スウェーデン発のサステナブルコーヒー「Lykke coffee farms」、日本での展開が本格始動 ― 10月14日開幕の「SCAJ 2026」に出展

Lykke coffee farms日本総代理店の株式会社The POW BAR、日本向け公式オンラインストアを開設。コンポスタブルカプセルを含むSKUを日本向けに展開。B2B・D2C両方の受注を開始

株式会社 The POW BAR

ナチュラルエナジーバーブランド「POW BAR」を製造・卸販売する株式会社The POW BARは、2026年9月より、スウェーデン発のサステナブルコーヒーブランド「Lykke coffee farms(リッケ コーヒー ファームズ)」の日本総代理店として、日本国内での取り扱いを本格的に開始しました。

あわせて日本向け公式オンラインストア「Lykke coffee farms Japan 」【 https://lykkecoffeefarms.jp 】を開設。同社の卸専用発注フォーム「Bカート」でも法人向けの受注窓口を整えました。

 ■ Lykke coffee farmsとは

遊び心あるリッケのロゴやデザインは、日常を楽しく明るく彩ってくれます。憂鬱な月曜日も、誰かと楽しむお茶の時間も、「どうせなら楽しくなきゃ!」と思わせてくれる。そんな力があります。

Lykke coffee farms(リッケ コーヒー ファームズ)は、2020年にスウェーデンで誕生したサステナブルコーヒーブランドです。

出発点は、「誰も、何も傷つけずに、コーヒービジネスを営むにはどうすればいいか」という問いでした。

その答えとして、Lykkeは「コーヒーを自ら育て、買い付け、焙煎する」という道を選びます。業界の当たり前を問い直し、仕組みを根っこから変えていく。目指すのは、50年後も、みんなが本当に美味しい一杯を楽しめる世界です。大きな志ですが、語り口はあくまで謙虚で、行動で示すのがLykkeのやり方。

鮮やかな色と、遊び心あふれるパッケージ。その裏側には、コーヒーが育つ土づくりから始まる、真剣な使命があります。

掲げるテーマは「Cultivating Happiness(幸せを育てる)」。

農園や焙煎所での取り組みは、透明性を大切に、継続的に公開されています。

1. 農園から一杯まで。生産者とともに育て、自分たちで焙煎し、淹れる 

Lykkeの出発点は、「誰も、何も傷つけずにコーヒーの会社を営むには、どうすればいいか」という問いです。その答えが、生産者に主役を任せ、農園から一杯までを自分たちで手がけるという、業界の常識とは異なるやり方でした。

生産者とともに農園と会社を所有し、中間業者を介さない
農園と会社を、コーヒー生産者と共同で所有しています。間に入る業者を挟まないので、人にも自然にも負担をかけないコーヒーづくりを、現場の判断で進められます。農園があるのは、エルサルバドルの高地、アンデスの雪解け水の湖のほとり、ブラジルの高原、そしてコーヒー発祥の地といわれる東アフリカ(ウガンダ)。それぞれの土地を、オーガニックな栽培を目指し、単一作物だけを育てるモノカルチャーを避けた農法で営んでいます。

農園は、自分たちのためだけの場所ではありません。近隣の生産者にノウハウを共有し、すでに良いコーヒーを、より高い価格で売れるほどの品質へ引き上げる手助けをしています。

「幸せを育てる。そして広げていく。」

コーヒーの産地全体を良くしていくことが、Lykkeの目指す姿です。

  

2. 産地の個性を引き出す、やさしい焙煎。焙煎度もフレーバーも、ひと目で選べる 

Lykkeの焙煎は、豆の密度や水分量、もともと持つ酸・たんぱく質・糖分に合わせて、一種類ずつ焙煎プロファイルを設計します。浅煎りに寄せるという意味ではなく、豆と向き合った丁寧な焙煎です。酸味だけでなく、甘みとバランスを大切にしているので、日本人にも親しみやすい味わいに仕上がります。農園で育った豆の個性を、焙煎で邪魔しないことが目標です。 

その焙煎の個性は、全商品に付いた5段階の焙煎度表示とフレーバーノートで、店頭でもひと目で分かります。

 軽やかな焙煎(1〜2/5) 

