日本初!PCログ領域でAIエージェントに接続するMCP連携機能をリリース
特許技術活用でパソコン作業履歴から正確な業務報告書を作成。上司が気づいていないパソコン業務のがんばりをAIが見つける。
セブンセンスマーケティング株式会社(本社:静岡県沼津市、代表取締役:宮田昌輝)は、PCログ管理のクラウドサービス「みえるクラウド®ログ」にAIエージェント「Claude」とのMCP(※1)連携機能を開発し、国内で初めて(※2)リリースしました。本サービスは、代表の宮田が発明者である特許技術(※3)および本連携技術の特許出願(※4)を活用しています。
(※1)Model Context Protocol
(※2)2026年6月5日時点、自社調べ
(※3)特許第7572760号「業務支援書類作成装置」
(※4)本連携技術は特許出願中
■ PCログが隠れた業務をみえる化する
「みえるクラウド®ログ」をMCP経由でAIアシスタント「Claude」と連携させることにより、上司や管理者から見えにくかったPC業務の即時みえる化を実現しました。これにより、人事評価時における「隠れた業務・貢献」の見落としを防ぐとともに、直接確認をせずともリアルタイムで業務状況を把握できるようになります。
「みえるクラウド®ログ」は、PC稼働中のPCログ(アプリ使用時間、作業記録、稼働状況)を自動で蓄積・管理するクラウドサービスです。この蓄積されたビッグデータを「Claude」で解析することで、「いつ・誰が・何をしたか」を余すことなくみえる化することが可能となりました。
例えば、リモートワークを行う総務担当者(A氏)の稼働状況を確認したい場合、「A氏の4月の業務内容を教えて」とAIに問いかけるだけで、自動的にレポートが出力されます。
【AIによって自動で生成されたレポートの実例】


レポートには、総務のメイン業務への投下時間が記載されるだけでなく、総務の管轄外である「営業支援業務」へのサポート実績なども明確に記録されます。このように、すべての稼働状況がログとして記録されるため、周囲から見落とされがちな業務や他部署への貢献にも、しっかりと光を当てることができます。
また、「みえるクラウド®ログ」と接続した「Claude」とカレンダーやチャットツールを連携させることで、さらに精度の高い業務分析を行うことも可能です。
■ データを見るから、データに聞く時代へ
注目すべきは、レポートの精度だけでなく、「一言問いかけるだけ」という運用の圧倒的な簡易さにあります。いわば、知りたい情報を自ら探す時代から、「データに聞くだけで解決する時代」への転換です。

これまでデータを業務に活用するためには、「どのグラフを見るべきか思考し、対象データを探し、自ら読み解く」というプロセスが必要でした。この工程には一定のITリテラシーと時間を要するため、結果として「データはあるけど活用しきれない」という状況が多くの企業で課題となっていました。
しかし、蓄積されたログデータをMCP経由でAIアシスタント「Claude」に接続することで、これからは知りたいことを「AIに聞くだけ」というシンプルなプロセスへと進化します。
「今月のA氏の業務内容を教えて」「評価面談が明日あるため、自社のMission、Vision、Value(MVV)に照らし合わせて、B氏の先月の業務評価を作成してほしい」など、「Claude」へ自然言語(普段の言葉)で指示を出すだけで、「みえるクラウド®ログ」のデータを自動集計し、一気通貫で資料化までを完了します。

このように、「みえるクラウド®ログ」のMCP連携は、ITリテラシーに関係なく経営者や管理職など、データを「みる」人のストレスを解放します。
■ 「みえるクラウド®ログ×AI連携」の活用領域はさまざま
本連携機能は、一言AIに問いかけるだけで高度なデータ分析ができるため、バックオフィスから経営層、現場のマネジメントにいたるまで、幅広い領域で活用できます。
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人事・労務領域(採用・評価)
稼働ログに基づいた客観的な評価フィードバックの作成や、実際の業務実態に即した採用募集要項の自動生成。
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経営・組織領域(MVVの策定・浸透)
企業のミッション・ビジョン・バリュー(MVV)と個人の業務内容を照らし合わせた、組織のエンゲージメント分析や経営戦略への反映。
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現場・マネジメント領域(工数分析・業務効率化)
プロジェクトごとの正確な工数把握、ボトルネックの発見、それに伴う業務プロセスの改善と生産性向上。
【AIによって自動で生成されたレポートの実例①(一部抜粋)】「社内で誰がAIよく使ってるの?」



【AIによって自動で生成されたレポートの実例②(一部抜粋)】「Aさんのポジション採用するための求人原稿作って」



「みえるクラウド®ログ」と「Claude」のMCP連携は、これまでのデータ活用のあり方を根本から変えるプロダクトです。データ解析のハードルを極限まで下げ、経営者から現場のマネジメント層まで、誰もが日常の言葉(自然言語)で即座にデータから示唆を得られる環境を提供します。
本連携を通じて、リモートワーク下における「見落とされがちな貢献」を正当に評価し、業務プロセスのボトルネックを迅速に解消することで、組織全体のエンゲージメント向上と生産性拡大に寄与してまいります。
当社は今後も、最先端のAI技術を積極的に取り入れ、企業のデータドリブン経営と、そこで働くすべての従業員の皆様がより正当に評価される公平なワークプレイスの実現を目指し、機能拡充を進めてまいります。
■ 料金プラン
MCP活用プランは10万円/月からのご提供です。詳細はお問い合わせください。
■ 会社概要
セブンセンスマーケティング株式会社は、IT・WEB・DX分野における課題解決と活用支援を担い、「みえるクラウド®ログ」の開発・提供を通じて企業のデジタル変革を支援しています。

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会社名 |
セブンセンスマーケティング株式会社 |
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設立 |
2020年3月4日 |
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代表 |
宮田 昌輝 |
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所在地 |
静岡県沼津市高島町15-5(沼津オフィス)/ 東京都中央区銀座8-18-3 銀座加藤ビル 2F(銀座オフィス) |
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社員数(役員含) |
10名 |
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URL |
■ 本件に関するお問い合わせ
セブンセンスマーケティング株式会社
みえるクラウド事業部 広報担当
E-mail:pr@ss-marketing.jp
Tel:03-4405-2977
URL:https://mierucloud.co.jp/log/
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