。累計収益は23億ドル、累計ダウンロードは9億5,000万件に迫っています(※2) 映像制作の裾野を広げるAI動画生成市場も、2025年の約8億ドルから2035年には約95億ドルへ、年平均成長率28.1%での成長が予測されています(※3)
視聴需要がこれほどのスピードで伸びる一方、作品の供給――すなわち「作り手」は、まだ圧倒的に足りていません。
各配信プラットフォームは原作・作品の確保を競っており、個人クリエイターから企業まで、いま参入する作り手にとって大きな商機が広がっています。
しかし従来、ショートドラマやアニメを1本仕上げるには、実写であれば脚本・キャスティング・撮影・編集に多くの費用と時間が必要でした。AIを使う場合でも、脚本AI・画像AI・動画AI・音声AI・編集ソフトを行き来しながら、英語のプロンプトを試行錯誤し、カットごとに変わってしまう登場人物の顔を自力でそろえる「職人芸」が求められ、参入のハードルは決して低くありませんでした。
「ストーリースタジオ」は、このハードルを取り除くために生まれました。

■ 「ストーリースタジオ」とは:物語を書くだけ。あとは確認して、選ぶだけ
「ストーリースタジオ」は、日本語で物語を入力するだけで、AIが企画・カット割り・登場人物・絵コンテ・動画・字幕までを一つの画面で組み上げる、ショートドラマ・ショートアニメ制作機能です。
実写調ドラマと2Dアニメ調に対応し、縦型(9:16)・横型(16:9)、1話30秒〜約2分の作品を制作できます。
これまでの「aimotion」は1回の生成が最大30秒の単発動画にとどまり、物語性のある作品づくりには複数の生成結果を別のツールでつなぎ合わせる手間が必要でした。
「ストーリースタジオ」はこの工程をまるごと1つにまとめ、「物語を映像にする」体験そのものを提供します。
制作はかんたん5ステップ。各ステップで「確認してから次へ進む」ので、迷いません。
1. 物語
形式(実写調/アニメ調)と長さを選び、物語のアイデアや台本を貼るだけ。数行のアイデアでもOK。AIがあらすじ・登場人物・カット割り・セリフを提案します(無料)
2. 登場人物と場所
AIが提案する外見候補から好みの1枚を選ぶだけ。手持ちの画像の持ち込みも可能。人名などの「読み方」もここで確認できます
3. 絵コンテ
全カットの絵と台詞を一覧で確認。無料の「動く絵コンテ」で尺とテンポを事前チェックし、費用の見積を確認してから動画化へ
4. 動画化
あとは見守るだけ。ブラウザを閉じても制作はサーバー側で進みます
5. 仕上げ
気になるカットだけ作り直し、字幕・BGM・タイトルを整えて書き出し(無料)

■ 特長:「難しそう」を、徹底的になくしました
1. プロンプト不要。書くのは日本語の物語だけ
画面に専門用語やプロンプト入力欄はありません。「テンポ」「セリフの量」「カメラの動き」などはスライダーを動かすだけで、AIが構成に反映します。
2. 登場人物の見た目のブレを抑える設計
選んだ登場人物の設定画(正面・別角度)を全カットの生成に自動で参照させることで、カットごとに顔が変わってしまう、AI動画制作の大きな悩みを抑えます。場所や画風も同様に作品全体で共有されます。
3. 「絵で確認してから動かす」から、ムダな費用が出にくい
動画化の前に、全カットの絵コンテと費用見積を必ず確認。さらに無料の「動く絵コンテ(アニマティック)」で作品全体の流れを再生できるため、納得してから動画生成に進めます。
4. 修正は、気になるカットだけ。3タップで完了
「表情」「セリフの言い方」「カメラ」などのボタンを選ぶだけで、AIが変更内容と費用を先に提示。作り直しは該当カットのみで、他のカットや採用済みの映像には影響しません。新旧の見比べや「前のカットとつなげて再生」もワンクリックで、採用した映像が消えることはありません。
5. 字幕・BGM・書き出しまでワンストップ、しかも無料
セリフに合わせた日本語字幕の焼き込み、BGM、タイトルカードまで一つの画面で完結。MP4と字幕ファイル(SRT)の書き出しは無料です。TikTok・YouTubeショート・Instagramリールにそのまま投稿できます。
6. 途中で止まらない・エラーにしない
生成に失敗した場合もシステムが自動で再試行します。持ち込む画像や音声のサイズ・形式は自動で調整されるため、「規格外エラー」で手が止まることがありません。
7. 予算上限で安心の従量課金
作品ごとに予算上限を設定でき、上限に達しても完成済みのカットはすべて保持されます。使いすぎの心配なく試せます。
8. シリーズ化・「マイボイス」にも対応
登場人物・場所・設定を無料で引き継いで「次の話」を作れるため、連続ドラマの制作も簡単です。また、ご自身の声を登録して登場人物の声として使える「マイボイス」(税込1,100円/1件)にも対応。セリフの口の動きを音声に合わせる仕組みにより、自然な"本人出演"作品を制作できます。
9. 商用利用OK
生成した作品の権利は利用者に帰属し、SNS投稿・広告・販売などの商用利用が可能です(利用規約の範囲内)。