UFO(ウガンダ):未精製の黒糖、赤い果実、トフィー 

Snövatten(ペルー):甘い柑橘、ハニーデューメロン、ジンジャーブレッド 

BIG MONDAY(エルサルバドル):甘いキャラメル、プラム、赤いりんご 

バランスのよい焙煎(3〜4/5) 

OJ!(ブラジル):ココア、ヘーゼルナッツ、クランベリー 

HAPPINESS:ヌガー、カラメル、赤い果実 

BAM BAM:フレンチヌガー、ミルクチョコレート、カラメル 

MALIN OF HÖKARÄNGEN:ココア、ピーカンナッツ 

深い焙煎(5/5) 

OK CIAO!:ココア、赤い果実、ヘーゼルナッツ、黒糖 

DARKNESS:ココア、ピーカンナッツ 

UGLY CUTE:スモーキー、プラム、ダークチョコ、ビターアーモンド

5. 手に取りたくなる、遊び心いっぱいのパッケージ

BAM BAM

UFO

HAPPINESS

Snövatten

Lykkeのパッケージは、フレーバーごとにまったく違う顔を持っています。ロゴは虹のアーチ。そのうえで、一つひとつの袋が、ポップなイラストやレタリングの描かれた小さなアートピースのようです。フレーバーごとに異なるイラストやテイストを採用し、棚に並べるだけで目を引くデザインに。

カプセルは堆肥化可能な素材で、10個入・100個入のほか、5種を試せるミックスボックス(5個入・990円/税込)もあります。

飾るように並べても、ギフトとして贈っても、デスクやキッチンカウンターの上に置いても楽しいパッケージです。店頭では、売り場の中で自然と目を引く存在になります。SNSで思わず共有したくなるデザインです。

 ■ 日本での取り扱いラインナップ 

エスプレッソブレンド___BAM BAM / OK CIAO!

フィルターブレンド___HAPPINESS / DARKNESS / MALIN OF HÖKARÄNGEN / UGLY CUTE

シングルオリジン___OJ! / UFO / BIG MONDAY / Snövatten

200g/500g/バルク各種

32g コーヒーテイストパック各種

コーヒーカプセル各種 

トートバッグ、CAP、Tシャツ、スウェット、マグ、ピンなど。

他にも日本オリジナルアイテムなども今後開発予定。

 ■ ご注文方法 

個人のお客様:公式オンラインストア「Lykke coffee farms Japan 」【 https://lykkecoffeefarms.jp】 

法人のお客様(カフェ・ホテル・小売店など):Bカート【 https://thepowbar.i12.bcart.jp/regist.php 】、またはメールでお問い合わせください。

■ SCAJ 2026への出展

会期:2026年10月14日(水)〜17日(土) (弊社の出展は14~16日)時間:10:00-17:00

会場:東京ビッグサイト 南1-2展示棟【S029】 

ブースはLykkeのシグニチャーフレーバーでもあるHAPPINESの虹を大きくあしらったブースデザイン。ご来場の皆様には試飲をご用意しております。POW BARと同時出展で、各種コーヒー豆やグッズの販売も行っております。

会場で🌈を見かけたらぜひお立ち寄りください!

■ 代表取締役コメント 

「北海道で添加物を使わないものづくりを続けてきた私たちは、『誰も傷つけない世界をつくる』というLykkeの思想に深く共感しました。実際に第一次産業に関わり、ビジネスを形にしている彼らの姿勢に、少しでもその想いを世界に広げていきたいと感じています。

POW BARとLykkeの中に根づく『食を通じて世の中をより良い方向へ変えたい』という共通の想い。その哲学と遊び心あふれる一杯を、SCAJでぜひ味わってください。」
株式会社The POW BAR 代表取締役 スコット愛

 ■ 会社概要 

会社名:株式会社The POW BAR

所在地:海道虻田郡ニセコ町字元町77-28 

代表者:スコット 愛

事業内容:POW BARの製造・販売卸、Lykke coffee farmsの日本総代理店 

お問い合わせ:info@thepowbar.com

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会社概要

株式会社 The POW BAR

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URL
https://thepowbar.com/
業種
製造業
本社所在地
北海道虻田郡ニセコ町 字元町77-28
電話番号
090-8295-6423
代表者名
スコット愛
上場
未上場
資本金
300万円
設立
2021年12月