■ 従来の制作方法との比較

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実写での制作 |
複数のAIツールを |
複数のAIツールを |
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必要なもの |
脚本・キャスト・撮影・編集 |
脚本AI+画像AI+動画AI+音声AI+編集ソフト |
日本語の物語だけ |
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プロンプト |
― |
英語プロンプトの |
不要 |
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登場人物の一貫性 |
― |
ツール間で自力管理 |
システムが自動で |
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修正 |
再撮影 |
該当箇所を特定し |
気になるカットを |
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字幕・仕上げ |
編集ソフトで別途作業 |
編集ソフトで別途 |
同一画面で完結 |
日本語の物語だけを入力に、企画から登場人物の管理、絵コンテ承認、カット単位の修正、字幕・書き出しまでを一つの画面で完結できるサービスは、国内ではまだ多くありません(2026年9月時点、当社調べ)。
海外発のAI動画ツールの多くは英語圏向けに設計されており、日本語のセリフ・字幕・固有名詞の読み方まで含めて扱える点も「ストーリースタジオ」の特長です。

■ こんな方におすすめです
●個人クリエイター・副業に挑戦したい方:
俳優や機材なしで、TikTok・YouTubeショート向けの連続ドラマを一人で制作。急成長市場に低コストで参入できます
●小説・シナリオ・漫画の原作をお持ちの方:
ご自身の物語を、そのまま映像作品やPVに。作品の新しい届け方が生まれます
●企業のマーケティング・広報・採用ご担当者:
商品紹介や採用ストーリーを「広告らしくない」ドラマ仕立てで発信。撮影の手配なく、スピーディーに縦型動画施策を試せます
●映像制作会社・広告代理店の皆さま:
企画提案用のプリビジュアライゼーションや、量産が求められる縦型ドラマ案件の制作工程に
■ 料金
料金は生成した分だけの従量課金制です(クレジットチャージ式)。AIによる企画・台本づくり、動く絵コンテ、字幕、書き出しは無料。有料となるのは画像・動画の生成のみで、絵コンテ画像は1枚55円(税込)、動画は1カット83円(税込)からと、少額から制作を始められます。
各工程の実行前には必ず費用の見積が表示されます。 ※価格は2026年9月時点。作品の長さ・カット数・品質設定・作り直しの回数により総額は変動します。
■ ご利用方法
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「aimotion」(https://aimotion.jp/)で会員登録
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クレジットをチャージ
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マイページの「ストーリー」からすぐに制作開始
特設ページでは、AIのみで制作したサンプル作品や制作の流れをご覧いただけます。
▼「ストーリースタジオ」特設ページ: https://aimotion.jp/story/
■ 今後の展開
今回の提供開始を第一歩として、対応する表現・演出の拡充や、シリーズ作品づくりを支援する機能の強化など、クリエイターの皆さまの声をもとに継続的なアップデートを予定しています。
当社は「aimotion」を通じて、日本発の物語が国内外へ届く新しい制作インフラの構築を目指してまいります。
■ 「ストーリースタジオ」概要

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項目 |
内容 |
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名称 |
ストーリースタジオ(Story Studio) |
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提供開始日 |
2026年9月16日(水) |
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内容 |
日本語の物語からショートドラマ・ショートアニメを制作できるAI映像制作機能 |
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対応形式 |
実写調ドラマ/2Dアニメ調、縦型9:16・横型16:9、1話30秒〜約2分(シリーズ化対応) |
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料金 |
従量課金制(クレジットチャージ式)。企画・動く絵コンテ・字幕・書き出しは無料 |
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利用条件 |
「aimotion」会員登録およびクレジットのチャージ |
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URL |
■ 会社概要

【会社概要】
社名:株式会社AB AI
CEO:高橋眞雄
所在地:東京都江東区
事業内容:AI画像・動画生成技術のファインチューニング、運営
URL:https://aimotion.jp/
■ 出典
※1 市場調査会社YH Researchによる国内ショートドラマ市場の2026年予測(株式会社CREAVE「2025年のショートドラマ市場総括と、2026年以降のトレンド予測」〈2025年12月〉ほかで引用) ※2 Sensor Tower「2025年 世界のショートドラマアプリ市場に関するインサイト」(2025年、収益はアプリ内課金の推定値・2025年3月時点) ※3 Astute Analytica「AI動画生成市場」調査レポート(2026年)
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